人生ぶらぶら しまなみ海道 | 感動はひとつづつ

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2019年6月10日~11日、1泊2日で友人のたっての希望で、しまなみ海道に行ってきました

1日目は千光寺ぶらぶらです。2日目は耕三寺・大久野島(うさぎ島)・竹原街並み、ぶらぶらです

加古川駅10時集合 いざ出発です。

 千光寺ぶらぶら前に昼食です。先日テレビで放送していたお店“しみず食堂”(尾道市東御所町60-8)

で昼食を頂きます。

  尾道名物 尾道ラーメンを・・・麺はおうどんです。 まぁまぁかな?

   千光寺ロープウェイ乗り場へと・・・

  ロープウェイ片道320円 往復500円

猫の細道を下るので片道だけ買います

  中腹で上り下りが交代します。

  ロープウェイから千光寺本堂・玉の岩・鐘楼を・・

  山頂駅到着(15分間隔で運行しています)

  山頂駅 猫ちゃんのお出迎え

   山頂駅からの眺め

  レストラングリル展望台とあけぼの像

  展望台から・・・ぐるっと360度、尾道の大パノラマが広がっています。

  ワイドで遠望・・・千光寺の魅力は、なによりこの展望!尾道の街と、対岸の向島の間の海峡「尾道水道」を一望できるビュースポットです。東にはしまなみ海道も見え、海道がつなぐ島々まで見渡すことができます。

  展望台で記念撮影

  恋人の聖地碑前で、記念撮影

  展望台からは「文学のこみち」と呼ばれる遊歩道を下りながら千光寺に向かう事ができます。
展望も楽しみつつ、巨石に俳句などが刻まれているコースになっています。

   八畳岩の看板を見つけ行ってみました。前方八畳岩

  トカゲに見える木の根っこ、足がリアル 「この枝は上に乗ると危険です」看板が・

  トンネルのような巨石の下をくぐります。

  巨石に刻まれた歌碑 (江見 水蔭)

  文学のこみちから尾道大橋を・・・

  下って来た文学こみちを振り返る。

  文学のこみちを降りてきて、千光寺に入りました。

巨大な岩肌のすぐ下の僅かなスペースに寺院の建物があると言う感じです。

  鏡岩

  鏡岩下部は干支の御本尊さまがお祀りされています。

  巨石を抜けると千光寺境内

  大師堂前にある「玉の岩」は、夜になると光る岩があったとされ「玉の岩伝説」は、千光寺の

名称の由来でもあります。今は普通の玉が設置されています。

  大師堂

  驚音楼

  驚音楼からの景観 尾道大橋もはっきり見ることができます。

  本堂・・大同元年(806年)創建のお寺で、千手観音をご本尊として祀っている寺院です。

  本堂 舞台から三重岩を・・・

  本堂舞台から眼下を・・・

  本堂舞台からロープウェイ方面を望む

  石鎚山鎖修行場へと・・・

 鎖登り挑戦です。

  まずは友人から・・・続いて私 次は誰か?

   頑張っています 

 鎖登り途中から眼下を見下ろす。

  登りきりました。

  山頂

  山頂に小さな祠 

  記念撮影 結局上ったのは二人だけ・・・

  山頂から・・下に友人が・・

  下りは階段で・・・三重岩(鎖修行場)を振り返る。

  御船岩

  三十三観音堂

  本堂を振り返る。

  毘沙門堂

 毘沙門堂から 「猫の細道」へと下ります。

 途中、 みはらし亭 (中村 憲吉旧居)

  みはらし亭前に本物のねこちゃん

  はいこっち向いて・・・

  千光寺本堂下にある石段を5分ほど下ると、「猫の細道」という名がつけられた細い路地に出ます。尾道出身の画家・園山春二さんが海で拾ったまん丸の石に猫を描いた“福石猫”を路地に置いたことをきっかけに、「猫の細道」と呼ばれるようになった小路です。

  猫の細道から、天寧寺・海雲塔を見下ろす

  本物の猫ちゃん

  猫の細道に、このような猫の石がたくさん置いてあります。

  撫ぜると無病息災だとか・・・

  天寧寺・海雲塔まで下ってきました。

   ロープウェイ乗り場まであとわずか

 

宿泊地に行くにはちょっと早いようなので千光寺周辺地図で見つけた、白滝山 五百羅漢に

行って見ることにしました。

白滝山・五百羅漢・・永禄12年(1569年)に、因島村上水軍6代目が布刈瀬戸の見張りどころとして

“観音堂”を建立したと伝えられている。その後、柏原伝六という人物が、神道、儒教、仏教に加え、

当時禁制の基督教の四大宗教の共通理念を基礎に「一観教」を開き、白滝山上に“清浄世界”を表わそうと、

石造の五百羅漢を刻んだといわれています。

  伝六の墓・・・一揆を心配した藩が毒を飲ませたのか、自殺したかは定かではないが

1828年3月15日落命 9月下旬ここに埋葬される。

  登山道入口

  立派な山門が見えてきました。

  山門からまっすく続く石段

  石段両脇に立派なお地蔵様

  参道 手入れはされています。

  参道途中にも沢山の石仏が・・・

  石仏前で記念撮影

  途中から山々を・・・

  岩の上にも・・・

  こっちの岩にも・・・

  参道脇にも・・・

  “恋母観音”と刻まれています。

  綺麗に積まれた石垣

  休憩展望台が見えてきました。 あと一息

  石段横にも石仏が・・・山門からここまで約200体の表情が違う石仏があるとか・・

  前方管理棟

  管理棟の前にある”多宝塔”高さおよそ6m、岩の周りに石工の会心作が彫られている。

  ”天狗三種” 一般の天狗(左)・からす天狗(中)・赤鼻天狗(右)とお地蔵様

 釈迦三尊像と四天王が鎮座

  ”釈迦三尊像”が迎えてくれる。普賢菩薩(左) 釈迦如来(中) 文殊菩薩(右)

  ゴリラ岩

  表情が違う石仏がずらり・・・自分に似た石仏を探す

  西国三十三番札所

  左側 過去七仏・・少年と等身大の北向きに並んだ7体の立像
釈迦が出現する前に入佛さた方々・・
出生が過去になるから過去七佛という・・

  参道の両側にも石仏(五百羅漢)が並んでいます。

  全てお顔がどこか違っています。

  阿弥陀三尊像

  ”一観夫婦の像” 柏原伝六夫婦像ともいう

羅漢(石仏)たちが瀬戸内を見下ろす・・

  ”羅漢と橋”と因島大橋

   鐘楼 願いを込めて一突き

  海を照らす夕日  正面・小細島  右側・細島

 裏参道を下ります。途中、うさぎ石

  カエル岩 カエルに見えるか??

  山門まで下ってきました。約1時間のお参りでした。

  料理旅館【せと】18時到着

愛媛県今治市伯方町有津甲1853 ☎0897-72-0946

  お部屋

  お部屋から・・・

  夕食 まずは乾杯  ベラ・サザエの刺身・貝の酢味噌・三種盛り刺身(カンパチ・貝柱・鯛)

  脱皮ガニのから揚げ

 茶碗蒸し

  メバル煮つけ

  貝柱の炊き込みご飯

  アサリ味噌汁

  デザート  美味しかったで~す

  一日目無事終了 寝るまでにもう一飲み酎ハイを注文