スピリチュアルカウンセリングや
過去世リーディング、守護霊様との交信
高次元存在とのチャネリングを通して
日々、みえない世界の真理を探究しています。
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前回の続きです。
壇ノ浦が少しずつ
近づいてきました。
この海は平安時代末期
源氏と平氏が命を懸けて戦った
「壇ノ浦の戦い」の舞台。
【壇ノ浦の戦い・源平の合戦】
(画像はお借りしたものです)
関門橋の上から車で海を
見下ろしたことはありますが、
実際に船に乗って
海の上を進んでみると
見える景色は
まったく別物でした。
窓のすぐ向こうに広がる海面は
思っていた以上に近く
水しぶきが上がるたびに
一瞬、身構えてしまうほど。
「当時の人たち
こんな場所で
戦っていたなんて
怖すぎるやん!」![]()
画像では伝わりませんが
潮の流れは想像以上に速く、
ここが日本三大急潮流の
一つであることを
肌で実感させられます。
🌊日本三大急潮流🌊
・鳴門海峡
・来島海峡
・関門海峡
この速い潮流の中
当時の人たちは
木製の船に身をさらし
重い武具を身につけたまま
戦っていたのですよね![]()
足場の安定しない船の上で
いつ海に落ちるかも分からない。
いつ敵に討たれるかも分からない。
そんな極限の状況で
剣をふるうとは
どれほどの覚悟を持って
戦いに挑んだのだろう?
「当時の人たち
ほんまにすごかったんやな…」
そう思った瞬間
ふと以前の出来事を思い出しました。
生田神社で現れた気迫の武将
それは以前
生田神社に参拝した時のこと。
【生田神社】
生田神社には
源平合戦の舞台となった
「生田の森」があるのですが、
その森に入ったとたん
(霊的世界の)武将が
ものすごい気迫で迫ってきたのです。
【生田の森古戦場跡・案内板】
巧みに馬を操り
刀を振り上げながら
「うぉぉぉぉー!」と叫び
風のように駆け抜けていく姿。
そのあまりの迫力に
腰を抜かしそうになったほどです。
その時の記事はこちら↓
その武将からは
恐怖心などまったく感じられず
「戦うことが当たり前」という
揺るぎない精神が
全身から放たれていました。
もしかしたら
戦いに挑むということは
恐れを消すことではなく、
恐れを超える
ということでも
あったのかもしれません。
ここ壇ノ浦の戦いでも
生田の森でみた
あの武将と同じように、
生と死の狭間に立ちながら
迷いを断ち切って戦った人たちが
確かに存在していたのだと思うと
尊敬の念を抱かずにはいられませんでした…。
つづく








