ご訪問頂きありがとうございます。
薬膳コンサルタント、干支読み士(算命学)をしています。
伊藤けい子です。
50代がらの身体と心の不調を改善
薬膳で、心を整える方法
神様と仲良くする方法を
綴ります
節分は、季節の変わり目に心と体を整えるための日本の知恵です。
もともと節分とは「季(とき)を分ける日」という意味で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてを指していました。
今は特に、立春の前日=一年の区切りとして大切にされています。
昔の人は、季節の変わり目には体調を崩しやすく、
目に見えない「邪気(じゃき)」が入りやすいと考えました。
そこで行われるのが 豆まき です。
「鬼は外、福は内」
この鬼は、実は
✔ 怒り
✔ 不安
✔ 病気
✔ 冷えや疲れ
といった、心や体の中の“よくないもの”の象徴ですね。
豆をまく行為は、自分と家族を守るための浄化の儀式だったようです。
また、豆を食べるのは
「まめ=健康・まじめ・丈夫」
に一年を過ごせますように、という願いが込められています。
鬼は外=自分責めをやめる合図
-
鬼の正体は外敵ではなく「内側の乱れ」
-
怒り・不安・冷え・疲労・我慢
-
豆まきの本当の意味
🌿 薬膳的に見ると
節分は「冬から春へ切り替える準備の日」。
体を冷やす習慣を手放し、
腸・血・気を整えて春に備えるタイミングです。
節分は、行事でありながら“心と体のリセットの日”。
ここで整える人ほど、春を軽やかに迎えられます。
なぜ豆なのか?
-
豆=生命力・再生・腸を整える
-
年の数だけ食べる意味
-
お汁粉・けんちん汁・炒り豆の養生効果
感情を溜めない節目の整え方
-
言えなかった一言が体に残る
-
親業的視点での感情整理
-
家族・自分への優しい声かけ
立春へのメッセージ
-
節分は「追い出す日」ではなく「迎える準備の日」
-
完璧より、気づくことが整え
-
立春からの過ごし方
節分=「季節を分ける日」とは
節分は文字どおり
「節(季節)を分ける日」。
昔の暦では
-
立春
-
立夏
-
立秋
-
立冬
それぞれの前日すべてが節分でした。
その中で特に重視されたのが
立春の前日=節分 です。
理由は、
立春が「一年の始まり」と考えられていたから。
なぜ立春の前日が特別なのか
昔の日本では
春=生命が動き出すスタート。
✔ 草木が芽吹く
✔ 虫が目覚める
✔ 気が上へ動き始める
つまり立春は
「新しい一年のエネルギーが切り替わる瞬間」
その直前の日=節分は、
-
去年の気を終わらせる
-
乱れを整える
-
不要なものを手放す
ための大晦日のような役割でした。
今で言えば
✔ 年末の大掃除
✔ 心の棚卸し
それを季節ベースでやっていたのです。
昔の人が「節目」を大切にした理由
ここが一番大切です。
昔の人は、
自然と人の体・心はつながっている
と体感的に知っていました。
季節が変わると
-
気温
-
日照
-
食べ物
-
体調
-
気分
節分は迷信ではありません。
昔の人の“体調管理カレンダー”です。
立春前日は
「この一年をどう生きるか」を整える、
心と体の大切な区切りだったのです。
芝大神宮でいただいてきました。
薬膳と干支読み(えとよみ)
算命学では、生年月日から「命式(めいしき)」を導き出します。
命式はその人の心の本質を表し、生まれた日の干支「日干支(にっかんし)」を中心に読み解きます。
「心」は精神と体の要であり、60通りある干支のそれぞれが、自然界のものにたとえて個性を表しています。
たとえば、大樹のようにまっすぐな人、花のように人を癒す人など
自然に置きかえることで、その人の生き方や特徴が見えてきます![]()
算命学で使う「十干(じゅっかん)」は空間=自然界のエネルギーを、
「十二支(じゅうにし)」は時間=季節の流れを表します。
これらの考え方は、薬膳と同じ「陰陽五行」に基づいており、
どちらも「自然のリズムと調和して生きる」ことを大切にしております
本日の命式
2026年2月3日
日月年
戊庚乙
申寅巳
LINEに登録すると
体質診断ができますよ![]()
↓ ↓ ↓



