メソッドやら
新しく出る雑誌やら
凄いお写真やら
セセンのことやら
書きたいこともいっぱいあるんですが
わっしゃー!!
これ、めっちゃおもしろかったコラムです。
鋭いのに表現が笑えました
(≧▽≦)
読んだ方も多いかもしれませんが
一部抜粋して、
例のごとく
私の使い回しキャプお写真キャプを入れながらw
ご紹介します。
で、今回は、私の感想をピンクの小さいフォントで入れます
全文コチラ
↓
フィギュアオタが見る、羽生結弦と「メディアを変えるアイドルパワー」の関係性
エッセイスト・高山真(たかやままこと)
――女性向けメディアを中心に活躍するエッセイスト・高山真が、芸能報道を斬る。男とは、女とは、そしてメディアとは? 超刺激的カルチャー論。
Youtubeが一般的でなかった2005年以前にそんな細かいことを言っても、
周りでその感覚を共有してくれる人はマツコ・デラックスくらいのもので、寂しい思いを感じていました。
そんな私にとって、昨今のフィギュアスケートブームは本当にありがたい。
選手たちに対するリスペクトが大きくなったのも喜ばしいことです。
ちなみに私は、個人的に推す選手はもちろんいますが、
「ほかの選手をディスる」タイプのファンではなく、アスリート全般をリスペクトしている観客です。
私はこの連載で「アイドル」を中心に語ってきましたが、
こりゃアイドルだね。メソッドお写真もアイドルだったね。
これも度肝を抜かれた初映画がちょんまげ。
もともと「フィギュアスケーター」と
「アイドル」は非常になじみやすい、というか、ありようが似ている存在です。
確かにアスリートなのにめっさかわいいし。目が離せなくなる。
相当若いうちから、衣装を着て、音楽をバックに人前でパフォーマンスを披露すること。
熱心なファンであればあるほど、
おお。これもジャニっぽい。自然体だと思いますが。
その成長を段階的に感じ取ることができること。
ああ。まおたん❤
その「成長」に付随する「物語」も、
ファンの求める大きな要素のひとつであること。
拝啓大輔様、、、。
高山さんの本文の中略してしまったところにもありましたが
日本の今のフィギュア界はあなたの登場のおかげです。
今もご活躍を、そっと陰ながら拝見しております。
尊敬する大輔ブロガー様のところにもコッソリ見に行ってポチしています。
セセンのナビゲータもされるとのことで、テレビにも出てくださるのでしょうか。
イケメンおとな大輔様の
すべてのスケーターに対する
ご配慮溢れるご登場をされるであろうと思っています。
今後の予定もちりばめられているようで、ばりばりお仕事されるのでしょうか。
新たな展開を楽しみにしております。
←写真一枚に、ブログ主の感想なげーよ。
加えて、強力な裏方の存在が、彼らの成長に不可欠であったこと…
(私にとっての最初のアイドル・松田聖子を例に挙げるなら、「強力な裏方」は作詞家の松本隆になります。
羽生結弦にとっての強力な裏方を挙げるなら…、
本当は歴代のコーチに
こちら側から順位をつけてはいけないのでしょうが、
私は阿部奈々美氏と
ブライアン・オーサー氏を挙げたいと思います)。
現在、男子フィギュアで真っ先に名前が挙がるのが羽生結弦であることに異論をはさむ人は少ないと思います。
羽生結弦は
超一級のアスリートであり、
なんかもう「アイドル」と言うよりは
「スター」と言ったほうがいいような気もしますが、
ええ。もうスターですよ。こちらチケット取るの必死ですよ。どこに何をエントリーしたか混乱してますよ。
それでも、2010年の世界ジュニア選手権のフリーで披露したラフマニノフの『パガニーニ』、
パガニーニすっごく美しいと思う
2012年のシニアの世界選手権のフリーでの『ロミオとジュリエット』、
この件は言うまでもない
そこから1年経たずに披露した2012年のスケートアメリカのショートプログラム『パリの散歩道』…と、
節目節目で驚異的に成長する様子を目撃してきたわけです。
黒パリ画像がどっか行っちゃって探せませんw
「スケーター・羽生結弦のファン」として以上に
「フィギュアスケート好き」として、
血をたぎらせてきた、というか。
たぎってるーーー!ふっとうちゅうー!
今の羽生結弦は、
なんかもう「進みすぎちゃってる」というか、

もうイッっちゃってます❤ファンもね。
一介の素人である私が「ここがいい!」と
ポイントポイントで指摘するのが野暮でさえあります。
いやいや。ほんまもんのオタさんで且つ、文筆業の方の言葉は力があります。もっと教えてください。
オリンピックや世界選手権の金メダリストたち、エフゲニー・プルシェンコや
スコット・ハミルトン、タラ・リピンスキー、カート・ブラウニングなどによる絶賛のコメントや解説を参考した方が、はるかに有益でしょう
(私としてはこのメンツの中に、金メダリストではないのですが、「ジョニ江」ことジョニー・ウィアーも入れたい)。
それでもあえて、「私のツボ」を箇条書きにしてみると…。
◆ショートプログラム
●インサイドのイーグルを含むステップから
直ちに
4回転サルコウを跳び、
すぐにアウトサイドのイーグル、
そのまま滑らかにチェンジエッジしてインサイドのイーグルへとつなげる
直ちにだよね。転んでもイーグル。起き上がりこぼしイーグルですから。
●「トリプルアクセルの前にステップ必須」というルールはないのに、
イナバウアーを含めた複雑なエッジワークを入れて跳び、
バックアウトのエッジで着氷した後、着氷の流れのままにバックインのエッジを入れていく
必須というルールにはないのに!!
●助走のための「漕ぎ」が
プログラム全編にわたってほとんどない。
ステップシークエンスの「1歩」の距離が異常
ええ、ええ、それは、にわかファンでもわかります
異常ですね。
◆フリープログラム
●ショートプログラム同様、ほぼすべてのジャンプの前にコネクティングステップが入っている。
で、助走にあたる「漕ぎ」も本当に少ない
●特に、「自分にとってのナチュラルな回転方向ではない」、
時計回りのツイズルを入れてから
(これ、地上で1回転しただけでバランスを崩します)、
即、本来の回転方向である反時計回りのトリプルアクセルを跳び、
そのままトリプルサルコウまでのコンビネーションにつなげるシークエンスは、
何度見ても意味がわからないくらい驚く
そうだそうだ!ナチュラルでない回転方向、何度見ても驚く!驚愕!
●「アイドル」の文脈で扱ってはいけないくらいの高貴さというか、アンタッチャブルな存在感が出てきた
もうね、、。そうね。アンタッチャブル❤触りたくても触れないですよ。
あちこち抜粋してます
前後もとっても面白かったよ
あとはリンク先に行って読んでね。
↓
フィギュアオタが見る、羽生結弦と「メディアを変えるアイドルパワー」の関係性
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
あー。おもしろかった。
ところで
メソッド読みました?
あれ読んだら
羽生結弦という人物に対して
ますます、安心というか、信頼というか
おお!そうか!って。
私もたまたま昨日書いてたけど
(書いたのは、本読む前だったよ。シンクロしたわ♪)
本文中にもあった言葉
すべては
「パズルのピース」で
なるようになってるんだな。って
ますます、安心して見られるように感じました。
今日も良い一日をー。
楽しい一日になるよ
全てはパズルのピースなんだから
安心して生きていきましょうよ
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