スケーターさんのhappyなブログ☆YUZURU

ファンが幸せなら、スケーターさん達にも明るく元気な応援パワーをあげられるんじゃないかと思って書いています。友達に手紙を書くように書いているお手紙ブログです。ありがとうございます。はっぴー。です


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不定期更新の私が、出来れば拡散とまで書いたのには、わけがあります。

 

伝えたい相手がいるので、ツイッターとも連動しておきます。






 

いつもは拡散なんて書いたこともないし、最近は全くツイッターとも連動していないので、とても勇気がいるのですが。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンティニュ行ってきました。本当に本当に素敵なショーでした。

 

美辞麗句をいくら並べ立てても足りないほどに、羽生結弦のすごさに圧倒される。

 

ここ10日間、またもやブログを書いていなくても、過去記事にコメントを頂いたり、毎日誰かが訪れていたんだなあと、アクセス数を久々に見てわかったりと、本当に感謝です。

 

ありがとうございます。またよかったら来て下さい。

 

 

 

 

 

今日の記事は、ああ、毎日誰かが見に来てくれてるんだと、わかったので、やはり書こうと思いました。

 

誰かのお役にたてたらと思います。ならないかもしれないけどなるかもしれない。そんな迷いながらの気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなり本題に入ります。

 

 

 

 

 

 

昨日、羽生君が何回も死のうとしたという発言がありましたよね。

 

会場で聞いていて、私は会場のスクリーンでも見ていなかったので、細かな表情が見えなかったせいか衝撃でした。(帰宅してテレビで見たら、笑顔だったので、少しほっとしました。)

 

 

会場で聞いた後

 

その言葉を反芻しながら、アリーナからの会場を出た階段を上がっていると、私のすぐそばに、泣きながら電話をしている、私より若い女性がいました。

 

 

 

彼女は電話の向こうの誰かに向かって、パニックになって、泣きじゃくりながら悲痛な声で、言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

「ゆづが・・・ゆづが・・・・

 

何回も死のうとしていたって。

 

私と同じことを思っていた。

 

どうして。どうして。・・・・・

 

どうしよう。

 

ねえ、どうしよう・・・?こわい。こわいよ。

 

ゆづが本当のことを、気持ちを言ってくれたんだけど、、、、

 

でも、、、、、私、怖いよ。私、どうしよう・・・。怖いよ。」

 

 

 

 

 

 

 

今となっては、その電話が終わるのを待って、

 

羽生君ファンの仲間としては、変なおせっかいおばさんだと思われても、

 

躊躇わずに、声をかけるべきだったのではないかと思っています。

 

でも声をかけられなかったからこそ

 

ブログを書くきっかけにもなったので自分で自分を納得させています。

 

 

 

 

 

 

 

 

電話の向こうの誰かに、泣きじゃくっていた、知らない若い彼女に、

 

私の手紙が届きますようにとの願いを込めて、、、、。

 

 

 

 

 

また、会場を出たところで、他にも泣いている方をお見かけしました。

 

同じように感じた人で、でも、言葉にできていない人が

 

この隅っこのブログを読んでくださっている中にもおられるかもしれないと思って、

 

 

 

 

 

泣き声を思い出して、

 

 

今日のあなたを想像して、手紙を書きます。

 

 

 

 

 

IMG_20180416_214508937.jpg

 

 

 

 

あなたは、今日はもう少し落ち着いているでしょうか?

 

パニックは収まったでしょうか?泣くだけ泣いたかな?

 

 

 

 

 

 

涙ってどうしてこんなに枯れないのだろうと不思議になりますよね。

 

どれだけ疲れても、休んで体力が戻るとまた泣いてしまうよね。

 

 

 

 

 

あなたはきっと今までも

 

羽生君を心の底から支えにし、喜びにして

 

羽生君のおかげでいま何とか生きているんだよね?

 

 

 

 

 

 

 

死ぬことをやめたんだよね?

 

死ぬことを選ばなかったからコンティニュにも来れたんだよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生君の存在がどれほどあなたの生きる力になってきたのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな存在に出会って幸せだということと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなに好きになってしまった人が

 

自分と同じように

 

何回も死のうとしたということ

 

本当に本当にどうしてよいのかわからなくなっているかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブビューイング、生放送の場であえてこの発言をしたということに

 

ものすごいメッセージが込められていると思うの。

 

 

 

 

 

 

ほんとのほんとを、いつものように、丁寧に語るには時間が足りなかった。

 

だからこそ

 

みんながいろんな思いを、羽生君の言葉から反映させて、これから生きていくということにもつながっているかもしれないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一つは週刊誌やバッシングに対する告発だと思うし、

 

自死を思うほど、嫌なことを言われ、され続け、追い詰められるほどのことがたくさんある。

 

 

 

 

 

 

だからやめてくれと。自分だけでなく、お互いやめてくれと。

 

誰に対してもやめてくれと。

 

 

 

 

 

そしてこういうことも言いたかったのかもしれない。

 

2連覇をしてますます大きな人間に見られてしまっているけど、葛藤だらけの普通の人間。

 

 

 

 

 

自分を理不尽に痛めつけてくる相手に対して、本当に傷つくし、追いつめられるし、時には生きている価値なんかないんじゃないかと思ってしまうと。

 

自分だって、同じなんだよと。

 

だから、人を傷つけようとする人は、本当に本当に、やめてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

その一方で

 

死のうとしたくらい辛いことはあるんだけど、こうやって、いまは幸せだと言えるんだよ。

 

だからあなたも生きてと。

 

 

 

 

 

 

 

 

死んでしまっては幸せのチャンスはやってこないのだと。

 

どうか生きていてほしい。

 

そう言いたかったのではないのかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも泣きじゃくっていたあなたは、こう反論するかもしれない。

 

 

 

 

 

あんなすごい羽生君ですら、死のうと思うことだってあった。

 

それだったら尚更、こんなちっぽけな私は生きる価値がないと思うと・・・。

 

 

 

 

羽生君のこの言葉を思い出してほしい。

 

 

 

 

「みんなの幸せの一部になれたら」って羽生君は言ってたよね?

 

あなたは、羽生君のようには、たくさんの人の幸せの一部にはなれないかもしれないけど、生きていれば、だれかの幸せの一部にはなれるんだよ。

 

生きていればこそというのを、羽生君が示してくれてる。

 

 

 

 

 

あとはさ、やっぱり、羽生君のメッセージをこれからも感じてみようよ?

 

今は、びっくりしすぎて、受け止めきれないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

でも少し落ち着いたら、一緒に感じてみようよ。

 

無理にポジティブにならなくていい。ポジティブ疲れしちゃうからね。

 

 

 

 

 

 

羽生君のメッセージを、、、、、

 

そして

 

自分の気持ちを感じるだけでいい。

 

ネガティブだっていい。ネガティブになるべき理由があるのだから。


感情は感じて出し切っちゃって、出すだけだしてから次どうしたいかを、考えようよ。

 

 

 

 

 

 

私だけが変なのではないかとか、

 

 

いちいち傷つくのは、ショックなのは変じゃないかとか思わないで。

 

人の感じ方っていろいろだから。

 

同じ事象が起きてもその人の性格や状況によって全く違うのだから、そのままでいいんです。

 

 

羽生君の、このメッセージは見たことがあるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生結弦さんからのメッセージ〔平成27年度みやぎ小学生いじめ問題を考えるフォーラム〕https://www.youtube.com/watch?v=F0huXLuLtxM&feature=youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから

 

私の友人のツイートを紹介します。

 

私が自分のブログを通じて知り合った人の中で、初めてリアルに会いに行った友人です。

 

ブログの初期からずーっと見守っていてくれている、心の温かな

 

私にとって、お姉さんのような優しい友人です。

 

 

 

 

 

 

 

世の中にはたくさん、助けようとする人がいます。

 

助けることを仕事にしている人もたくさんいる。

 

世の中なんて、いわば、迷惑の掛け合いっこだと思うよ。

 

抱えきれなくなったら、知らない人に、頼ったっていい。

 

SOSを出すことはちっとも恥ずかしいことではない。

 

変なおせっかいおばさん、気味が悪いと思わせるかもと、声をかけなかった私が言うのもなんだけど

 

 

 

 

 

どうぞ躊躇わらずに頼ってもいいと思う。

 

 

 

 

声をかけられなかった私の一つの救いは、

 

あなたの心の緊急時に

 

あなたの話を電話で聞いてくれる人がいたということ。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ紹介しておきます。

 

いのちのでんわ

https://www.inochinodenwa.org/

 

 

 

 

 

 

あなたが

 

今はそう感じられなくても、

 

生きていればきっと

 

誰かの個人的な幸せに繋がっているんだよ。

 

羽生君がそれを教えてくれている。

 

 

 

 

これからも

 

一緒に、羽生君の演技を

 

メッセージを感じていこうよ。

 

 

苦しいかもしれないけど

 

大丈夫だから。

 

 

 

 

自分の気持ちを感じていっても大丈夫だから。

 

救いを求めたら必ず誰かが支えてくれるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生君、生きていてくれて本当にありがとうね。

 

真っ直ぐに、全身で、表してくれているよね。

 

 

 

 

 

こちらこそ

 

声をあげてくれてありがとうだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生君のコンティニュでの言葉は

 

これからも

 

たくさんの人を救うと思うんだよ。

 

 

 

 

 

 


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ありがとう

 

はっぴー。

 

 

 

 

 

 

 

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