エブリ
蒼さんのブログに動画と全文へーちゃんが書いてくださっています。
リンクさせていただきます。
ありがとうございます。
https://ameblo.jp/ao--yuzu/entry-12429051814.html
aoyuzu
Yuzuru H.エブリ20181228https://www.youtube.com/watch?v=u6WpJ_GuS3A
今
全日本が終わったこの時期に
メッセージが送られてくるってさ。
羽生君
ありがとう 
羽生ファンは幸せだわ。
来年しっかりと・・・ってことですが
来年って・・・あと数日で来年なんですよね。
「来年」はいつなのかはわかりませんが
その日を楽しみに、我慢の時の羽生結弦さんを
心から応援しています。
祈ることしかできない自分がもどかしいです。
エブリは
あちこちで書きおこしされているとは思いますが
自分用に書いておこうと思います。
ブログやってると
やっぱ自分のブログ記事に自ら書き起こして
残している方がいいんですよね~
羽生君の言葉を残しておきます。
キャプチャはpinoさん動画からです
ありがたいです。
ん~、ピョンチャンのほうが金属くさいかな・・・
ソチのほうが大きい
面積はソチのほうが大きいですけど
重さは平昌のほうが重いです。
明らかに。
こっち(ソチ)はがむしゃらに頑張った結果
で
こっち(ピョンチャン)はゴール感があって
勝ち取るために
いろんなものを凝縮して
とりきったっていう感じのメダルなのかな。
五輪3か月前の怪我
その当時は
片足でこうやって立つことも痛かったので
トウ(つま先)をつくときは
足の筋肉を固めながらつくんですよ。
そこに対する衝撃が
すごく大きかったのが
一番痛かった。
オリンピックまで二か月
まあ(不安に)つぶされていたと思いますよ。
しっかり
もう完全につぶされていたとは思うんですけど。
平昌が近づいてきて
本当に氷に上らないと間に合わないっていうときになった時に
氷上にのぼれないというのが
非常に苦しくて
のぼれない自分が
すごくこわかったなっていうのは
すごい思っています。
これねえ。
ジャンプとかスピンとかがそういうものが
どういう風にデータ分析されるかっていうことを
一番は多く見ていましたね。
スケートの体の使い方を研究した論文を熟読
陸上トレーニングを勉強
トレーニングの種類とか
心拍数とかっていうのが
どういうふうに
トレーニングに影響を及ぼしているのかとか。
効率的な陸上トレーニングを模索
陸上でできることっていうのが
やっぱり
トレーニングとか
そういう補強的なものしかなかったので
それを
どうやって自分のジャンプと
自分の感覚と
すり合わせながら
トレーニングしていくかっていうことを
一番勉強していました。
不安な時こそ
ちゃんとそういう勉強しないといけないって
おもってましたし
うん
絶対それが平昌に繋がると思いながら
うん
不安と戦えたのかなとは。
平昌1か月半前(今年一月)
2か月ぶりに本格的な氷上練習を再開
しかし
陸上で何とか体力を戻したりとか、
まあ
そのカバーできるような筋力を
つけ始めたりとか
色々やっていたにもかかわらず
イメージの中では感じていなかった
痛みとか
つらさとか
自分のイメージとのギャップが
激しかったなって思ってます。
本当に戻るのかなっていう不安感と
ずっと戦いながら
過ごしていました
五輪まで1か月半の時
その時オリンピックについては
なんて言うかな
決意があって
平昌五輪に出るのであれば
勝てる状態じゃなきゃ
出ちゃいけないっていう風にも思っていたし
いや
勝てない状態だったら棄権しようと
最初から思ってたんで
だから一か八かだったんですよ。
ループまで飛んで
四回転を(ショート・フリー)
計6本入れた状態の
プログラム構成じゃないと
絶対的に勝てるとは言えなかったかなと。
痛みどめを飲んで
やるっていうふうにもう決意したので。
怪我を悪化させるのを
覚悟の上でやっていたので。
その右足とかの負担とかは考えずに
ループはとりあえず跳ぶっていうふうに
思ってました。
ループができるようになったのは
(移動の)前日。ふふ。
移動日前日に
ループが跳べた時点で
あ、もう僕は勝てると。
もう平昌オリンピックで
勝つために行くんだっていう風に思った。
金メダルを確信
韓国に到着
2連覇したいという風には思っています。
絶対に勝てるっていう自信はある
何も不安要素はないです
金メダルを自分にとって既成事実に
思ったよりもショートで
点差を開くことができたし
まあループは必要ないかなって
四回転ループを回避
サルコーを
きれいなクオリティのジャンプとして
跳んで
GOE・質で戦えるようにっていうことを
すごく意識した構成にしました。
僕の特徴としては
質の良いジャンプであったり
その状況の中で
一番実力を発揮できる構成に
しないといけないっていうふうに
思っていたので
(パトリック・羽生・フェルナンデス予定構成表)
(羽生予定構成表)
しかし
6分間練習でサルコーで何度も失敗
感覚が掴むことができなかった。
掴めていない状態で
どうやって、もどすかっていうことを
すごい考えましたし
自分が研究してきたことを
全てぶつけても
うまくはまらなかったので
心配ではありましたね。
ダメだって思ったんですよね。
本当にすがるような感じで
完全に
ジスランコーチの知識と
他の視点を借りて
それを信じて
それだけに集中してっていう感じで
いざ本番
気持ち悪くなるくらい
緊張はしたんですけど
自分の頭の中で
3Dの映像として
最初に跳んだサルコーの映像に
自分の体を重ねて
跳びに行ったって感じです
そして今シーズンは新たな目標へ
一応入りとしては
まあ、
4T+3Aとかやりたいんですけど・・・
最初の挑戦は先月
世界で初めて認定されました。
しかしそのあと
右足の靭帯を損傷
以後
試合を欠場している
羽生選手から私たちにメッセージが届きました。
来年しっかりと四回転アクセルの練習をして
成功させられるようにしたいです。
今は一日でも早く
ジャンプなどの
本格的な練習を再開できるように
我慢の日を乗り越えたいと思います。
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書きおこしをしてみて
尚更感じたのですが
どれほど
苦しい日々を送っていたのか・・・・
陸トレしかできない
焦りと
不安と
いざ氷に乗ったら乗ったで
自分のイメージとのギャップ。
痛み
辛さ
勝てない状態だったら棄権しようと
最初から思ってたんで
という
ループができて
勝てるっていうところまで戻さないと
オリンピックには出ちゃダメだ
棄権とまで思っていた
覚悟。
荒川さんも
勝てるっていうところまでできてないと
オリンピックには来なかったと思うって
当時、公式練習の時に言っていたけど
ほんとその通りだったんだね。
私は何があっても
出れる状態なら
羽生選手は出るって思ってたし
普通の選手なら
出るのが目標の選手が多いだろうけど
勝てる試合じゃないと・・・と
棄権とまで思っていたとは
ファンとはつくづく
気楽なものだと思ったのです。
私も現地観戦に行っていましたが
サルコーがあまり決まらない6分間練習。
そして最後の最後に一本決まって
わあーってなって
ああ・・・
終わっちゃったよ・・・
何度もやっていたな・・・
六分間練習が
あっというまに終わっちゃったよって
リンクから引き上げる羽生選手を
泣きそうになりながら見ていたのを
思い出しました。
自分がやってきたことをぶつけても
ハマらないジャンプ。
どれほどの不安と重圧だったのか。
「ジスランコーチにすがる」
ような思い。って…。
ジスランコーチがいてよかった・・・・![]()
スマホで撮る人をスマホで撮る我々でしたが。
う~~ん
それにしても
あまりにも
エブリがすごすぎて
うまくまとまりません。
10か月前のことなのに
ものすごく前の事にも感じるし
金メダル二つを
くんくんできる
羽生君を応援できていることも
誇らしいし
自分を3Dにして
再現できちゃうことも
覚悟と
その凄味にまたもや感嘆するし
しかーし!
しかしだよ。
かわいいし
なんとも癒されるし
あ~~~!
羽生選手
エブリさん
ありがとう!
私は羽生選手を応援できて幸せだあ~。
羽生君に
幸せが還元されますように
順調に回復していますように
毎日の夢が叶いますように
ありがとう
はっぴー。

















































































