NHKでやってるジョジョの奇妙な冒険の実写ドラマシリーズ岸部露伴は動かないのスピンオフ作品、今回は担当編集者の泉くん、こと飯豊まりえが主人公。

このドラマや映画が好きすぎる私。

早速視聴。


↓過去記事3連発






NHK公式

 

<あらすじ>

「そんな言い方、ひどいじゃないですか!」漫画編集・泉京香(飯豊まりえ)は、岸辺露伴(高橋一生)との打ち合わせで声を荒らげた。原因は、最近、京香が連載を立ち上げた新人漫画家・西恩ミカ(堀田真由)。100万部の大ヒットだと得意気に語る京香に、露伴は「会話は強烈だが、絵やストーリーは平凡でアンバランス。この漫画家、なにかがおかしい」と痛烈に批判したのだ。京香は腹を立ててその場を後にする。 

しかし、つい怒ってしまったのは露伴の指摘のせいばかりではなかった。京香自身も、ミカには違和感を覚えていたからだ。打ち合わせはいつも電話で、しかも兄の奏士(寛一郎)としか話したことがない。実はミカには会ったことがない。どうやって描いているかも分からない。 

急に不安に駆られた京香は西恩邸へと赴き、強引に西恩ミカと対面する。しかし、ミカの様子に京香の不安は更に増す。いくら話しかけても何も答えない。代わりに答えてくるのは、ミカの横にピッタリと控える兄の奏士ばかりだった。

びっくりやっぱり気持ち悪い!最高!

 奇妙な感じそのまま。

 泉京香の可愛い衣装。←どうやら一点物のオートクチュールらしい。

 

 このドラマで露伴役の高橋一生と飯豊まりえが結婚した。

 映画もそうだけど2人のシーンやキービジュアル見ただけで萌えるラブ

 が、この泉京香には新聞記者の勘助(橋本淳)という恋人がいる。この恋人も中々の曲者でストーカー気質。ある意味大活躍する。

 

 堀田真由がキーパーソンなんだけど、最初誰が演じてるか全然わからなかった…

 何故ならしゃべらないから。



金髪のボブ見ると真空ジェシカのガク兄弟(小栗有以)だと反射的に思ってしまうの巻(笑)


今回露伴先生は少しだけ登場するけど、直接西恩に関わる事はなく、奥義のヘブンズドアも使わない。

何かしら巻き込まれるけど、天才的な鈍感力とポジティブパワーで毎度乗り越えてしまう泉くんのお話し。

西恩先生はどうやって漫画を描いているのか。

その会話劇の発想はどこから降りてくるのか。

半ば強引にお宅に伺う。

不思議な雰囲気の話さない使用人達。

この演出というか雰囲気がゾワゾワする。

完全に非日常。

先生にコミュニケーションを必死に取ろうとするがリアクションが薄いし話さない。

兄が代わりに話す、を繰り返す。

ランチを一緒にと言われて食事を共にする。

泉と兄の前にはステーキ。

そして西恩先生の前には牛タンらしきもの。

ここが最大のヒント。

ネタバレになるから割愛するけど、だいぶ気持ち悪い演出だった。

とにかく泉くんはピンチに強い。

最後どうしてああなったのか、そして結局どうなってしまったか…謎だけど。

泉くんと露伴先生の会話で、

やっぱり泉京香最強だな、と感じた。


今回も楽しかった。

定期的に観たい、ドラマ。





今は亡き、細木数子。

40代以上の人々は大体この占い師の存在を知っていると思う。


さて、既に鬼籍に入った彼女はどんな人だったのか。

Netflixで一気に鑑賞。


Netflixより



 

「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡(ふうび)した占い師・細木数子。テレビや出版界を席巻する一方、霊感商法や裏社会とのつながりをささやかれた彼女の素顔とは。

出演: 戸田恵梨香、伊藤沙莉、三浦透子

びっくりじゃなきゃ、あの貫禄は出ないよね。

 が、彼女の人生を観ての感想。


 テレビで観てた細木先生より華奢過ぎる戸田恵梨香。

 得体の知れぬ怖さや凄みはあるけど、美化してんなと思った。私が細木数子の若い頃の姿知らないからかな。

 ただ、戸田恵梨香の演技力は圧巻。

 

 嗚呼この方只者じゃないなってエッジがあるオーラを出す人っている。ふんわり優しいオーラでなく、エッジが効いたやつ。細木先生にはお会いした事はないけど、多分そういう人なのかなと勝手に想像する。自分に対する無礼は許さないし敵とみなせば排除する。

だけど気に入ればとことん可愛がってくれる、口は断然悪い、そういう人。

誰かに似てるって思ったら私の亡くなったK大叔母に似てる。祖父の弟のお嫁さんで大叔父が亡くなった後も色んな慶弔事に参列してくれていた。

お祝いや手土産、いつも豪華でいただく品は間違いないし美味。お祝いは遠い親戚レベルじゃない位の金額をいただいた。


最近亡くなってしまったけど、これまた別の誰にも平等に天使みたいに接してくれたT大叔母が初めて人にキレた瞬間を見た。

いつもの様に女王様みたく振る舞うK大叔母の言動に、はい、すみませんでしたって謝る私を見て、何であんな言い方をするの?何で謝るの?許せないって、初めてT大叔母さんがキレた。

自分の事じゃないのに…。私が地雷踏んだだけなのに。

本当、私は天使のT大叔母さんが大好きだった。

いつも通りの生活をしていて、朝急に倒れてお嫁さんや叔父さんが一生懸命心配蘇生を続けて病院に搬送されて、亡くなった。

T大叔母は月に一度は曽祖父の命日に訪ねてくれて美味しいタカラブネのシューアイスやケーキをくださった。

K大叔母はその前に亡くなっているんだけれど、

晩年胃癌を患っててその事実と手術して入院した事は知らせていてお見舞いに両親は伺った。相変わらず担当医師に病院食が不味いだの軽口たたいてたみたいだけど、いよいよターミナルケアになり病院を代わった時には旦那側(我が親族)には何も言わず、その前に全てきっちり色んな型をつけて、連絡がきたのは49日過ぎた時に彼女の兄弟から実は亡くなりましたと言われた。

ある意味、K大叔母さんの生き様は凄いと感じた。

弱ってる姿を見せなかった。強いまま、イメージそのまんま逝ってしまった。ある意味彼女の美学。

嫁いでから母は祖父の暴君ぶりに振り回されたり別のS大叔母の自分勝手な振る舞いや風評被害に困り弱ってて両方の大叔母に助けられていた。

話を聴き毒を互いに吐き貴方は間違ってないと言い切るK叔母さん。話を聴き間に立ち慰め励ましてくれるT叔母さん。だから、両方全然タイプは違うけども、母には2人共大切な人だったのだ。


 

ニヤリさてドラマの内容は、

依頼で細木数子/戸田恵梨香の小説を書く事になった小説家・魚住美乃里/伊藤沙莉が細木にインタビューをする流れから始まる。そして彼女がストリーテラーとしてドラマをすすめていく。

 途中ではたと気づく。細木数子の話を鵜呑みにしていいのか…。

 当時を知る人達にも話を聴くのだ。

 それぞれに違う見方があり、

 過去と現在(ご存命中)をドラマで再現。

 


 故島倉千代子とか私でも知ってる大御所演歌歌手が登場する。

 人生色々 マジ名曲。歌える照れ←山田邦子の功績

 このドラマでは島倉千代子を三浦透子が演じる。

 独特な間合いや品みたいなものが上手く掴めていた。

 本当の事はわからないけど、細木数子と弟の久雄/細川岳の話は食い違う。細木はあくまでも死のうとしていた彼女を見かけて力になってあげた命の恩人という。

弟は 島倉千代子は事務所にお願いされてやってきた金ズルで借金は返済とっくに終わってたがかなりピンハネしていた。と。

でも島倉千代子は明言せずに墓場まで持っていった。


 母親役が富田靖子。どんどん歳を重ねていく姿が中々リアルで、手は吹替なのかな…細部まで凄いと思った。

 

 色んな人に出会い、騙されたり、助けてもらったり。とにかく波瀾万丈。

 生活の為10代でキャバ嬢になり、その後立食いの喫茶店出して大当たりして高値で転売してキャバレーやクラブを20代で経営したり、アクティブで時代を読める人。

 金脈を見つけるのが上手いというか、センスがあったのだなと思う。

 夜の世界を渡り歩くと人間関係もヤクザと繋がるし、悪い人達にも利用される。惚れた腫れたで騙されるけど、そこで救われたりもする。

 色々クズな男ばかり(奥野瑛太、中島歩、杉本哲太)の中で投資家・中岡/高橋和也はエンジェル投資家だったなと感じた。

江戸川一家の組長・堀田/生田斗真。人としてカッコよかった。

 

 “ 騙される方が悪いんでしょ”

 子供の頃に母親に咎められて放った言葉は彼女の生き様そのものだったと思う。



 さて若い頃、自己肯定力がやや低めでスピ子寄りだった私は高校生の頃から一周(12年)細木数子の六星占術の本を毎年購入した。占い結果に一喜一憂する。

30超えてからはガムシャラに生きて、子供を産んでからは、自分の運命なぞ知る余地もなくあっという間に1年が過ぎてゆく。

 

 このドラマの最後に細木数子が発する言葉で

 あっ、そうなんだね。やっぱり。

 と感じた。

 今までの人生とこれから、若干の呪縛から解き放たれた気分になった。

 だって、旦那と私同じ星人だけど全く性格も雰囲気も似てないし。

 そして旦那は一切占いを信じない部類の人爆笑

 ただ、結婚した日は財政の達成の日にしちゃったもんね口笛



キャストが中々豪華で竹野内豊と山田孝之が主演って事も相まって観てみる。


唄う六人の女 公式サイト


STORY 公式サイトより

 

ある日突然、40年以上も会っていない父親の訃報が入り、父が遺した山を売るために生家に戻った萱島(竹野内豊)と、その土地を買いに来た開発業者の下請けの宇和島 (山田孝之) 。契約の手続きを終え、人里離れた山道を車で帰っている途中に、二人は事故に遭い気を失ってしまう……。目を覚ますと、男たちは体を縄で縛られ身動きができない。そんな彼らの前に現われたのは、この森に暮らす美しい六人の女たち。何を聞いても一切答えのない彼女たちは、彼らの前で奇妙な振る舞いを続ける。異様な地に迷い込んでしまった男たちは、この場所からの脱走を図るが……。



えー?ちょっと意味がわからない…

 

 女達が言葉を一言も発しない。

 唄ってもいない。

 表情や動きで感情を表現してる。

 たまに叫ぶ…。

 薄気味悪い。

 

 が初見の感想。

 予備知識が無く観るとこの様な気持ちになる。

 モヤっとしたので、Wikipediaで確認作業。

  

「六人の女」


萱島と宇和島を監禁する、美しく奇妙な女たち。


刺す女(ハチ)

演 - 水川あさみ

クールな雰囲気の女性。

濡れる女(ナマズ)

演 - アオイヤマダ

妖艶な雰囲気の女性。

撒き散らす女(シダ植物)

演 - 服部樹咲

神秘的な雰囲気の女性。

牙を剥く女(マムシ)

演 - 萩原みのり

好戦的な雰囲気の女性。

見つめる女(フクロウ)

演 - 桃果

おとなしい雰囲気の女性。

包み込む女(ヤマネ)

演 - 武田玲奈

優しい雰囲気の女性。

びっくりエッ!そういうことか!

 理解した。

 

 巻き込まれた感満載の竹野内豊と完全に悪人な山田孝之。

 

 美しい森に妖艶な女達。

 擬人化した動物や植物って事か…。

 森に放射線廃棄物処理場を作る為に土地を買いにきた山田孝之。この森で女達と関わった父親は絶対に売らなかった、が突然亡くなった。

 何の未練もない竹野内豊は土地を売るが、駅に向かう山道で事故に遭う。そこで出会う女達に接して、幼い頃の記憶が戻り父親が守ろうとした土地の理由を知る…。

 なるほど。


 見る側のセンスと感性を問われる映画。

 いつしかわかりやすいものが楽でこういうセンスを問われる物語が苦手になりつつある私。

 

 自然の美しい景色。

 和服やリゾートドレス、ボディスーツに身を包むエキゾチックな女性達。

 水川あさみのドSっぷりに最初は驚いたけど納得、ハチだ。

 妖艶に水中で美しい動きをするアオイヤマダ。ナマズなのね。

 椅子の上で不思議な動きをする服部樹咲はシダ植物。

 じっーと見つめて観察している可愛い子は桃果。キーキー叫んでるのはフクロウだからか。山田孝之の毒牙にかかる。

 ピタピタのボディスーツでギラギラした感じの萩原みのりはマムシ。確かに動きや表情がマムシっぽい。

 竹野内豊の恋人役でもあり、一人二役で登場する武田玲奈は唯一子供と出てくる、ヤマネらしい。

 

 何とも言えない独特な世界観と、最後は少しだけホッとする場面もあったが謎だらけ。

 


 活断層が何?こっちとそっちの世界線?なの?

 竹野内豊はカエルに転生しちゃったの?

 劇中で不思議な飲みものを振る舞われていたが

それは何?

マムシにトドメ刺された山田孝之どこ行った?


 

 

スカパラがVSシリーズでLIVEをする!

いつもはfeat.でスカパラの曲と歌詞にゲストボーカルを招いてるけど、この企画は相手のアーティストの提案と向き合うプロジェクト。

より一層、相手の個性にぶつかる企画。


ファンクラブの公示もツアーと違って割とショート。ファンクラブを裏切らないスカパラ。チケットを手に入れ娘と遠征参戦した。

大雨でLIVE日和ではないけど、水不足で恵の雨だと思おう。 びしょ濡れでスニーカーから水湧き出して近隣の方、本当申し訳ございませんでしたぼけー





Livefansサイト


↓北原さんのインスタよりセットリスト



 追記。4/13北原さんの脱退が発表された…えーん
 急過ぎて気持ちが追いつかない…
 スカパラの長老で、癒しのトロンボーン奏者!
 またすぐ会えると思っていたのに。
 この独特でカッコいいセトリ表やスケボーに乗って演奏したり、クールにみえるのにMCでお茶目な姿のギャプ…大好き!
 ソロ活動は継続するという発表だったから、残念だけど、応援していきたいおねがい
 体調に気をつけて、カッコいい姿、見せ続けて欲しいです!



 

映像

 

JUMON


スキャラバン


DOWN BEAT STOMP


Glorious


トーキョースカコレクション "[SKA] SHOWDOWN Special"

HAMMERHEAD


ルパン三世 '78


天空橋


Once In A Lifetime


LOST IN PARADISE feat. AKLO [ALI]

東京スカパラダイスオーケストラ, ALI, AKLO

 

サボタージュ (VS. ALI)

東京スカパラダイスオーケストラ, ALI

 

一日花 
 

SKA ME CRAZY

 

ダンス・デカダンス [Chevon]

東京スカパラダイスオーケストラ, Chevon

 

私たちのカノン (VS. Chevon)

東京スカパラダイスオーケストラ, Chevon


JUNK or GEM


リボルバーイレブン

 

トーキョー・デッド・ヒート

 

紋白蝶 -8 a.m. SKA-
 

unravel [TK from 凛として時雨]

東京スカパラダイスオーケストラ, TK from 凛として時雨


クローズド・アーカイヴ VS. TK(凛として時雨)

東京スカパラダイスオーケストラ, TK from 凛として時雨


White Light

 

革命道中 - On The Way [アイナ・ジ・エンド]

東京スカパラダイスオーケストラ, アイナ・ジ・エンド


崖っぷちルビー (VS. アイナ・ジ・エンド)

東京スカパラダイスオーケストラ, アイナ・ジ・エンド

 

タイムカプセル (VS. 稲葉浩志)

東京スカパラダイスオーケストラ, 稲葉浩志


Action (VS. 稲葉浩志)

東京スカパラダイスオーケストラ, 稲葉浩志


Paradise Has No Border


アンコール:

 

¡Dale Dale! ~ダレ・ダレ!~


写真撮影(All Cast)

 

Showdown

写真公式サイトより




爆笑控えめに言って最高だった!

 久々にルパン、踊った気がする。

 スカパラファンに囲まれる幸せを実感。

 皆んなノリノリで笑顔。お決まりを知ってる。


 最近は色んなアーティストのLIVEで周りが踊りまくったり手を挙げたり掛け声うるさくて迷惑とか…やたらSNSに書き込んでくる人が増えてる傾向がある。

それを見て、その感覚が寂しくて残念すぎるアラ50な私。それぞれのアーティストが投げるお決まりをちゃんと守ってやってると思うし。

たまに、本当それはいけないよねって投稿者に同情する内容もあるけど。※痴漢は犯罪です

とりあえずスカパラ聞いて踊らないなんて勿体無い!

私は少なくともそれを求めて行く。

スカパラファンは皆んな落ち着いてると思うし節度がしっかりしてると感じる。

テンションは高く踊りまくるぞ!舐めるな、昭和を!←平成以降いたら申し訳ゲラゲラ

昔って色んなLIVE、もっとハードだったな。

今でもフェスとかでBRAHMANが現役だったりSIMとかその界隈は若者バリバリでサークルやモッシュやダイブしていた。参加はしないけど感動する。←本来禁止をうたってるとこだけど。自己責任の世界。

そう、テンション上がったら舞うのだ。←昔舞ってヒビいったが、波に乗せてくれたお兄様ありがとう、最高でした!


映像からのスタートでテンション上がる!

全てのVSアーティストの高音域やファルセット、歌声の伸びがガンガン刺さって耳渋滞!

このVSで知ったアーティストもいる。

私はALIChevonがそうだった。

コラボするって知って聴いたアーティスト。

出逢いに感謝。

ALIいかついイメージだったけど、MCがうま過ぎて爆笑。

Chevonのヤギちゃんの声の伸びに圧巻。ジェンダーがずっーと気になってたんだがそれは不粋なんだよね。

生で聞いて、本当感動。ガチファンではないけど、お決まり知らないけどノリノリになった! 


アニメには興味ないけど凛として時雨のツインボーカルが大好きで、TK個人も普段から聴いてるから上がる。私が遠征する理由の一つだった。

谷中さんに無理矢理話かけられててよかった(笑)

もう、感無量。

アイナジエンドは鶯嬢で華を添える。

スカパラ甲子園のaikoの位置。

鉄板の革命道中からの崖っぷちのルビー。

ドラマで聴きまくってた。

唯一無二だな。


さあ、稲葉浩志!

沸くよねー。私の青春を彩るB'zのボーカル。

サマソニ以来に生稲葉。

カッコいいしストイックで何より高音域が出る、プロだなと感じた。

特効もパンパン上がり、これ舞台側のプロの仕事だななんて感動したり。



そもそスカパラが物凄いオーディエンスを楽しませるセットリストを組んでて、ゲストアーティストを大切にしながらもスカパラの新曲を挟んでくれて、嬉しかった!

次のVSツアー、地元2day参戦予定!




アリーナツアーの予告もあって忙しいぞ、私。


幸せをありがとう!

生きがいが先にあるから仕事頑張れるし!

大好きドキドキスカパラ!








Netflixに上がってきたドラマ、九条の大罪。

柳楽優弥主演で最近マイブームな松村北斗も出ているから早速視聴。


九条の大罪by Netflix


公式サイトより

 

半グレにヤクザ。厄介な依頼人の案件を請け負う弁護士・九条間人(柳楽優弥)は、法の力を武器に自らの正義を追求する。バディとなった烏丸(松村北斗)は、その型破りな手法を疑問視しながらも、共に社会の闇に迫っていく。

出演: 柳楽優弥、松村北斗、池田エライザ、町田啓太

チュー好きすぎる!面白い!

 ストーリーが面白過ぎて一気観してさらにもう一回観ちゃった!

 ウシジマ臭がするなと思ったら、真鍋昌平先生の作品なんだね←観てから気づく

 

 登場人物が京都チックな苗字。

 

 ウシジマくんはそもそも悪い人だけど良い人かもしれないという登場人物全て大体クズな中で錯覚してしまう謎深い人物だけど、九条先生はそもそも良い人なので安心感はあるし感動もする。

 

 本当の正義を貫きたいのなら検事や裁判官になれば良い。

 彼は弁護士で、依頼人の利益を優先する。

 依頼人はほぼ反社で、腕が良いので量刑が軽くなる=悪徳弁護士、と世の中から思われている。 

 

 弁護士九条先生・柳楽優弥の演技はもう上手いに決まっていて、ドラマに集中できる。どんなクライアントにもオラオラせず、フラット。

淡々とこなしている様で実は本当の正義を持っていて魅力的に映る。#1-2で既にグッと引き込まれた。


 九条に興味があって働きたいとやってくる東大主席の弁護士烏丸先生・松村北斗。最初こそ交戦的な態度だったけど案件を一緒にこなすうちに九条の本質みたいなものに感銘を受ける。松村北斗は冷静な後輩役がよく似合う。


 烏森に九条を繋げたNPO法人の代表でソーシャルワーカー薬師前・池田エライザ。サバサバしていて好きなキャラ。

 

 さて、私の中で気になる登場人物は、半グレリーダーで表向きは自動車整備工場を営む壬生・町田啓太。裏では物凄いえげつない事をするし完全に犯罪者だけども、スマートでカッコいいし、挑発してくるヤクザとの会話も面子を潰さない賢さが光る。

 先を見る力に長けていて、九条先生に後輩やら色々依頼するけど彼もちゃんと返す。やり方は中々凄まじいけども…。そう、私は町田啓太が好きなのだ。

 彼が信頼する子分が久我・吉村界人。

 Netflix俳優と言っても過言ではないしこの手の役が物凄いハマる。


 ゲストで登場する人物達もドラマを底上げする人々ばかりで、毎回グッとくる。

 唯一、反社じゃなかった依頼人←訴える相手は反社 #4-5家族の距離 で父が入居していた介護施設に遺産を取られて取り返したい依頼人家守華江・渡辺真紀子。

最初こそがめつい人に映るけれど本音は全く違う。最後の最後に九条先生に声をかけられて吐露する姿に涙がでた。九条自体もお世話になった山城先生・岩松了と対峙するって見どころがある。山城先生は完全に闇落ちキャラなので同情はゼロ。


#6-7消費の産物 はAV業界の話。

母親の彼氏に乱暴されるから家に帰りたくないメンヘラ女子雫花ぴえーんこと笠置雫・石川 瑠華。

見覚えあるなーと思ってたら、うみべの女の子の主人公だった子だ!あの映画の衝撃、凄かった。

心に闇のある女の子を甘い言葉で誘うイケメン。

色恋に引っかかって彼が働くバーで売掛がかさみAVに売られる。

悲劇かと思うけど、それが実は彼女の輝ける場所で自己肯定感を上げされてくれていた天職だった、としたら…。

九条と同期で女性の性的搾取や性産業を悪として声高に掲げる人権派弁護士女性の亀岡 麗子・香椎由宇。

毒親が金目当てでAV制作会社を訴える。

勝ったけど…。それは誰の為?

勝手に価値観を押し付けている自分にハッとした瞬間。



伏見組の組長京極清志・ムロツヨシ。

いつもコミカルだけど、今回は全身和彫のヤクザ。

小日向さんみたいな優しそうな人が演じる、実は1番怖いタイプの極道と同じくらい怖い人な雰囲気を醸し出す。

壬生や九条を目の敵にする嵐山刑事・音尾 琢真。ザ昭和な位、口が悪いけど、刑事の勘が中々的を射ていてそれはそれで凄いと思う。

娘を殺された被害者遺族でもあり、途中で真相に近づく回がある。娘の知らない一面。中々ハードだった。


登場が少ないけど九条の兄で検事鞍馬蔵人・生田斗真とか、後々色々ありそうな恩師流木弁護士・石光研とか…


続きが気になり過ぎて確認したら、season 1は終了だったえーん

早く続編配信して欲しいよー

それくらいハマった!