お久しぶりですーー。
過去記事なども読みに来て下さった方ありがとうございます。
ほんとほんとにありがとう~~。
元気元気。
むっちゃ元気です。
冗談抜きでさ・・・
VENEX買ってから、ますます睡眠時間が増えているような気がするのは
気のせいだろうか・・・・。
と・・・近況は置いといてと
ここ最近の
SOI出演予定やら
極めつけは
今日の、バラ1 SEIMEIになるって話について。
ほんとにびっくりしますねえ。
そして、皆がわたわたしているところに
ちゃ~~んとこんなかわいい写真をアップしてくれるという
きめ細かなご配慮ありがとうございます~~~!って感じがするわ!
ナム君ありがとう~。とっても幸せな気持ちになるお写真だわ。
https://twitter.com/namnamnoodle/status/1223758375936282624
さてさて
羽生結弦は
「斜め上を行く」っていう言い方で形容されるけど
斜め上っていうか・・・・
私としては
「思い込みを外してくる」人だなあと
と思ったのです。
SOIに出ないという思い込み
バラ1とSEIMEIは、もう試合プロで見ることは無いという思い込み
そういう思い込みをがっつり外してくるなあと思います。
そこがもうたまらないなあ~~
(。・∀・。)
ファンの思い込みを超える決断を見せてくるというのは
羽生君自身も
発想の豊かさというか
羽生君自身の思い込みも外しての事だと思うのです。
「何シーズンかやったうえに、オリンピック連覇までしちゃって、やりきってそうなプログラムでは、スケーターは滑らないものだ」
という思い込み。
人の思い込みってすごく強固だったりします。
そして、不必要かもしれない思い込みって
自分に相当向き合あわないと
外せないと思います。
羽生君が
どういう意図でそこに思い至ったのかは
フィギュア界、はたまたジャッジへの挑戦なのか・・・
高難度構成にするには、このプログラムならいけるということなのか
4Aをこのプロで入れることを視野に入れての事なのか
MOIのインタで言っていたように、自分らしくいられるからなのか・・・
いくら並べても
所詮、私が、考えたに過ぎないことで
羽生君自身はものすごく、考えたり試したりしての事なんだろうなあと思う
ものすごく自分に
向き合って向き合って
そして現実ともしっかり照らし合わせて、
思い込みを外した決断を
覚悟の上でしているんだろうなあって思ったのです。
過去記事にコメント頂いたので
改めて
平昌あとのインタビューを書きおこししていた自分のブログ記事を
今読んでいたのですが
↓
2019-01-28
「最高の演技ができた理由は、やっぱり今の自分を大切にできたからだと思っています。」
と言ってるんですよね。
羽生君は
いつも
今の自分を大切にして
今できる最高のことをするにはどうしたらいいだろうって
常に自分と向き合って大切にして
思い込みも外して
あっと驚くようなことを見せてくれるんだなあと思う。
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ところで
ちょっと抽象的な話になるんですけど
何かを挑戦しようとするとき
迷いごとを決断しようとするとき
どちらかを選ぶとき
ものすごく恐怖が湧いてくることありませんか?
その恐怖から逃げたくて逃げたくて仕方ないけど
でも
それでも決断するとき・・・・
最近、私が自分自身にこう聞くことがあります。
どんなことが起きそうって思って、怖いって思うのか。
その
「起きそうなこと」
って
果たして
それって絶対起こる?
そう聞くと
いやいや・・・絶対じゃない。
今は起きてない
むしろ、今は全く何も問題ないよね・・・っていうことがほとんどだったりします。
でも
万が一それが起きてしまったら
で?何が問題なの?
本当に問題なんだろうか?
って問うてみると・・・
そう言われてみれば
実は問題じゃないかも・・・?![]()
!!!!
って思うことが結構あります。
自分が勝手に問題だと思っていること
それがいらない思い込みかなと思います。
いらない思い込みが分かった瞬間の
気づきって
すごく気持ちがいいし
これがわかると
結構すっきり決断できるんです。
「何シーズンかやったうえに、オリンピック連覇までしちゃって、やりきってそうなプログラムでは、スケーターは滑らないものだ」
なんてさ
コアなファンによる
フィギュア界の思い込み。
「バラ1・SEIMEIをもう一度滑る事。
で?一体何が問題なの?」
だよね。
むしろ難しくすらなる決断。
羽生結弦が
羽生結弦を超えるチャンス
なんだろうな。
羽生君!
私の思い込みを外してくれてありがとう。
羽生君に幸せが還元されますように
思い描く演技ができますように
ありがとう
はっぴー。


