今日は、正食、マクロビオティックの厳しい食事です。

 

血液の病気の中で、貧血に対して、陽性にする食事です。

 

----------------------

 

筍のきんぴら

 

ごぼう 50%

れんこん 30%

たけのこ 20%

ごま油(石臼絞り) 大さじ1

醤油 大さじ強

 

※たけのこは、「土と健康を守る会」から届いた

破竹の硬い部分を使いました。

※マクロビオティックでは、筍は雨後の筍、というくらい

宇宙に向かって成長するので陰性と言われています。

が、

陰性が多い中に、拮抗する陽性も持っている。

 

 

 

※作り方は、

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 

65頁

を参照してください。

---------------------

 

ひじきと油揚げの炒り煮

 

干しひじき 15g

油揚げ 2枚

ごま油(石臼絞り) 小さじ1

醤油 大さじ1,5~2

 

※「同上」27頁参照

※ひじき=浄血

油揚げ=カルシウム多く造血

ひじきれんこんは、胸部疾患に良い

 

 

--------------------------

 

粟のハンバーグ

 

粟(あわ) 1カップ

玉ねぎ 1/2個

グルテンミート(植物性蛋白質) 30g

にんじん 20g

地粉(国内産小麦粉) 適宜

ロメインレタス

小麦粉 大さじ2(乾煎り)

 

※グルテンミートの三育フーズの缶詰を使いました。

以前は、大豆たんぱく(陰性)でしたが、今回は

小麦たんぱくになっていました。

※乾煎りした大さじ2の小麦粉は、つなぎとしての役目です。

あわがバラバラになるのを防ぎます。

 

あわは、湯炊き。

玉ねぎ、にんじん、グルテンミートはみじんぎりして

炒めます。

 

ハンバーグ状にします。

 

 

 

----------------------

 

そば饅頭

 

小豆

自然塩

そば粉 150g

水 1,5カップ

大根おろし 大さじ4

 

※小豆を煮て小豆餡をそば粉で包みます。

 

そば粉

 

小豆餡を包みます

 

 

-------------------------

 

玄米ご飯

 

玄米

ハト麦

きび

 

---------------------------

 

かぶらの漬物

 

かぶら薄切り

梅酢

天然酵母飲料

 

 

---------------------------

 

味噌汁

 

とろろ昆布 8g

かぶらの葉の軸

ロメインレタスの上葉

だし汁(昆布と干し椎茸) 3カップ

豆味噌 30g

 

 

 

-------------------------

 

ドクダミ茶

 

 

 

 

「金持ち喧嘩せず」の意味は、金持ちは経済的に余裕があるので、心もゆとりがあり、無駄なけんかをしない、という意味です。

 

受講生Aさんが、歳をとって動けなくなった姑(夫のお母さん)の家にお姑さんの面倒を見るため、同居することになりました。

 

 

Aさんは、今までの仕事をやめて引っ越してきました。落ち着いたら、こちらでまた仕事を探すつもりです。

 

夫さんと高校生の娘さんと3人で引っ越してきました。

 

お姑さんも、Aさんも、どちらもそれぞれ、気を遣っています。

 

細かい生活の仕方が違うので、なかなか、大変です。

 

今回のささいな事件?は、バスタオルを、Aさん家は、それぞれ、バスタオル3人分を毎日使ったのを洗う習慣です。

 

ところが、お姑さんは、同じバスタオルを濡れるまで使いづづける習慣でした。

 

それで、Aさんにやり方を変えるように言うのです。

 

Aさんのやり方が気になって気になって仕方なくて、夫さんの妹に(姑さんの娘)毎日愚痴を電話でいっていたらしいのです。

 

それがわかって、Aさんは、洗濯は自分がしているので、このやり方でしますよ、と姑さんにはっきり言ったというのです。

 

その顛末を高校生の娘さん、JK(じゅにあ高校生、の略だそうです)さんに聞いてもらったら、JKいわく、「おばあちゃんは

 

言い出したらきかないのでさからわないでそのまま聞いていればいい。」と言ったそうです。

 

参考になる本があります。

 

「マンガでわかる認知症の人が見ている世界」文響社 

 

相手の心がわかればその行動も理解できる、というとても認知症に限らず、人間関係をスムーズにする知恵が詰まった本です。

 

(認知症の人は迷惑をかけたくない、役に立ちたい一心で問題行動に出るのです)

 

高校生の若い娘さんは客観的で参考になる見方をしてくれます。

 

(相手の心と立場のわかる人に人間関係の悩みはない)

 

もう一つの事件は、芋けんぴ事件です。

お姑さんも、孫のJKさんも、芋けんぴが好きです。

お姑さんから、芋けんぴを買ってきて、と頼まれたので大袋の芋けんぴを買ってきました。

二人それぞれ食べました。

大袋なので、まだ袋の中には残っています。

でも、お姑さんは、また買ってきて、と言います。

Aさんは、まだ残っているから、と思います。

そのあと分かったことは、お姑さんは、孫に気を遣って、また買ってきて、と言ったのがわかりました。

で、Aさんは、小袋を2個買ってきて解決したそうです。

お姑さんは孫に気を遣っていたのです。

 

そして、表題に書いた「金持ち喧嘩せず」です。

 

金持ちとは金銭だけでなく、心の富者(ふしゃ)になればいいのです。

 

誤解されるかもしれない言い方で言うと、上から目線、になるといいのです。

 

いいえ、威張って言うのではなく、相手を世話してあげている、面倒を見ている、その面倒を見ている相手が幸せ感を持つようになるにはどうしてあげたらいいのか、と考えればいいのです。

 

誤解を生む表現ですが、対等だとけんかになります。

 

自分が有利な立場から、面倒を見てあげればいいのです。

 

この時、相手の(人格)を否定しないということが大事です。

(ばあちゃんは、横暴だとか)

 

また、自分も否定しない、どの人間も否定しない、ということがストレスなく、楽に生きられるコツです。

(自分はダメな嫁だわとか、、、)

 

「食べ物を変えると、からだも 運命も変わります」岡田恭子 河出書房新社

 

の中にも、楽にある生き方の知恵が書いてあります。

生き方が楽になると何がいいか。

自然治癒力が増すのです。

病気になりにくくなるのです。

 

 

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室のホームページは↓

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室

 

秋からの基礎科募集の教室案内は↓

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室・教室案内

 

本科の教室の献立と共に、梅干しの紫蘇漬けもしました。

 

教室では、梅干と味噌、作りを上級科で行います。

 

梅干しと味噌は、日本人の知恵として、とても大切です。

 

1キロくらいなら、おままごと感覚でできます。

 

2週間前に漬けた梅干しに、紫蘇漬けをしました。

 

それぞれ、1キロづつです。

 

とろろが、あらら、空気に触れていた部分で、カビ発見!!!

 

梅干を漬け始めた歴史以来初めてです。

その部分だけ取り除いて、紫蘇をつけました。

梅干の紫蘇漬けのレシピ | 岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ

 

 

 

 

寒い?長野県地方の「土と健康を守る会」から小梅が届きましたので、

 

こちらも塩漬けしました。

 

 

梅干しの作り方↓

梅干のレシピ | 岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ

 

 

岡田恭子の教室案内は↓

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室・教室案内

 

 

玄米黄金粥

 

「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院

110頁

 

玄米 1カップ

水 5カップ

南瓜 300g

自然塩 小さじ1

 

※かぼちゃ…腎臓病、糖尿病に薬効があります。

 

-------------------------

 

ほうれん草味噌和え

 

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院

50頁

 

ほうれん草 一束

自然塩 ひとつまみ

豆味噌(赤味噌) 大さじ1

白ごま 大さじ山盛り3

 

※青菜はマクロビオティックでは、基本的に茹でた後、水にとりません。

が、ほうれん草にはシュウ酸があるので、水に放してアクをとります。

※濃い味のほうれん草には、味噌が合います。

 

「食べる野草図鑑」岡田恭子 日東書院 

54頁

 

※野草図鑑の本の中では、タンポポの葉のごま味噌和え、があります。

いずれもアクの強い植物にあう、とてもおいしい和え物です。

※味噌は、日本人の身体に合った、発酵食品です。

ヨーグルトよりも日本の昔からある体に合った発酵食品です。

私の母が良く作ってくれました。

※豆味噌=赤味噌=八丁味噌

 

 

 

----------------------------

 

焼き林檎

 

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」

116頁

 

りんご 2個

オリーブ油 大さじ1

自然塩 少々

 

※立て塩(3%塩分の塩水)に八割にしたりんごをつけて

天板にオリーブ油を落とし、

りんごをまぶし

250度20分オーブンで焼きます。

 

----------------------------

 

たけのこ(破竹)

だし昆布の残り

醤油

かつお節

 

※また、「土と健康を守る会」から破竹が届きました。

ので、煮物にしました。

タケノコそのものには味がないので

かつお節を入れました。

今日のクラスは基礎科でも後期なので、

かつお節を使いました。

 

----------------------

 

ドクダミ茶

 

---------------------------

 

食養講座:

 

「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」

9,10頁

陰陽について

 

 

秋、10月からのマクロビオティック料理教室の案内

健康になりたい方どうぞ

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室・教室案内

 

 

岡田恭子の料理教室のホームページ

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室

 

 

 

 

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院

39頁~

 

玄米粥のあんかけ

玄米 1と1/2カップ

もちきび 1/2カップ

水 1800cc(9カップ)

自然塩 小さじ1/2

 

干し椎茸 3枚

醤油 大さじ2

自然塩 小さじ2

生姜汁 大さじ1強

本くず粉 85g

だし汁または水 1200cc(6カップ)

酒 大さじ1

青菜 1/3束

 

※料亭の朝がゆにも匹敵するくらい

おいしいです。玄米とわからないので

お客さんにお出ししてもおいしい、と言っていただけます。

 

----------------------------

 

野草のてんぷら

ねぎの根っこ

ユキノシタ

どくだみ

ヤブカラシ

青じそ

 

国産小麦粉の全粒粉 130g

水 200cc

自然塩 少々

醤油 大さじ2

大根おろし 大さじ4

ごま油(石臼絞り)… 揚げ油用

 

※今日の野草は、わが家の庭にあったものです。

世の人は、雑草と呼んでいるものばかりです。

 

 

青じそ、ドクダミ、ユキノシタ

 

ヤブカラシ

 

ユキノシタ…抗炎症、抗菌、解熱、利尿、美白作用、などがあり、

皮膚トラブルや、中耳炎、咳、むくみ、美容目的に使います。

ドクダミ…三毒(胎毒、病毒、水毒)を消すと言われる薬草の王道です。

ヤブカラシ…(藪)ヤブを枯らすほど繁茂する、生命力豊かな植物。

利尿、鎮痛、解熱。

青じそ…抗菌作用、粘膜の保護、食中毒の予防等。

ねぎの根っこ…長寿髭のようです。

マクロビオティックでは全草、皮も根っこも使い切ります。

 

※天ぷらの衣は、卵を使いません。

水溶き小麦粉です。

※てんつゆも、砂糖を使いません。

大根おろしと醤油のみです。

大根おろしは油の毒消しです。

 

※水溶き小麦粉が余ったら、クレープやお焼きにしていただきます。

写真を撮るのを忘れました。

 

-------------------------

 

ごま豆腐

 

白ごまペースト 1カップ弱

本くず粉 100g

水 1000cc(5カップ)

自然塩 少々(夏は入れなくてもよい)

割り醤油…

醤油 40cc

だし汁 40cc

わさび

 

※「ハッピー」本では、くず粉を水にはる、とありますが

いきなり、くず粉、ごまペースト、水を鍋に入れて

手で、よーく、だまがなくなるまで混ぜます。

火にかけます。

木杓子で、なべ底から、15分しっかり練り上げます。

 

※ごま豆腐は、精進料理の王様、です。

ごまはミネラルの宝庫、くず粉は葛根湯にもなる

葛(くず)の根っこですから。

 

 

 

 

---------------------------

 

薬草茶

 

どくだみ

 

※どびんに、ドクダミと水を入れ、

火にかけ、沸騰後、40分煮だします。

ポットなどに入れ、温かくして飲みます。

 

「食べる野草図鑑」岡田恭子 日東書院

に詳しく出ています。

 

 

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室は、

春4月から

秋10月から

募集しています。

健康になりたい方、ぜひどうぞ。

秋からの教室案内は↓

岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室・教室案内