人生ぶらぶら 明石・柿本神社 | 感動はひとつづつ

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2017年3月13日、Mさんが半年に一回行く、隈病院帰りに明石・柿本神社に立ち寄りです。

柿本神社境内にある、八房梅が見頃かなぁーと思いながら・・

 車道脇にある東鳥居・・東鳥居を少し行き、左側斜面を登って行くと

境内に駐車場があります。

 東鳥居斜面に見頃を向えた水仙が咲き誇っています。

良い香りが辺り一面に漂っています。

 急坂を登ると、八房の梅が見ごろとなっています。

八房の梅とは、赤穂浪士の一人、間瀬久太夫が主君の仇打ちを祈って植えたと伝えられる

梅で、一つの花に八つの実を結ぶことから「八房梅」と呼ばれるようになったそうです。

 帆かけ舟のような形に整えられた、八房の梅 白梅と紅梅

 八房梅

 柿本神社 本殿・地元では「人丸さん」として親しまれている神社です。

歌仙・柿本人麻呂を祭神としています。

 山門内庭から明石天文科学館がよく見えます。

  柿本神社に隣接し、月照寺があります。
この寺は、811年(弘仁2年)空海がかつて明石城のあった赤松山に創建した

湖南山楊柳寺にはじまると伝えられています。

 本堂正面にも八房梅が、見頃を向えています。

 賓頭盧尊者・お釈迦様の弟子のひとりであらゆる病気を治す神通力を備えていたと

いわれています。 今肩が痛いので心を込めて撫でてきました。

 手入れが行き届いた日本庭園

  山門(明石市指定文化財)

伏見城の薬医門 明石城の切手門として二役を果し、明治初年ここに移されました。

秀吉建立の歴史をきざむ豪壮な風格の山門です。

 山門前には長~い石段があったので降りて見ることに、振り返る

 下りきると鳥居が、西鳥居とか

 鳥居横に名水亀の水が・・

 石段を登り柿本神社山門へと戻ってきました。枯れた花束を持った人たちが、

訊ねると献花された花のお祓いをされるとか。

 山門前の広場から明石海峡大橋を望む

  石灯篭の下に咲く水仙

 東鳥居へと通じる石段