羽生結弦「4回転半よりフィギュアスケートをしたい」…一問一答
「選択をした時は五輪が終わった後だったので、自分自身すごくふわふわした気持ちでいた。ジョニー・ウィアーさんとプルシェンコさんの背中を追う少年のままいたような感じがした。自分の演技として完成できないと思ってしまった。あまりにも理想が高い故に」
―代表作の再演。
「『SEIMEI』も『バラード第1番』も伝説として語り継がれるような記録を持ってしまっている子たちなので、できれば寝させてあげたかったんですけど。(昨年末の)メダリスト・オン・アイスで力を借りた時に、ものすごく自分でいられるなと思った。もう少しだけこの子たちの力を借りてもいいかなって思った」
―五輪連覇後も高い実力を保つモチベーションは。
「五輪が終わった後はすごく4回転半のジャンプをやりたいと思っていたが、今季ちょっとつらいことがあったので、今はどちらかというと、フィギュアスケートをしたいって思ってやっている。『強くなりたい』『勝ちたい』とかじゃなくて、自分のフィギュアスケートを競技としてやりたいと思っている」
―代表作の再演。
「『SEIMEI』も『バラード第1番』も伝説として語り継がれるような記録を持ってしまっている子たちなので、できれば寝させてあげたかったんですけど。(昨年末の)メダリスト・オン・アイスで力を借りた時に、ものすごく自分でいられるなと思った。もう少しだけこの子たちの力を借りてもいいかなって思った」
―五輪連覇後も高い実力を保つモチベーションは。
「五輪が終わった後はすごく4回転半のジャンプをやりたいと思っていたが、今季ちょっとつらいことがあったので、今はどちらかというと、フィギュアスケートをしたいって思ってやっている。『強くなりたい』『勝ちたい』とかじゃなくて、自分のフィギュアスケートを競技としてやりたいと思っている」
全文こちら
4回転半のジャンプを
やりたいと思っていたけど、
自分のフィギュアスケートを
競技としてやりたいと思っている
って…。
すごく自分の心の声を聴いたんだろうなあ。
羽生君、きっと思い描く演技ができるよね。
ありがとう
はっぴー。