2026年2月28日、早春の風物詩「片上ひなめぐり」(2月27日~3月2日)に行ってきました。
宇佐八幡宮の62段に並ぶ雛人形、土・日曜日には片上商店街の歩道中央に「おひなの花道」も登場です。昨年に続いて2回目です
備前市民センター内に、「片上おうえんお雛さま」青い毛氈、ドジャースの山本由伸選手がこちらの備前出身でドジャースの青だそうです
宇佐八幡宮 (岡山県備前市片上1)
狛犬は千年以上の歴史を持つ備前市の特産品、備前焼です
見上げると圧巻です😝
鳥居の先には茶席も設けてあり、花手水も
62段の石段に約300体のひな人形が飾られているのは、備前市片上の宇佐八幡宮です
「備前片上ひなめぐり」のメインになる会場で、今年も2月27日から3月2日までこのひな段が見られます
雨天の場合はこのひな段は中止になります
お雛さまが飾られた石段を登って行けます
一番上には御殿飾り雛が・・・
拝殿と続く石段にお雛さまが鎮座
拝殿
拝殿に飾られたお雛さまたち
見下ろす。お雛さまの後ろ姿はあまり見ないですが、
これも又圧巻
備前片上ひなめぐりは、宇佐八幡宮だけではなく、「まちじゅうどこでもお雛さま」と称して商店街でも多くのひな人形が見られます。
民家の玄関先、駐車場にも飾られています
ブロックの塀の上にも・・・車庫にも・・・
展示の方法も地域の方々がすごく工夫されていて、見ていてもとっても楽しいです♪♪玄関先にも・・・ 
店舗前にカラーコーンがお雛さまに
お雛さまが笊の上で揺れています
各家々のディスプレイがおしゃれです
江戸時代のお雛さま
こちらのお雛さまとお道具、相当ふるそうです
路地のこんな所にも・・・
ふくはらふれあい広場のお雛さまたち
ふれあい広場、中に入ると年代物のお雛さま達が・・・圧巻😝です
商店街のお雛さまをパチリパチリと・・・
階段に青い毛氈のお雛さま
可愛い手作り品も、販売されているようです
2階の屋根にお雛さま、窓から出てきたのか( ;∀;)
1階ののお部屋にも沢山のお雛さまが・・・
住宅の車庫・玄関先に飾られたお雛さま
全国料亭御用達 魚嶋店舗内の雛人形
商店街を歩くとそこかしこにお雛さまが飾られています
ひなの里のお雛さまたち・・
情緒ある街並みが、雛飾りでぱっと華やいでいる様子が伝わってきます。
幼稚園児作品展示も
片上ひなめぐり おひなの花道
店舗前にカラーコーンがお雛さまに
背景から足元まで、真っ白なペーパーフラワーで埋め尽くされています。まるで「天界」や「雲の上」にお雛様が鎮座しているかのような、浮遊感のある演出が素晴らしいです。
真っ白な世界から一転、パッと目に飛び込んでくる鮮烈な赤色が、ひな祭り本来の華やかさを引き立てています
道路に毛氈が敷かれ、ずらりと行列で並ぶお雛さまたち「おひなの花道」です
アスファルトの日常的な風景の中に、これだけの規模で雛人形が並ぶギャップが非常にドラマチックです
雛段のディスプレイが凄い!!
お内裏様とお雛様のイラストが描かれていて、本来は「立入禁止」などの実用的な道具を、お祭りの一部として可愛らしく演出している点に、地域の方々の温かいホスピタリティを感じます。
ひな祭りは別名「桃の節句」ですが、こうした色とりどりの花が飾られていると、冬が明けた喜びがより一層際立ちます
夢袋・・室内を埋め尽くすほどの雛飾りの山は、圧巻の一言です
新旧さまざまなお雛様が、一段一段、丁寧に並べられています
ズームで江戸時代のお雛さまを・・・
夢袋・・雛段
風にゆらゆら揺れるお雛さま
わんちゃん達おとなしく記念撮影中
横からパチリと・・・
お雛さまが描かれた瀬戸物販売中、ひとつ欲しい
流川に・・雛の彩り華流れ
歴史ある備前の街並みを背景に、ある場所では「芸術」として、ある場所では「生活の一部」として、またある場所では「エンターテインメント」としてお雛様が輝いていました。住んでいる方々の愛情が、溢れ出している素晴らしいお祭りです































































