毎シーズン前、ドラマの面白度を職場で予想する。
刑事ものでトランシーバーで過去とやりとりしながら事件を解決する話、とインフォメーションされてた。
トランシーバー??え??
韓流×坂口健太郎。
な予備知識からのスタート。
原作観てません。
既に3話終了。
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こんなお話 シグナル by カンテレ
主演の坂口が演じる主人公の三枝健人(さえぐさ・けんと)は、独学でプロファイリングを学んだ警察官。
幼い頃に起きた女子児童誘拐殺人事件や、兄が自ら命を絶つ原因となった事件で心に深い傷を負い、警察を全く信用していない。冷静な判断力と観察力を持ち、いつか自らの手で兄の事件の真相をつかみたいと“内なる情熱”を秘めた芯の強い男だ。
三枝は、幼い頃に友達の女子児童が誘拐・殺害された事件で、女子児童を連れ去った謎の女を目撃した。
そのことを警察に伝えるも誰にも相手にされず、15年が経ち、時効間近となっていた。
ある日、廃棄されるはずだった無線機から聞こえてくる声を耳にする。声の主は、健人と同じ事件を追う刑事で、事件に関する手がかりを話す。最初は信じられなかった健人だが、無線機越しの刑事から聞いた場所に向かうと、なんとそこには何者かの白骨死体が…。
その後も、その刑事と無線機で交信を続けるうちに、健人は相手が過去を生きている人物であることを知る。二人は互いに協力し合い、未解決事件を解き明かしていく――。
原作は、リアルな人間描写と緻密な構成が感動と興奮をもたらし、韓国で数々の賞を受けたヒューマンサスペンスの傑作『シグナル』。謎の無線機を通じて、“現在”を生きる刑事と“過去”を生きる刑事の二人が、共に未解決事件を解き明かすことで現実が塗り替えられるという矛盾。さまざまな人間模様が織りなす展開が、次々に謎を深める予想不可能なヒューマンサスペンス。
もうぅぅ秀逸!
始まり方が暗かったけども、観たら一気に引き込まれた。
このドラマ1話2話観てない人損するパターン。
何が凄いかっていうと、坂口くんのプロファイリングぶりと、#1~2の犯人のサイコパスな演技ぶり!!←もう、この犯人最高だった。すごい女優だよぉぉぉ!ネタバレだけど女だよぉぉ~。
久々声出して、早く、早く、もう時間ないしって自供引出し応援しちゃったもの(笑)
この時は、時効があった頃の話。
キーワードのトランシーバーも活躍する。
時空を超えて、北村一樹と交信する。
北村一輝と恋人だった刑事の吉瀬美智子。
現代ではクールビューティだけども過去のロングヘアは何だか違和感があるな(笑)
ずっと恋人を探してる。
3話目もハラハラする。
1話で完全に解決させないとこも難い!
4話目で解決するはず。
キャスト、文句なし。
ストーリーに完全に入り込んじゃってます。
ヤバいラスボスは恐らく渡部篤朗。
北村一輝は生きてるのか、亡くなってるのか・・・
これ連続で観た方が確実に面白いドラマです。
途中からでも未解決事件の推理に参加できます。(恐らく奇数回からならば)
どっぷりはまった(笑)
