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「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 96頁~
だて巻き
かぼちゃ(裏ごししたもの) 約300g
卵 3個
地粉(国産小麦粉) 2カップ
だし汁 適宜
自然塩 少々
ごま油(石臼絞り) 適宜
※蒸して皮を取り裏ごしする
裏ごし器は、馬のしっぽの毛
来年の干支?
裏ごしかぼちゃ
天ぷらの衣くらいの硬さにする
玉子焼き機で焼きます
ほどよく焼き目の付いた種を鬼すだれで巻きます
濃く焼き色のついた面を上にして巻く
横から見ると
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三色なます 106頁
大根 500g
にんじん 100g
柚子 1個(皮の千切りと絞り汁)
干し柿 1個
みかんの絞り汁 5個分
※大根と人参は千切りにして立て塩(3%の塩水)に漬ける。
柚子の皮のうらのわたを
こそげとり
千切りにする
絞ってみかんと柚子の絞り汁をかける。
柚子は中の実を取り絞り汁を作る
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田作り 106頁
田作り 50g
醤油 大さじ1/2
ごま油(石臼絞り) 大さじ1弱
※煎ってから、ごま油で炒め醤油を手早く絡める。
※砂糖を使った飴炊きとちがい、失敗しなくて
さらに、ずっとさっぱりしておいしい。
とても評判がいいです。
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酢ばす 107頁
れんこん
梅酢
水
米飴
※れんこんは花形に切る
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にんじんの金柑もどき 103頁
にんじん
だし汁(昆布と干し椎茸)
みりん
自然塩
米酢
南天の葉
※にんじんを金柑のように形作り
鍋にだし汁、みりん、塩を入れた中に入れてじっくり煮あげる
左はにんじん
右はこんにゃくの乾煎り
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こんにゃくの辛煮
こんにゃく
醤油
七味唐辛子
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黒豆 99頁
黒豆
水
醤油
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たたきごぼう
ごぼう
ピーナツバター
醤油
だし汁
牛蒡は適宜に切り、柔らかくゆでる
4~5センチに切り
すりこ木などでたたく
ピーナツバター、醤油、だし汁
を伸ばした中で和える
※お屠蘇に添えて出す、三つ肴…
黒豆、田作り、数の子(関東)
黒豆、田作り、たたきごぼう(関西)
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玄米餅
もち米玄米 3カップ
水 540=600cc
きなこ
えごま+醤油
※圧力なべで炊く
すり鉢に入れ、適度についてもちを作る
左がえごまもち
右がきなこもち
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※お正月料理の語呂合わせもお読みください。
正月料理のきまりⅡ | 岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ
「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 40頁
玄米粥のあんかけ
玄米
もちきび
水
自然塩
干し椎茸
醬油
自然酒
生姜汁
本葛粉
だし汁または水
自然酒
パクチョイ
※有名料亭の朝がゆにも匹敵するおいしい餡かけ粥です。
あんかけは、本くず粉を使ってください。
片栗粉はカタクリの根っこではなく馬鈴薯でんぷんです。
馬鈴薯でんぷんは体を冷やします。
本葛粉は体を温めます。
※胃腸の慢性的に弱い人は、おかゆを食べるのではなく
硬い玄米ご飯を100回噛んで食べた方が丈夫な胃腸になります。
口の中でよく噛むことによって
炭水化物の米が糖分に代わって胃腸に送り込まれるのです。
小学生の時の実験で
白米ご飯を口の中でよく噛んでドロドロになったご飯に
試液を垂らすと紫色になった、つまり
ブドウ糖に変わったという実験を思い出してください。
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ごま豆腐
白ごまペースト 1カップ弱
本葛粉 100g
水 5カップ
割り醤油…
醤油
だし汁(昆布と干し椎茸)
わさび
※上の材料を鍋に入れて
手でよく混ぜます。
火にかけて固まりつつなってから15分よく練ります。
※ごま豆腐の出来具合で、その料亭の腕がわかるというほどのものです。
※精進料理の中で、ごま豆腐は王様の料理です。
栄養豊富なのです。
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野草の天ぷら
ユキノシタ
ヨモギ
ホトケノザ
ヒメオドリコソウ
カラスノエンドウ
ねぎの根っこ
↑ねぎの根っこを丁寧に洗います。
国産小麦粉(全粒粉)
水
自然塩
醤油
大根おろし
ごま油(石臼絞り)揚げ油用
※マクロビオティックでは全草使います。
本当のSDGs です。
ねぎの根っこも、パクチョイの根も捨てません。
※卵の入らない水溶き小麦粉が天ぷらの衣です。
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薬草茶
どくだみ
よもぎ
「食べる野草図鑑」岡田恭子 日東書院 104頁
ドクダミ茶の作り方が出ています。
電子書籍もありますので、ぜひどうぞ。
パクチョイも全部使います↓
同じことなのに、マイナスの言葉で言うのとプラスの言葉で言うのと伝わるものが違ってきてしまいます。
先日の教室でのことです。
私のマクロビオティック料理教室は、私の家のキッチン&リビングで行います。
リビングの床は半分ずつに床暖房が別れています。
受講生さんの人数の少ない時は半分だけ床暖房を入れます。
その日は半分だけ床暖房を入れました。
先に来ていたA受講生さんはそれを知っていました。
そのあと、遅れて来たB受講生さんが椅子に座ろうとしたらAさんが「そこに座っちゃダメ」と言いました。そのあと
「その隣に座って」と言いました。
Bさんはちょっとびっくりしました。
床暖房の入っていない床のところの椅子に座ろうとしたのを止めたのです。
その隣の椅子の下の床は床暖房が入っていましたので、親切に暖かいほうを勧めたのです。
でも、そこに座っちゃダメ、はマイナスの言い方です「こっちの椅子が暖かいからこっちに座って」と言う言い方はプラスの言葉です。
せっかくの優しい親切がより伝わります。
どんなに優しい気持ちがあっても、それを橋渡しする言葉、態度がないと相手には伝わりません。
オニオングラタンスープ
「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院 123頁
玉ねぎ 3個
ごま油(石臼絞り) 大さじ4
全粒粉 大さじ3
だし汁 6カップ
車麩
自然塩 小さじ1~
コショウ 適量
※玉ねぎはごく薄く切り、ごま油で15分以上炒める。
簡便なやり方もあるようですが、やっぱり、じっくり炒めたものはおいしい。
本当は、とび色になるまで30分ほど炒めるといいのですが。
とてもとても甘いスープが出来上がります。
レストランによっては砂糖を入れるところもあるそうですが。。。
※車麩は、カットして、ごま油で焼き色を付けました。
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ニューバーグ風ライスグラタン
ピローご飯…
玄米 2カップ
玉ねぎ 1/2個みじん切り
にんじん 20g
ベイリーフ 1枚
自然塩 小さじ1/2
ごま油(石臼絞り) 大さじ1
コショウ 適量
玉ねぎ 1/2個
舞茸
ブナシメジ
れんこん 50~100g
自然酒 大さじ2
パプリカ 小さじ2/3
ごま油(石臼絞り)
ホワイトソース…
無添加バター 大さじ2
全粒粉 大さじ4
豆乳 1カップ
水 1カップ
ベイリーフ 1枚
自然塩 小さじ1/2
コショウ
ピローご飯↓
ホワイトソースとキノコ類とパプリカ
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大和芋の二色(翡翠)ゼリー
大和芋 200g
棒寒天 1/2本
抹茶 小さじ1/2
水 1カップ
自然塩 小さじ1/4
ブルーベリー
※大和芋は蒸してミキサーにかける→寒天を溶かし、混ぜる
抹茶は大さじ1の熱湯で溶く。
抹茶入りと白いままのゼリーを型に入れて作る
半分に切って合わせる
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ハーブティー
































