インフルエンザ(コロナ)も新型コロナも

自分の体の免疫力を、高めておけば、かかっても軽くすみます。

腸を健康にしておくことです。


腸を健康にしておくには、玄米クリームで、たまった毒を、排毒することです。



受講生さんからのメールです。

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主人は高齢者介護福祉施設の認知症のフロアを担当していたのですが、

入所者の方は皆マスクの必要性の意味を理解できないためマスクができません。

 

軽症の感染者を部屋に隔離して防護服を着て介護していても他の入所者が

勝手に入ってきたり、部屋に閉じ込められる事に慣れていないので暴れたり、

非常にコントロールが難しい現場で介護していました。

 

現在スタッフを含め同じフロアの半数以上の人が陽性となってしまっているそうです。

ただでさえ人手が足りない上にスタッフの間でも感染が広がっているため

過酷な状況になっています。

 

 

主人の症状は微熱やだるさはあるものの、息苦しさや咳もなく、味覚も正常で

幸い軽症で過ごせています。

 

宿泊療養が決まる前の自宅療養中の2日間は梅生番茶、玄米クリーム(苦手なため、数回食べただけですが)、

白がゆを食べていましたが療養先のホテルでは部屋の窓から空も見えず食事も肉類や揚げ物が多くて

辟易しているようです。送られてきた写真を見ても、とても病人に出すような食事ではありません。

 

主人には朝はインスタント梅生番茶、食事も動物性はできるだけ避けて

自宅から持たせた野菜が多く入ったフリーズドライの味噌汁やスープ、ふりかけで

ほぼご飯中心に食べてもらっています。

せめて差し入れでもできればいいのですが、禁止されているのでそれもできません。

 

主人の陽性がわかってから、私も梅生番茶、玄米クリームのみにしていました。

自宅療養の間はゆっくり料理もできるので、今日は先生の免疫力アップのレシピ、

炒り玄米ご飯とけんちん汁にしようと思います。

 

まだまだ感染の恐怖はありますが、食養をできる事が本当にありがたくて

あらためて恭子先生との出会いに感謝しています。

 

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その前にいただいたメールが、もう少し、詳しく状況がわかります。

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実は主人が勤める介護福祉施設で、年末からクラスターが発生しており

主人も抗原検査で陽性が出て昨日から市内のホテルで宿泊療養をしています。

 

自宅では以前から生活圏を分けて生活しておりましたが、

同居している家族は全員濃厚接触者となるそうです。

私と子どもたち(長女と長男)は発熱もなく元気にしておりますが

昨日、市内の駐車場でドライブスルーによるPCR検査を受けてきました。

 

このメールを書いている間に連絡がきて幸い、全員陰性でした。

でも濃厚接触者である事は変わらないため2/6までは自宅療養となります。

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とにかく、

玄米クリームが効くのです。

作り方↓

 

 

 

 

また、

インフルエンザに効いた例を貼っておきます

 

 

 

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 105ページ~

 

大豆ハンバーグ

 

大豆

玉ねぎ

パン粉

胡椒

玄米ご飯

豆乳(水でも可)

ごま油

 

主食をしっかり、というのがマクロビオティックの主張

おかずと見せかけて、ハンバーグの中にも玄米ご飯を入れ込むのがミソ。

また、ご飯を混ぜたほうが、味が柔らかくなります。

 

畑の肉

といわれる大豆に親しんでください。

ご家族には、ハムエッグをこの大豆ハンバーグの上にのせてもいいのでは…

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りんごと胡桃の味噌マヨネーズサラダ

 

りんご

胡桃

自然塩

 

味噌マヨネーズ

白味噌

米酢

紅花油

豆乳(あれば)

 

木の実類、胡桃など親しんでください。

日本人に合った発酵食品である味噌、をつかうのもミソ。

 

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ホワイトシチュー

 

玉ねぎ

じゃが芋

にんじん

蓮根

ターサイ

ニンニク

ごま油

豆乳

胡椒

そば粉

ローズマリー

 

いつもは、精進出し=干し椎茸と昆布でだしを取りますが

今日は、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒めて、だしの代わりにします。

後は、野菜をよく煮込むと野菜スープという出しが出ます。

 

根菜類のレンコンを使っているのがミソ。

 

冷蔵庫にある残り物を使ってください。

 

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食用講座:

 

西洋医学の薬も否定しているわけではありません。

でも、こんな体に優しい食べ物を使った昔からの知恵も

試してみてください。

 

こんにゃく温罨法

 

「同上」69ページ

 

豆腐パスター

解熱剤です。

 

 

両方とも、実際に患部に当てていないので、

豆腐パスターは、豆腐ハンバーグに

蒟蒻は、煎り煮にしました。

 

醤油と七味唐辛子

 


 

 

今日の受講生さんたちにお誕生日をお祝いしていただきました~

 

感謝!

 

感謝!

 

感謝!

 

 

 

皆、手作りです。

 

ガラス作家さんから

 

 

私が好きなピンクで、作ってくださいました

 

 

 

私の好きなピンクのスイートピー

 

 

 

感謝!

 

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僕が生まれた日に

 

一番苦労したのは、母。

 

両親に対する感謝を忘れずにいたい。

 

羽生結弦

受講生さんからのメールです。

 

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年末年始に食生活、運動のバランスを崩したものの、ハッピーに載っている食事で過ごしています。

お便りは1日一回午前中にあります。臭ーいオナラは出ないです。

 

ただ、以前からの目の周りの痒みに加えて、腕、足、背中の痒みがひどくなりました。

顔の痒みは病院から処方された抗真菌剤と時々弱いステロイド塗り薬を使用していますが改善されないです( T_T) 

 

左背中、肩、首の凝り?痛みが続いています。(こちらはピラティスで整えています)

 

発芽玄米を食べていますが、黒豆玄米とけんちん汁の半断食に戻した方が良いのでしょうか。

是非アドバイスをお願い致します。

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今が、一番、お辛い時期です。

大変だと思います。

今までの受講生さんの修了レポート、たんぽぽ便りの中で、アトピーの方のを探してぜひお読みください。

 

アトピーの方の好転反応は、結構厳しいものがあります。大変です。

 

「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院 45ページ

にも書きましたが、あまりにつらい好転反応の痒みだったら、白米菜食にしばらくなさるといいと思います。排毒を緩やかにするのです。

でも、修了生さんのレポートにもあるように、それを乗り越えると、つるつるのお肌が待っています。

 

黒豆玄米とけんちん汁にもどす、ともっと、好転反応が進み、一時的にひどくなりますから、

それが、つらいようでしたら、しないほうがいいです。

 

もうすこし、 緩やかな、白米菜食と植物性蛋白質…豆類、豆腐などの豆腐製品、お麩などを中心にして、運動もして、体質改善を緩やかになさるといいと思います。

 

初陽の精進懐石

                       令和 3年1月15日

前菜   生巻き湯葉幽庵付け焼き

湯葉柚子下ろし和え

花豆

小吸物  南瓜豆乳仕立て 

 

椀物   蕪蒸し

 生湯葉、銀杏、干し椎茸、手鞠麩、柚子皮 

          餡かけ   

揚物   平湯葉春巻き

 

飯     湯葉玄米雑炊菜花、柚子の皮の千切り

   

菓子   山芋の翡翠ゼリー

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生巻き湯葉幽庵付け焼き
花豆

 

 

湯葉柚子下ろし和え

南瓜豆乳仕立て 

蕪蒸し

 生湯葉、銀杏、干し椎茸、手鞠麩、松葉柚子 

          餡かけ

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 97ページ参照

 

 

平湯葉春巻き

「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」 81ページ参照

 

 

湯葉玄米雑炊菜花、柚子の皮の千切り


 

 

山芋の翡翠ゼリー

 

 

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