トルコ旅行5日目 | 感動はひとつづつ

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2018年4月19日、5日目です。

今日の行程はコンヤへ約430km(約6時間)の移動です。

8時30分出発 午前中は移動のみ 昼食後、アラアッディンモスク・メブラーナ博物館へ・・・

   朝食6時オープン 種類豊富に並ぶパン  野菜は目につかず

  パン コーヒー ヨーグルトと、おかゆを・・・

  出発まで時間があるので石灰棚を模したお風呂見学。

  勢いよく吹き出すお湯

  ホテル玄関

  ホテルの近場ぶらぶら 温泉の湧き出る土地ゆえの風景です。

 お湯がちょろちょろと流れています。

  スーパーのようなお店で、お水購入

  車窓・石灰棚の真っ白の台地を・・・今日の席は最前列

  ディナールの町並み 1995年に大きな地震があった地区です。

  車窓を楽しみながらと思いつつも、ついウトウトと・・・

雪を被った山、広大な農地にはさくらんぼの木々 花は盛りを過ぎています。

  昼食場所 昼食はトルコ風ピザ??

  中は円形で広いです。

  サラザ・パン・スープ(色は濃いですが、味は薄味。塩コショウを入れると美味しくなります。)

デザートはプリンのような感じですが、甘い

  これがトルコ風ピザ ピザの生地の上にミンチ肉。これも味が薄い

  コンヤの街に入って来ました。渋滞で~す。

  アラアッディンモスク 15時到着

コンヤの町を見下ろす、アラアッディンの丘に建つのがアラアッディンモスクです。

  水が流れる階段の横を上っていきます。

  アラアッディンの丘からコンヤの町を・・・

  1220年、この時代の統治者セルジューク朝スルタン、カイクバード一世によって古代のコンヤ城の跡地に建てられました。地味で質素な印象を受けますが、トルコ人が中央アジアからアナトリア地方に移り住んだ当初、中央アジアの文化の影響でドームのない四角形の簡素なモスクが多かったようです。後にセルジューク時代を経て、オスマン帝国時代になるとドームのある豪華なモスクが多く作られるようになったといわれています。

  モスク内部 派手さはないけれど落ち着いた雰囲気のあるモスクです。

ここでは靴を脱ぎ、スカーフを巻きました。

  中央は祭壇です。

 説教壇は黒檀でできています。セルジューク王朝の木工技術の素晴らしさを物語っています。

  アラアッディンモスク観光後アラアッディンの丘を反対側車道へ・・・

途中、滑らかな坂をスッテンコロリ・・何事もなく良かった!! 何かあれば大変

  バスが待つ車道へと・・・

落雷で折れた尖塔を持つ、インジェミナーレ神学校。

  5、6分で前方にメヴラーナ博物館が見えてきました。

  メヴラーナ博物館裏側

青緑色をしたタイルで飾られた霊廟の塔が目に飛び込んできます。

  メヴラーナ博物館正面  導師メブラーナ、ルーミの霊廟。

旋回舞踊で有名なメヴラーナ教団の総本山だったところ。教団の発展に関係した修行場、名僧たちの棺が置かれた霊廟、旋回舞踊で使った衣装、コーランなどが納められています。

博物館には靴の上から専用のビニール・カバーを装着して入館します。

 霊廟に入ると、棺がずらりと並んでいます。

 エキゾチックな雰囲気が漂っています。

  メヴラーナの棺です。とても大きな棺です。

  名僧たちの棺がズラリ 

  天井が高く繊細な装飾が施されています。

  シャンデリアも素敵

 預言者ムハンマドの顎鬚が入っているらしい

  敷地内の別棟には人形で修行僧の生活を表したものがあります。

今にも動き出しそう・・・

  人形で当時の修行僧の生活の様子が再現。

 こんな人形も 日本でいう、托鉢のようなものか??

  当時の衣装、小物なども沢山展示されていました。

  チューリップと博物館。絵になっています。

 白い円筒形の帽子、白いスカートみたいな服を着て、両手を挙げてくるくる廻る踊る、旋回人形の前で記念撮影です。

 ホテル ヒルトン・ガーデン・イン・コンヤ 17時到着 

  ホテルロビーに旋回舞踊のガラスの人形が販売されています。

  お部屋です。

  夕食バイキング

  デザートと、私の夕食 何時も同じような物ばかりです。

今日は殆どが移動、遠かったです。無事5日目終了です。