シロ・クロの子育て日記

シロ・クロの子育て日記

2004年生まれの女の子シロと、
2007年生まれの男の子クロ
のことを中心に、のんびりペースで書いています♪

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シロ19歳 クロ 17歳


尾瀬二日目の朝も健康的で、6時に朝食なので5時代には起床目




こういう素朴な和食、好き照れ


8時にはチェックアウトなので、のんびり朝の準備をしてから、8時前に出発!






こんな風に一本立つ木とか、気になる


昔、音楽の授業で歌った「夏の思い出」


テストに出るから歌詞を覚えたり、作曲者や作詞者を覚えたり。

その頃は尾瀬に行ったこともないし、気にも止めなかったから、歌詞の意味も考えることなく、ただその歌詞をなぞって覚えるだけだった。


今、尾瀬に実際に行ってみてこの歌詞を見ると、、、


情景が浮かぶわぁ照れ



夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 とおい空


きりの中に 浮びくる やさしい影 野の小路


水芭蕉の花が 咲いている 夢見て咲いている 水のほとり


しゃくなげ色にたそがれる はるかな尾瀬 とおい空


夏が来れば 思い出す はるかな尾瀬 野の旅よ


花の中に そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ


水芭蕉の花が 匂っている 夢見て匂っている 水のほとり


まなこつぶれば なつかしい はるかな尾瀬 とおい空

いつかの夏にこの旅を思い出すだろうなぁ


またこの歌が沁みそうだ



山の鼻の休憩所で、軽食を取って、お土産に熊よけの鈴を買った

道行く人がみな、チリンチリン、熊よけの鈴を付けている。
山男の夫だけが我が家は鈴をつけていたけれど、水芭蕉の絵が刻まれた鈴が可愛くて、音も優しげで、帰り道に買うなんてなんか残念だったけど、またいつか役に立つかもと買って、帰りの短い道のりをチリンチリンさせて歩いた



尾瀬の景色が終わると、鳩待峠のバス停までにいく段もの階段の山道を通らなければならない

途中休み休みしながらも無事尾瀬のハイキングを終えた


お昼の時間には尾瀬を出発


帰りは夜中じゃないから混むかなと思ったけど、さほどの渋滞にも合わず、帰宅!

家族4人で出かけられて幸せな時間でした音譜


シロ19歳 クロ17歳


山の日に尾瀬に行きました🌱

私、クロ、シロは初めての尾瀬。

その上、山登りはおろかハイキングもあまりしたことがないけど、夫はかなり山登通。

なので、「尾瀬に行きたいな〜」と言ったら計画を立ててくれました照れ


混雑を避けるために、夜中の0:30に家を出て🚗で尾瀬に向かいます。

夫運転、これまた山に行く時に夜に出ることも多く、長距離運転も慣れている。


私は乗ってるだけだったけど、車の椅子を倒しても寝心地の悪さに、よく眠れず。

3時半頃戸倉の駐車場に到着。

6時くらいまで、ウトウトzzzzzz


そして、7:30の鳩待峠いきのバスに乗る🚌


片道1300円。




鳩待峠から、いざ、尾瀬の散策!!


あの有名な尾瀬の景色は、山の鼻ビジターセンターを過ぎてからなので、それまで山道の階段を1時間くらい降りていく。


帰りは登り階段になるから大変そうだー笑い泣き


初心者3人組は、荷物も最小限。

泊まり用の着替えなどは全部夫が登山用のリュックに詰めて3人分持ってくれました泣き笑い


そして、山の鼻を過ぎて、




このあたりも過ぎて進んでいくと。。。




 

尾瀬やん〜〜〜飛び出すハート

これこそ尾瀬〜〜〜!!

の風景が広がり、テンション上がる音譜


上の地図でいうところの、牛首分岐でヨッピ吊橋の方へ進み、現在地とある山小屋までが1日目。


朝の8時頃から歩き出して、お昼には山小屋に着きました!




お天気は曇りだったから、涼しかったウインク

場所によっては風もあって、池に山が綺麗に映るはずの場所で、水面が揺れてしまって見えなかったりしたけど、歩くには丁度良い気候だった!




水芭蕉は、もう時期を過ぎていたけど、葉っぱだけは結構あった。

あとシダ🌿の茂ってあるところは、なんだかにおいがきつかったり。

植物もいろいろ見られて、自然を満喫爆笑



お昼に今晩の宿、山小屋の弥四郎小屋に到着!!

この時点で私は結構疲れていた笑い泣き

元気ではあったけどね。





ここで、各々好きなものを食べて

私(山菜そば)

クロ、夫(ラーメン)

シロ(フレンチトースト)


シロ、おしゃれやんゲラゲラ

アイスも乗ってて、尾瀬でこんなものが食べられるとは!

一口もらいました飛び出すハート




尾瀬は車を走ることはできず、徒歩だけなので、山小屋などに荷物を運ぶ歩荷(ぼっか)さんという方々があるいてます。

こんな風に荷物をたくさん持って、時には子どもを上に乗せて。

たくさんの食材を山小屋まで運んでくれています。

歩荷さんを体験できるようになっていたので、クロが背負ってみました。

全く重くないけどねグラサン

本当の歩荷さんは70Kg以上の荷物とか背負って歩くので、尊敬ですおねがい


そして、13時過ぎにチェックインできたので、お部屋へ〜〜




なんだか合宿を思い出した爆笑


とても景色のいい部屋で居心地も良さそう。

窓開けたらすぐさま虫が入ってきた!

山だからね。自然と共存だからっ。


15時から19時までがお風呂で、17時が夕食。

21時は消灯。

なんて健康的〜〜〜ウインク


山男の夫から、山では石鹸の類は流せないから、シャンプーできないし、顔もクレンジングできないなどと聞いていたので、洗い流さないシャンプーとか、拭き取り式のクレンジングシート持参してたけど、お風呂にリンスインシャンプーとボディソープありましたーー笑い泣き


いろいろ初心者の私たちだったけど、郷に入っては郷に従えで、山と共存して楽しみながら過ごしましたよ。





夕食も全員完食!

お腹も空いてたし、山での食事ってなんだか有り難くて美味しいの!


そして、いつもは夜更かしな私たちだけど、21時に電気が消えたら、眠くなってしまい、就寝〜〜zzz

ああ、なんて健康的照れ





シロ19歳 クロ17歳



帰省の間に、親族皆で京都の「天橋立」に観光に行きましたよ。


京都には何度も行ったことがあっても、天橋立は初めて!日本三景のひとつ。

なかなか足を伸ばして行けない場所にある気がする。なので、行くことになりよかった。


智恩寺の駐車場に車を停めて、定食屋さんでお昼。




その窓から見えた景色。

この橋がぐーっと動いて、縦になる。

そして、ジェット船が通れるようになる。

すごい光景でした。




ジェット船に乗って行きます。

下の階はクーラーが効いていて、椅子もある。

上の階は、外になっていて、風や景色を楽しめる。




すぐ頭上をカモメが飛んでいて、乗客がお菓子をあげているので、たくさんのカモメに出会える


そして、雲が多くなってきたなと思っていたら、ジェット船を降りて、ケーブルカーに向かっている時に大雨。

スコールのような雨だったので、神社の軒下で待機して、雨が止むのを待っていた



案の定小ぶりになり、雨も止んだので、ケーブルカーへ。






かなりの古さを感じるケーブルカーでした。

どんどん登っていくので、かなり上まで行きます。




とうちゃーく!


なんとか雨が降る前に写真撮影!




天橋立のキャラクター




股のぞき台とやらがあって、ここから足の下から景色を見るとのこと。




こんな感じで見えるのかしらね。


空と海が一体化して、まるで、天に橋がかかっているような絶景。


もっと天気がいい日だったらよかったかもしれないけど、お天気はどうしようもない。


皆でたくさん写真を撮って、そうこうしているうちに、また雨がっっ!!


雷雷雷


雷も鳴って、スコールのような雨が再び!


急いでお店に入り、休憩




その間にシロとソフトクリームを食す。


ワイン味の塩がかかっていた。

お味は、まさに塩!

甘味としょっぱさが融合した不思議な味でした。



天橋立は、思ったより見応えがあってよかったです。行くまでにジェット船に乗ったり、ケーブルカーに乗ったり、その時々で景色も味わえるし、展望からの景色も美しいものでした。


おじいちゃん、長ーい運転だったけど、連れて行ってもらえて感謝です照れ



そして、あっという間に帰省も終わり、帰りはピューっと飛行機で羽田まで一っ飛び。