有事の時に思ったこと | はっぴー。なブログ☆ありがとう羽生結弦さん

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羽生結弦さんを応援しています。ファンが幸せなら、明るく元気な応援パワーをあげられるんじゃないかと思って書いています。友達に手紙を書くように書いているお手紙ブログです。ありがとうございます。はっぴー。です

私は今まで戦争についてはブログでほとんど書くことがなかったんだけど

 

今日は、出勤前にほんの数分で書けることを書いてみたいと思う。

 

北朝鮮の件で、本当に怒りや不安に陥った人もたくさんいると思う。

 

警報が鳴り、テレビもラジオも何もかもがそれを報道し、それを知ることにより不安になったり怒りに変わったりしていると思う。

 

私は子供の頃(小中学生)も、大人になってからも仕事で、決して安全とは言えない国々に、たまたま御縁があって住んでいました。

 

(国名は伏せておきます。)

 

 

 

 

暴動があったり、大人になってから住んだ国では隣国で戦争があったりという国でした。

 

小学生だった子どもの時には、暴動によって、学校へ行けない日があり、

 

ひとっこ一人歩かない、車も通らずしーーんとしている静まり返った街を

 

家の窓から眺めていたのを覚えています。

 

 

 

 

 

暮らしているときは、今ほどネットが発達していなかったせいもあって

 

情報は得るものの、意外に淡々として

 

暮らしていたように思います。

 

その時から学んだことは

 

情報は得るけれども、むやみに惑わされない。

 

あわてたってどうにもならないのです。

 

 

 

 

そして、

 

難しいことかもしれないけれど

 

目の前のことに感謝し、助け合い、動くべき時には、冷静に判断して動く。

 

目の前の仕事をする。

 

淡々とする。

 

 

 

 

 

 

それに尽きると思ったのものです。

 

 

 

 

 

 

私には

 

レバノンから、移民してきた友達がいました。

 

常に攻撃されている国でしたが、その友人のお母さんはレバノンに残っていました。

 

レバノンが攻撃されるたびに

 

「お母さんは大丈夫?」と聞くと

 

「大丈夫。生きているから。子供の時からずっとこうだよ。」

 

と笑って答えていました。

 

 

 

 

その友人のおおらかさは、ここからくるのか・・・といつも思わされたものです。

 

 

 

そうです

 

 

 

 

 

 

大丈夫。生きているから。

 

 

 

 

 

 

今私の目の前には

 

家族がいて、パソコンがあって、食べるご飯もあり、出勤するための体もある。

 

怒りや、悲しみや、トラウマに震えることもあるけれど

 

むやみに情報に、振り回されない、気持ちを完全に持って行かれないようにする。

 

気持ちまで屈しない。

 

目の前のすべきことをする。

 

ユーモアを忘れない。

 

 

 

 

 

私はそう思っています。

 

さ~~、働きに行ってくるわ!

 

このまま書き続けたら

 

遅刻しちゃう!

 

 

 

 

 

目の前にはたくさんのものがある。

 

幸せは目の前にある

 

自分の機嫌は自分でとる。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとう

 

はっぴー。