気力みなぎるも綱渡り=羽生、年内復帰厳しく-フィギュア
右足首を再び負傷した羽生の年内復帰は厳しくなった。安静期間とリハビリ加療で2カ月弱を要することになり、5度目の優勝が懸かったグランプリ(GP)ファイナルを欠場。12月下旬の全日本選手権出場も難しい状況となった。
昨年11月にも右足首を痛めながら、驚異的な回復で平昌五輪に間に合わせ、男子66年ぶりの連覇を遂げた。頂点を2度極めても新たな目標を探し、モチベーションを高めて臨んだ今季。GP連勝と結果を出したが、古傷を痛める代償を負った。
前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)成功に挑み、憧れのエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)がかつて滑った曲へのオマージュを込めたプログラムで臨んだ。9月の前哨戦でふがいない演技を見せると、4回転半への挑戦を一時棚上げし、勝利への執念を押し出してきた。
指導を仰いで7季目となるブライアン・オーサー氏は「この時期の滑りとしては指導を始めて以来、ベストの状態だった。気力がみなぎり、心に火がともっていた」と言う。一方で、右足首の状態は本人が「切れる靱帯(じんたい)がないくらい。弱かった右足首がさらに緩くなって、少しの衝撃でけがになる」と言うように綱渡りだった。
負傷したのは同じ右足首だが、オーサー氏によると昨年とは逆にひねったという。わずか1年のうちに両側を痛めたことで、全てのジャンプで着氷する足への負担はさらに増す。夏にハーネスを使って取り組んでいた4回転半にまた挑むためにも、万全の状態に戻したいところだ。(2018/11/29-18:20)
時事コム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112901062&g=spo
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逆側をひねっていたんだね。
よく試合に出てくれたなと思う。
いつだって選手生命をかけての試合。
よくここまでやってきてるよね。
両方とも怪我しちゃってるって聞いて
なおさら
夢をかなえるために
きちんと休んでほしい。
そう思った。
いつもいつも
全力で走ってきた。
背負ってきた。
十分貢献してきた。
こうなったら
がっつり
休んで欲しいな。
夢をかなえるために
自分のために
思いっきり
心置きなく
四回転アクセルを跳んで
トータルパッケージ
パーフェクトパッケージの
思うような演技ができるようになるためにも。
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今朝車の中で
CDに焼いてある
オリンピック直後のインタをちょうど聞いていたんだけど
こう言ってるんだよね。
「今できる全力、
今できる今の僕自身を貫かなくてはいけないなということが1番でした。
まだ人生23年の自分が言うのもなんですけれども、
やっぱりできるときと
できないときというのはすごくあるんだな、
というふうに
今までスケートやっていて感じるので。
できるときにできることを精一杯やる。
できないときはそれなりのできることをやる。
それがすごく大事だな、と感じたこの3ヶ月でもありました。」
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きっと
また
できない時にはそれなりのできることをやる
って思って
一段と心も強くなって帰ってくるんだろうなって思う。
さあ私は何をしていようかな。
とは思うんだけど・・・・・
でもさ
今の気持ちを伝えると
こんな感じです。
こうなんだよね。。。
https://twitter.com/ejisio/status/1067722576368029696
目の前で4Aを見ている妄想を今日もしてました。
そうすると
こんな気持ちになるんだよー!
ひゃ~~まじでどきどきするんだけどっ!!!!!
妄想は日々の活力!デスヨ?
今沈んじゃってる人もさ
その気持ちも全然オッケーだよ。
前向き疲れはしないでおこう。
でも
もし心が回復したら
幸せなそうな姿を思い浮かべるのさ。
羽生君の健康と幸せをずっと祈ってる!
回復祈願!ぽんっ。
ありがとう
はっぴー。
書は江島史織さんからお借りしています。






