フジテレビが絶対零度シリーズを復活させた
主演はまさかの沢口靖子
沢口靖子は何をしても沢口靖子だ
と私は常々感じている
硬いというか、ハキハキしてるというか…
ただ、品があるし綺麗
オードリーヘップバーンに似てる←勝手なイメージ あと1人は安田成美
プライベートも人間性みたいなものも一切見えないミステリアス俳優の1人
放送前に夢に出てきたくらいインパクトがあった
早速見てみた
普段考察もの以外は全話観てからブログ書くけど
思わず書いてしまう
第一話
巧妙化する情報犯罪に対応するため、半年前に総理大臣・桐谷杏子(板谷由夏)と内閣官房副長官・佐生新次郎(安田顕 )直轄のチーム『情報犯罪特命対策室』、通称DICT(ディクト)が発足。しかし、まだ目に見えた成果を上げられず、桐谷と佐生はマスコミ対応に追われていた。
そんな中、 “情報”を悪用した強盗事件が連続して発生。田辺智代(馬場園梓)は複数の事件の共通点から『匿名・流動型犯罪グループ』、通称“トクリュウ”の犯行ではないかと推測する。ディクトの調査官・清水紗枝(黒島結菜)が犯行を行った人物を特定、南方睦郎(一ノ瀬颯)と掛川啓(金田哲)が実行犯を逮捕する。しかし、実行犯の男は指示を受けただけで、犯行グループの特定にはつながらなかった。事件の根本的な解決に至らない中、二宮奈美(沢口靖子)は室長の早見浩(松角洋平)に事件現場を直接確認したいと告げ、山内徹(横山裕)を連れて飛び出していく。
事件現場に着いた奈美は、近所の老婦人・真田富貴子(梅沢昌代)と事件に関係ない話で盛り上がる。しかし、話の中で「息子と名乗る不審な電話がかかってきた」と富貴子から聞き出し、今度電話が来たら警察に連絡するよう促した。
後日、富貴子の元に電話が。電話の相手は警察署の者だと名乗り、銀行口座の情報が漏れている可能性があるため、現金を警察で預からせてほしいと伝える。電話の後、待ち合わせ場所に現れた富貴子の元に、一人の少年が近づき…。
公式より拝借↓
アクティブすぎる沢口靖子に釘付け
走る、はしゃぐ、歌う
まさかのVaundyの怪獣の花唄を歌ってた![]()
凄い綺麗だけども御歳60歳
普通なら退官の年齢だが…
このドラマの年齢設定は何歳なんだ…
この回のゲスト・老婦人役の梅沢昌代は72歳
会話でうちの母も…とか言ってて、年齢設定の謎が深まる
内容は、特殊詐欺
情報犯罪の捜査
大追跡~警視庁SSBC強行犯係~でもやっていたけど、ネットや防犯カメラを使いつつ、刑事は現場捜査する
女性総理大臣が誕生するタイミングを悟った様なキャスティング
板谷由夏は相変わらずカッコいい
敵が味方か不明な副長官に安田顕
匂わせが上手い
前回からは山ちゃんこと横山裕が続投でうっすら相棒ぽさを醸し出す
ガラリと一新した絶対零度
室長は松角洋平
この俳優さん、色んなドラマに出てるし顔見たらあー、ってわかる
いつも刑事の1人や、犯人とかキーマンで爪痕残す系だが今回は室長!
できる系内勤に
調達・仲介係の馬場園梓とSE・サイバー犯罪に強い黒島結菜
2人ともテキパキしていてできる、カッコいい
元公安・外事警察の金田哲
もう、完全に俳優なんだね
ここでもエリートで賢いキャラだが虚弱体質
金田のバディが一ノ瀬颯
この子も賢いが、柔道有段者で、運動神経が良い
金田が犯人を逃してもこの子がガッツリ捕まえる
沢口靖子は、元交通安全課
地元密着型で地取り捜査を得意とする
記憶力と行動力がずば抜けてて
ちょっとした違和感から犯人に繋がるヒントを得る
海外に拠点を置いてるだろう犯人グループ
ジャンキー風な主犯的男女が最終地点なんだろうか
街中でサイバー攻撃やハッキングする普通の女の子も中々手強そう
今回フジテレビは、陸と海で刑事ドラマを繰り広げている
沢口靖子を観たい、その一心で私は
最終回まで見守ると決めました!
↓絶対零度の主題歌
申し訳ないが、私はルバンより、断然リッツ派です
沢口靖子イズムがDNAに刻まれてる
娘とたまにリッツパーティーしちゃいます(笑)

