「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院
97頁~
三種の玄米餅
玄米 3カップ
ごま餅…黒ごま、水、醤油
エゴマ餅…エゴマ
あべかわ餅…きな粉、塩
右…黒ごま
左…エゴマ
煎ってから擦ります
------------------------------
黒豆煮
黒豆 1カップ
水 3カップ
塩 少々
---------------------------------
田作り
田作り 50g
醤油 大さじ1/2
ごま油(石臼絞り)大さじ1弱
※田作りを煎ってから、ごま油で炒めて醤油で味付ける。
田作りは、フツー、砂糖を入れて
飴炊きにしますが、結構むつかしいですが
この醤油のみの作り方は簡単でしかもおいしい。
---------------------------
にんじん金柑もどき
にんじん 小1本
水 1カップ強
味醂 大さじ1
自然塩 小さじ1/3
米酢 小さじ1/2
南天の葉
皮をかつらむきする
金柑の形に剥く
皮は五目御飯にしたり
今日は明日の本科の春雨スープに使います。
-----------------------------
酢ばす
れんこん 50g
梅酢 大さじ2
水 大さじ3
米飴 大さじ1
※れんこんは花形に切る
煮る
----------------------------
青菜の巻きびたし
ほうれん草
菊の花
のり
醤油
塩
菊の花びらを熱湯でゆでる
-------------------------------
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
前回の、七草粥と同じで、
こんな9月に正月料理!!!
と言われるでしょうが
基礎科の中で、どうしてもお伝えしたい歳時記の料理です。
昔は、お盆とお正月だけがお休みだった時代
私の実家は、商家で、住み込みの若い衆と女中さんがいました。
よっちゃんという女中さんは、
中学を出てすぐにわが家にきて私は姉妹のように思っていました。
そのお正月の一年に一度のごちそうが
黒豆や、田作りだったのです。
服も一張羅(いっちょうら)と言って
お正月だけ着る服、着物がありました。
サザエさんのわかめちゃんの着物を
お母さんの舟さんが肩上げなどをほどいたりして
準備してくれました。
ハレ(晴)の日
ハレの日のご馳走が黒豆やら田作りだったのです。
その反対が、ケ(褻)の日です。
ケの日とは、フツーの日です。
いまや、ケの日の食事のほうがごちそうです。
でも、こんな時代もあったと、食べ物を大事に、
そして、日本人に合った食事として
思いを馳せていただきたいのです。
お正月料理について
↓
お正月料理の語呂合わせ
決まりについて
正月料理のきまりⅠ | 岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ
正月料理のきまり 2…重箱・五味・五彩(色の陰陽) | 岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ
--------------------------------
秋10月7日から始まる基礎科募集を始めました。
こころもからだも、健康になりたい方、ぜひどうぞ。
ホームページの中の教室案内↓
ホームページの中のニュース↓
ホームページのたんぽぽ便り(受講生のレポート)↓
著作本
「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院
「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院
「食べる野草図鑑」岡田恭子 日東書院
「食べ物を変えると、からだも運命も変わります」河出書房新社
「マクロビオティック的 自家製天然酵母でつくる おいしいパン教室」遊幻舎



























