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50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳さ、心を整える方法
神様と仲良くする方法
を綴ります
ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まりました。
スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、2025年のノーベル生理学・医学賞を、
過剰な免疫を抑制する「制御性T細胞」を発見した
坂口志文・大阪大栄誉教授(74)ら日米3氏に贈ると発表されました
ストックホルム
🌿「免疫力を自然に育てる薬膳の知恵」
季節の変わり目になると、
なんとなく体が重だるい、風邪をひきやすい…
そんなとき、それは“免疫力”が少し落ちているサインかもしれません。
薬膳では、免疫力を「正気(せいき)」と呼びます。
正気とは、体を守るエネルギーのことで、外からのウイルスや冷えなどの“外邪”を寄せつけない力。
この正気をしっかり保つことが、薬に頼らず元気に過ごす第一歩です。
中医学では、免疫力を支えるのは「脾(ひ)」「肺(はい)」「腎(じん)」の3つの臓と考えます。
脾は食べ物からエネルギーをつくり出し、肺は体表を守るバリアの役割、腎は生命エネルギーの源。
年齢とともにこれらが弱まると、疲れや冷え、風邪などの不調が出やすくなります。
そこでおすすめなのが、免疫を底上げする薬膳食材たち。
山芋や鶏むね肉は「気」を補い、体力を高めます。
ねぎや生姜は体を温めて外邪を払い、しいたけやきくらげは免疫細胞を活性化。
さらに黒ごまやクコの実は腎を養い、年齢に負けない強さをサポートしてくれます。
たとえば、山芋と鶏むね肉のとろみスープは、
疲れた胃腸をいたわりながら、気と免疫力を育てる一品。
また、黒ごまとクコの実のお粥は、朝の滋養食としてもおすすめです。
そしてもうひとつ大切なのは「心の安定」。
ストレスや睡眠不足は気の巡りを滞らせ、免疫の働きを弱めてしまいます。
忙しい日々の中でも、自分をやさしく労わる時間をつくることが、何よりの薬膳です。
食と心の両面から整えることで、免疫は自然に高まります。
今こそ、自分を守る力を“内側から育てる”暮らしを始めてみませんか?
私たちの体の中には、「免疫(めんえき)」という守りの仕組みがあります。
ウイルスや細菌が入ってくると、免疫が「敵だ!」と見つけて攻撃してくれます。
でも、免疫が強すぎると困ることもあります。
たとえば、自分の体をまちがって攻撃してしまう「免疫の暴走(自己免疫疾患)」や、
臓器の移植をしたときに「これは他人のものだ!」と攻撃してしまう「拒絶反応」などです。
そこで登場するのが、制御性T細胞(せいぎょせいティーさいぼう)。
これは、免疫の中で“ストッパー”のような働きをする細胞です。
暴走しそうな免疫をなだめて、「落ち着いて」とブレーキをかけてくれるのです。
最近の研究では、この制御性T細胞をうまく操作して、
いろいろな病気の治療に役立てようとしています。
たとえば――
- がん治療では:制御性T細胞のブレーキを少しゆるめて、免疫の攻撃力を高め、がん細胞を倒す力を強くする。
- 臓器移植では:逆に、制御性T細胞を増やして、拒絶反応をおさえる。
つまり、免疫の「アクセル」と「ブレーキ」を上手に使い分けて、
病気を治そうという研究が進んでいるのです。
長い時間免疫力アップというアクセルしか注目されなかったのですが、
やはり、過ぎたるは猶及ばざるが如しなんですね
陰陽ですね
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心は精神と肉体の要です
60通りある干支がその個性を自然界のものに置き換えてイメージ
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十干……空間・・・自然界のもの
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