羽生の診断は3週間の安静 ファイナルと全日本は「厳しいと思う」松葉杖で会見場
フィギュアスケート GPシリーズ第5戦ロシア杯 最終日(17日)
男子フリーはSPで世界最高得点を記録した羽生結弦(23)=ANA=が167・89点、合計278・42点で優勝した。第3戦フィンランド大会に続く連勝。日本男子最多のGP10勝目をあげた。
公式練習中に4回転ループで転倒し右足首を負傷した。医師の診断は「3週間の安静」だったが、構成の難易度を落として強行出場。GPファイナルと全日本選手権については「厳しいと思う」と口にした。
会見場には松葉杖で現れた。「公式練習の時に足をひねってしまって。去年ほどのけがではないが、痛い状況です。構成を変えることで何とか試合に出られたが、いい演技をできなくて残念です。ロシアの地で完成したフリープログラムをしたかった。残念。でもこの状況である程度がんばることはできたと思う」と話した。
男子フリーはSPで世界最高得点を記録した羽生結弦(23)=ANA=が167・89点、合計278・42点で優勝した。第3戦フィンランド大会に続く連勝。日本男子最多のGP10勝目をあげた。
公式練習中に4回転ループで転倒し右足首を負傷した。医師の診断は「3週間の安静」だったが、構成の難易度を落として強行出場。GPファイナルと全日本選手権については「厳しいと思う」と口にした。
会見場には松葉杖で現れた。「公式練習の時に足をひねってしまって。去年ほどのけがではないが、痛い状況です。構成を変えることで何とか試合に出られたが、いい演技をできなくて残念です。ロシアの地で完成したフリープログラムをしたかった。残念。でもこの状況である程度がんばることはできたと思う」と話した。
羽生結弦(ANA)がアクシデントを乗り越えて、日本男子最多となるGP通算10勝目を挙げた。男子フリーで167・89点をマークし、合計278・42点で優勝。この日午前の公式練習で4回転ループで転倒して右足首を痛めたが、最後まで演じきってファイナル(12月6~8日、バンクーバー)進出も決めた。
―苦しみながらやりきった。
「構成落としているんで、体力自体はもっていたけど、最後ふわふわしちゃいました」
―コンビネーションで痛みがでたか?
「痛みというか、感覚のなさが出ちゃった」
―滑り終えた時は。
「“頑張った”って思った。とりあえず3クワド入れたんで良かったかなと」
―痛み止めの薬は?
「そうですね、はい」
―どんな感じだった?
「ちょっと感覚はない」
―構成を変えようと思ったのは。
「転倒した際に“いっちゃったな”とすぐに分かったので、確認作業をちょっとしてここで何をやろうか考えながら、あの時には組み立てていた。ただ、やったことがないものが多々あったので、難しかったなとは思う」
―痛みは?
「まだ痛み止めの錠剤は効いているし、まだいいのかもしれないけど、明日もたぶん厳しいと思うし、ちょっとファイナルについては考えなきゃいけないかなと思う。本当に申し訳ないんですけど、自分でも悔しいなとすごく思うのは、去年のNHK杯以降、より弱かった右足首がさらにゆるくなってしまっている。ほんのちょっとの衝撃でも、すぐ捻挫になってしまうというのは、本当に悔しい。自分の中としては、それも羽生結弦だから、そういうこけかたをするようじゃまだまだ技術不足という悔しさがあるし、もろさも含めて強い演技を積み重ねて、強い演技をできるようにしないといけない」
―転んだ時は?
「回転が足りなくてこけてしまったので。ちょっとでも回転が足りなくて横にパタっと折れちゃうと、靱帯だったり骨だったり。切れる靱帯もないくらいなので、すぐに骨が当たっちゃったり、無理したところの靱帯が切れたりすぐにするので。まあ、弱いというかもろいというか、それも羽生結弦です」
―欠場はよぎらなかったか?
「何を選択しようということを考えた。靱帯の損傷には間違いないので、ドクターの指示を言ってしまえば3週間は安静なんですよ、本当は。そうすると全日本も厳しい。だから、何をしたくて何を削るか考えた上で、今日しかないかなと思ってやった」
―ロシアでの演技だったからか。
「それもあるけど、ここまでトレーニングしてきたことがすごく重いものだった。ここで諦めたくないなというのと、なんとかしてトレーニングの成果を少しでも出したいというのがあった」
―ロシアだから頑張れた部分はあったか?
「ロシアだったからこそ、この試合を選んだのかな」
―ファイナル、全日本については様子を見ながらか。
「それはちょっと。そう思います。今日みたいな構成で勝てると思っていないし、今日も悪化させるような演技をしているので、足首には良くないことをした自覚があるからこそ、考えないといけない」
―苦しみながらやりきった。
「構成落としているんで、体力自体はもっていたけど、最後ふわふわしちゃいました」
―コンビネーションで痛みがでたか?
「痛みというか、感覚のなさが出ちゃった」
―滑り終えた時は。
「“頑張った”って思った。とりあえず3クワド入れたんで良かったかなと」
―痛み止めの薬は?
「そうですね、はい」
―どんな感じだった?
「ちょっと感覚はない」
―構成を変えようと思ったのは。
「転倒した際に“いっちゃったな”とすぐに分かったので、確認作業をちょっとしてここで何をやろうか考えながら、あの時には組み立てていた。ただ、やったことがないものが多々あったので、難しかったなとは思う」
―痛みは?
「まだ痛み止めの錠剤は効いているし、まだいいのかもしれないけど、明日もたぶん厳しいと思うし、ちょっとファイナルについては考えなきゃいけないかなと思う。本当に申し訳ないんですけど、自分でも悔しいなとすごく思うのは、去年のNHK杯以降、より弱かった右足首がさらにゆるくなってしまっている。ほんのちょっとの衝撃でも、すぐ捻挫になってしまうというのは、本当に悔しい。自分の中としては、それも羽生結弦だから、そういうこけかたをするようじゃまだまだ技術不足という悔しさがあるし、もろさも含めて強い演技を積み重ねて、強い演技をできるようにしないといけない」
―転んだ時は?
「回転が足りなくてこけてしまったので。ちょっとでも回転が足りなくて横にパタっと折れちゃうと、靱帯だったり骨だったり。切れる靱帯もないくらいなので、すぐに骨が当たっちゃったり、無理したところの靱帯が切れたりすぐにするので。まあ、弱いというかもろいというか、それも羽生結弦です」
―欠場はよぎらなかったか?
「何を選択しようということを考えた。靱帯の損傷には間違いないので、ドクターの指示を言ってしまえば3週間は安静なんですよ、本当は。そうすると全日本も厳しい。だから、何をしたくて何を削るか考えた上で、今日しかないかなと思ってやった」
―ロシアでの演技だったからか。
「それもあるけど、ここまでトレーニングしてきたことがすごく重いものだった。ここで諦めたくないなというのと、なんとかしてトレーニングの成果を少しでも出したいというのがあった」
―ロシアだから頑張れた部分はあったか?
「ロシアだったからこそ、この試合を選んだのかな」
―ファイナル、全日本については様子を見ながらか。
「それはちょっと。そう思います。今日みたいな構成で勝てると思っていないし、今日も悪化させるような演技をしているので、足首には良くないことをした自覚があるからこそ、考えないといけない」
そっか。。。
そうなんだ・・・
サタステ
松葉づえでぴょんって。
今日の私のブログ記事ですが読んでみてください。
早く良くなってね
治癒を祈ります。
絶対いい方向に行く。
そう信頼してる。
フィギュアスケートランキング
ありがとう
はっぴー。
