2020年2月1日、美山かやぶきの里雪灯廊と最終日に行われる冬花火に行ってきました。
自宅から美山まで111km ライトアップは17時からなので15時に出発です
今年は全国的に記録的な暖冬により、積雪がない状態です。雪灯籠は作ることは出来ませんが
かやぶき民家ライトアップ18軒から22軒に増え、花灯籠150基、LED灯籠200基、と風船LEDライトも販売され、夜のかやぶきの里をあかりで演出されます。(1月25日~2月1日)
駐車場は観光バス、乗用車で満車です 田んぼあぜ道を通り少し開いた所に駐車です。
まずは、かやぶきの里、知井八幡神社にお参りします
今年の干支子の大きな絵馬が鳥居横に
鳥居から知井八幡神社を・・・
神門から拝殿を・・・
知井八幡神社拝殿にて、春乃流による日本舞踊が初日と最終日に奉納されるそうですが、
もう終わってしまったのか?
本殿にお参り 両脇に多数の提灯が・・・
江戸期の作で京都府登録文化財です
八つ頭の化け物鹿を退治した甲賀三郎兼家の伝説があります。
ライトアップされた美山かやぶきの里
人の多さにびっくり(@_@) あっちこっちで中国語が・・・慌ててマスクを
ライトアップされたかやぶき屋根、路には花灯籠
花火までぶらぶらです
ライトアップされたカフェかやぶき交流館
冬の美山が織りなす「美の景観」が浮かびあがります。感動です。
花灯籠
美山かやぶきの里
18時40分からかやぶきの里に冬花火が上がります
ライトアップされた、かやぶきの民家と花火のコラボは無理でした
冬のかやぶきの里に咲く見事な花火です 約10分程
ライトアップされたかやぶき民家
かやぶきの里雪灯廊はかやぶき民家・光が醸す幻想的な風景で、冬の美山の風物詩となっています。
















