人生ぶらぶら 伊根の舟屋を訪ねて | 感動はひとつづつ

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2012年5月24日、丹後半島の東端にある伊根町に行ってきました。

伊根町では、船のガレージを舟屋と呼んでいます。周囲5キロメートルの湾に沿って230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観で、全国的にも大変珍らしく、重要伝統建造物群保存地区に指定されています。 またこの景色はどこか懐かしく、日本の原風景を感じさせる美しさが今でも大切に残されていて、伊根町独自の詩情を漂わせています。

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船の周りを餌を求めて飛び交うかカモメ・・・・

舟屋を遊覧船に乗って眺める「伊根湾めぐり」に乗船する事にしました。舟屋が立ち並ぶ伊根湾を30分かけて周遊します。湾を取り囲むように建つ舟屋を海上から眺めるのは、陸地からはなかなか味わえない風景です。

また、群がるカモメにエサをあげるのも、伊根湾めぐりの醍醐味のひとつです。
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船の縁に止まり餌を求める横着なカモメもいます。

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一階は船の格納庫、二階が居住用。そんな奇抜なアイデアで出来上がった伊根町の舟屋です。
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 舟屋から対岸を見るとそこにも舟屋があります。感動はひとつづつ-5ine

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乗船した船でーす。
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 舟屋が直接海に面して建ち並ぶ風景は壮観です
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舟屋の街並み車で走行・・街並みを静かなに見ながら歩くのも良いかも
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道の駅「舟屋の里公園」 伊根湾を眼下に望むビュースポットで国道178号線の道の駅です。 

獲りたての新鮮魚介類をすぐに料理してくれるレストランなどもあります。
食堂からも舟屋も眺められます
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 友人は煮魚定食・・1200円なり 海の近くにきてどうしてお刺身を食べないの?
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 私、お刺身が苦手なのでアラ煮定食を頂きました・・1200円なり
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 道の駅「舟屋の里公園」・・ NHKドラマ「ええにょぼ」でも舞台となりました。
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  道の駅「舟屋の里公園」から亀山地区方面を望む
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道の駅「舟屋の里公園」から青島(左)高梨地区方面を望む

 

舟屋の里公園ぶらぶら後、森林公園スイス村に向かいましたが土砂崩れのため通行禁止、他の道を聞くため電話を入れると定休日の案内がえぇ・・・カゼ

急遽笠松公園に変更です。
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笠松公園へはリフトのほか、ケーブルカーや登山路で歩いて登ることも出来まーす。
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丹後風土記によると、その昔、天への架け橋といわれてました天橋立はイザナギ、イザナミ の神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝を している間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。
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「股のぞき」で有名な笠松公園、天に掛かる橋のように見える。
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リフト傘松駅乗降場の真上に、約60㎡の円形のデッキを張り、床面はウッド仕上げになっています。
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 床面には強化ガラス張られ空中廊下になっています。ここからは、足元から約40m下が見ることが出来ます。
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 展望台からの眺めを楽しむ人たちが・・
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 こちらは素焼きの皿を投げ、輪っかを上手にくぐれば願いが叶うと言う円盤状の「かわらけ投げ」で有名です。自然の土にかえるという素材を使ったお皿は小さなもので3枚で100円でした

10数年前に訪れた時の面影はなく、立派になっていました。
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笠松公園から国道を挟んですぐの所にある府中公園に向かいました。

「府中公園から天橋立をゆくみち」を歩く ・・・全長約3.6km、幅20~170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、日本の名松百選にも選ばれています。
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双龍の松・・・平成16年10月20日、台風23号の猛烈な風雨で命を絶たれた命名松の1本
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命を絶たれた双龍の松
感動はひとつづつ-13笠松公園
府中公園・天橋立をゆくみちから笠松公園を望む
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府中公園から宮津湾を
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府中公園・松の間にえんどうによく似た花があっちこっちに
感動はひとつづつ-15地図
案内板

ゆっくり散策後帰路に 今日の走行距離430キロ