シームレスとパンク | はっぴー。なブログ☆ありがとう羽生結弦さん

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羽生結弦さんを応援しています。ファンが幸せなら、明るく元気な応援パワーをあげられるんじゃないかと思って書いています。友達に手紙を書くように書いているお手紙ブログです。ありがとうございます。はっぴー。です

 
 
ねえねえそこの御嬢さん
 
シームレスといえば??
 
 
 
こういうのとか


ラブまだぽちしてないけど。

ワクワクドキドキ。

ああ、どうしろと。


  


こんなの見たら




ファンは


呼吸乱れます


体幹もぐしゃぐしゃになる。


 

ゼーハーゼーハー



ハアハア






 

で、ほかに



シームレスといえば?



はっ!!
 
 
 
 
 
 
それはもう
 
・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
秘密もしやついにいい!このブログもその路線に??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなこと思った人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピピ~~~~~~!右差し
 
 
 

 
 
あ、でも過去記事にあったね。
 
 
 
 
 
 
パンツ問題(2016。11.4)

http://ameblo.jp/happykit/entry-12215947076.html#cbox
 
 

 
ホワイトパン~ツ!べりべりキチョウ。インポータントプロブレーム!
バット
ブラックパープル、ケッキョークなんでもおけー!
 
 
 
 
 
 
ちなみに過去記事のパンツ問題は、羽生君のことというより
 
フィギュア界全体のパンツ問題について、シーズン序盤に書いたものです。
 
 
 
 
 
 
最終戦を控えて
 
いま読み返してみると感慨深いものがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
く・・・・く・・・くだらない・・・・。
 
コメント欄を見たら、笑ってくれた人がいたようなので、まあいいか。
 
 
 
 
 
 
あ~~話ずれたずれた。
 
 
そっちじゃないから。
 
 
本題行くよっ!
 
 
 
Jスポの解説を見ていたら
 
シームレスでフローレスって
 
いうのがよく出てくるんですわ。
 
 
 

とくにアイスダンスでよく出てきて
 
なんじゃらほい?
 
シームレスって言うと
 
パンツとかストッキングしか思い浮かばなかったけど
 
縫い目がないというか、スルッとしてるってことかなーって思って

ほんとにそうなのかと、ぐぐってみた
 
 
 
 

 
おお!その通りらしい。
 
seamless
 
 
意味
 
縫い目継ぎ目]のない;(物事が)滞りのない,スムーズな
 
http://ejje.weblio.jp/content/seamless
 
 
 
んじゃ
 
フローレス
flawless
 
きずのない、完璧(かんぺき)な
 
 

だそうで
 
もっとググってみると、パーフェクトperfectより、もっと客観的に完璧という意味らしい。
 
 
 
パパシゼのユーロの演技の解説では
 



 
シームレス!フローレス!ってめっちゃ出てきてた。
 
 

https://youtu.be/BjRBX8q5X90



 
いつだったか、ノッテステラの解説でも言っていたような・・・うろおぼえ・・・。...( -_-)
 
 
 
 
 
 

フィギュアスケートは

滑っている本人ではなく
 
 
ジャッジ的視点から見て完璧かどうかだもんね
 
 
 
 
そういう意味で言うと
 
ジャンプを失敗しちゃうと
 
シームレスでフローレスっていうのは
 
言い難くなるわけですよね。
 
 

 
シングルやペアより
 
 
ジャンプのないアイスダンスの解説でよくこの言葉が出てくるのはそういうことかと。
 
 


 
2月7日の日経新聞朝刊
 
鈴木明子さんコラムすごく面白かったので一部書き起こしをしてみるね。スケーティングやパンクについて書かれてあります。

全文は画像かリンク先で読んでね。
 
 




 
 
滑りの基本 極めてこそ 鈴木明子
 
「パンク」というフィギュアスケート用語を最近よく聞く。
 
ジャンプの回転が抜けることを意味する。
 
男女ともに高難度ジャンプを跳ぶ回数が増え、4回転が2回転になるということが、頻繁に起きるようになったからだろう。
 
踏み切った瞬間「だめだ」と感じると、占めていたジャンプ軸を緩めるからパンクする。
 

 
 
ところがノービスの試合では、これが全くと言っていいほど起きない。
 
まだ経験値が少なく、「この踏切はまずい」「軸が曲がった」という判別ができず、
 
コーチの言う通り、最後まで体をぎゅっと占めるからだ。
 
その結果、ひどい転び方をすることも少なくない。
 
大きくなると、締めなきゃと気を付けていても体が転んだ痛みを覚えていて、
 
とっさに体が開いてパンクする。
 

 
年端もいかない頃に刷り込まれた痛みや技術が後々まで残るのがジャンプなのだ。
 

これに対して、フィギュアの基本中の基本であるスケーティングは年月をかけないと上達しない。
 
うまいスケーティングとは一蹴りでグーンと進む滑りのこと。これが演技に深みを生む。トップ選手の必須要素だ。
 
一蹴りで進めれば体力を消耗せず、ジャンプやスピンに集中できる
 

 
 
中略
 
 
今月末の世界選手権では唯一無二の滑りをする
 
カロリナ・コストナーをぜひ見てほしい。
 
これぞフィギュアスケートだ
 
 
 
 
全文はこちらでもあります
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO13741620W7A300C1UU8000/

 
 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 
パンクする理由っていうのが、わかりやすく書かれているなーーて
 
納得納得。ノービスでパンクがないのもそういうことだと。
 
へ~~~~!!!!!!!!!
 
でした。
 
 
ジャンプもできて
 
スケーティングも滑らかでこその






シームレスseamless
 
(継ぎ目のない)っていうのは
 
羽生選手も目指すところなんだろうなーー。って思った。
 
トータルパッケージがきっちりパッキングされてるかな?
 
 
 

 
 

 
 世界選手権が本当に楽しみです~。
 


ところで

前記事に書き起こしていたフィギュアスケートTVのインタはものすごい早口だったよね。

前記事アップしたあとに

思ったんだけど





 
起きたことをぱぱっと処理する能力って人によって違うとは思うけど

後ろを振り返る時間は短めに
 
短時間で前を向いたら気持ちいいだろうなーって思ったよ。
 


 
 



 
 
 
 
 
ありがとう

はっぴー。