GW明けの日曜

休日なのに、
身体だけがずっと
「営業終了」のままです

更に今日は
お仕事してきました

最近、
美容液より先に、
“回復力”が欲しい

さて、
大阪帰省から東京へ戻り
日頃お世話になっている方たち
ちょこっとしたお土産を配りました

この年齢になると、
“高級さ”というラグジュアリー感より
「これ、好きそう」が
伝わるものが嬉しいななんて思いまして

というのは

最近、
小さなお菓子の詰め合わせを
いただく機会が何度かあり
その“少しずつ楽しい感じ”が
とても良かったので、
今回は私も真似してみました

まずひとつ目

京都のおせんべい
「おこげはん」






このおねーはんのパッケージに吸い寄せられ、
気づけば試食

そして、
食べた瞬間に即決



香ばしくていい!


もう1つカレーうどん風おせんべいも

試食しましたが

私はおこげはんの方が好きでした



人は50年近く生きても、
結局かわいいものに
弱いのだと思います

本来は京都限定らしいのですが、
大阪駅の“京都もの”を扱うお店
「京今日」の
あのんカフェのお隣で
popupをしていて遭遇



小さな おねーはんの
絵柄つきのファイルまでいただきました

こういう
「え、これもくれるんですか?」
に弱いワタシ

2つ目は、
安定と信頼の「月化粧」



この
“博多とおりもん系
しっとり餡菓子界隈”、
だいたい全部おいしい説

息子も好きなので、
もちろん自宅用もしっかり購入です

帰省土産と言いつつ
家用のが
増えていく現象よ…

そして3つ目

以前記事にも書いた、
大丸梅田で人気のお店の「いもくり」



こちらのお店の焼き菓子
何を食べてもハズレがない

最近は、
“映えるだけのお菓子”
も多いけれど

映えなくても美味しい
これはこれで大切

ちゃんと美味しいものは、
静かに信頼され続ける

そんな3つを、
せっせと詰め合わせて、
プチ帰省土産の完成



ほんの少しのお裾分けですが、
「これ美味しかったから」
を渡す時間って、
私も嬉しくって…

旅も帰省も
自分が楽しむもの”

ここに変わりはありませんが

今は、
“あ、あの人好きそう”
まで含めて、
旅の楽しみ

体力は減るけど
配りたい気持ちが年々増えていく

子も巣立って
誰かのためにを
探してるのでしょうか??笑

不思議

でも、喜んでくれると
嬉しいよね

愛気づき

楽天市場










GW明け最初の土曜日

いや世間はまだGWかもしれないけれど…

昨日は夜遅くまで仕事をしていたので

今朝は少しだけ寝坊をしました

山のような洗濯物を片づけながら
デッキで日向ぼっこしている愛犬を眺め
ようやく自分の定位置に座る朝

こういう、何でもない時間が
沁みる

GWを振り返って
父と過ごした時間を

思い返しています


前より一層心配ごとが増えたので
「また近いうちに行かなきゃ」

帰ったばかりなのに

もうそんなことを考えている自分がいます


子どもの頃の父は、
優しくて面白いけれど、
礼儀やマナーには驚くほど厳しい人で
それはそれは こわかったの


姿勢、言葉遣い、食べ方

洋食も中華も和食も定期的に連れていかれて

恥ずかしくないように

育ててもらったことは

感謝していることは

大前提ではありますが…


“ちゃんとする”を徹底的に

叩き込まれた子供時代

だからでしょうか

気づけば私も

ソフト面はおおらかですが

ハード面では
完璧主義気味です

ちゃんとしなきゃ
迷惑をかけちゃいけない
弱さを見せちゃいけない

昭和気質という名の
自己圧迫型サバイバル能力

アラフィフにもなると、
もう少し穏やかに生きても

いい気がするのですが
長年染みついた癖は

食後の眠気くらいしつこいものですね…


あぁ、とっぱらいたい

と思いつつ

人って

そうは簡単には

変わらないを実感してます


けれど今回、
父のできないことが

少しずつ増えている姿を見ながら、
ふと思ったのです

人は、
完璧じゃなくなっていく途中に、
いちばん人間らしさが滲むのかもしれない、と。

昔は一瞬でできたことに時間がかかる
同じ話を何度もする
強かった人が、少しずつ弱くなる

でも不思議と、
そこに醜さではなく、
むしろ“愛おしさ”が増えていく

かつての
愛犬1号のシニア期がそうでした
 

考えてみれば、
人間も愛も、
不完全であることが前提なのですよね

なのに私たちは、
ずっと「完成品」でいようとしてしまう

シワなく。
失敗なく。
感情を乱さず。
スマートに。

まるで人生を、
高級ホテルの洗面台みたいに整えていたい

 

憧れは大切

だからこそ

目標はそこなんだろうけど

でも現実は、
洗濯物も積み上がるし、
感情も散らかるし、
ポテチの一気食いをしたりする

それでも、
いや、だからこそよっ
人は美しいのかもしれません

私は昔から、
月の満ち欠けを見るのが好きです

息子との思い出話は

たくさんあるけれど

夜自転車に乗せると

「ママ、お月様が追っかけて来る」と

よく言っててね、いまだに

夜自転車で走って月を見ると

胸の中でその言葉を思い出します


もちろん、
満月の美しさには圧倒されるものがあります

非の打ちどころがないものには、
やはり人を黙らせる力があるから

でも最近は、三日月でもなんでもない
少し欠けた月にも

目がいくようになりました

完璧ではないからこそ、
滲むものがある

脆さや余白の中にしか宿らない、
静かな美しさもあるのだと思うのです

成長途中の自分も、
少しずつ何かを置いていく父も、
みんな未完成のまま生きている


だから たまにはね
「ちゃんとしなきゃ」を少し休ませて、

不完全な人生を眺めながら、
不完全な自分のことも、
もう少し優しく愛してみたいと思います

 

皆さんもぜひ

不完全な自分を愛でる週末を

 

愛気づき


楽天市場













 

 


昨日、ようやく数日ぶりに自宅へ戻り、
これにて私のゴールデンウイークも完全終了

……まあ予想はしていましたが、
家は「私がいない間も整っていました」みたいな

世界線では当然なく

帰宅した瞬間から、
洗濯、片付け、掃除で終了

座る暇なし

帰省前もクタクタ。
帰省中もクタクタ。
帰宅後は“生活”が待っている。

長らく専業主婦時代を経て、
家のことを自分仕様で回してきた人間としては、
家を空けるって本当に大変

私がそうしてしまったのでしょうが

これ、
老後の静かな課題な気がしているので

じわじわまた私がイニシアティブをとって

変えていかないといけないのかしら

「旅行は楽しい」
より先に、
「帰宅後の体力どうする問題」

アラフィフ、
楽しみの後には必ず

“現実”が回収に来るわ

そして休み中ずっと気になっていた白髪

白髪って、
数本でも“生活疲れ感”を増幅してきますよね

あの白いものは毛ではない
老いの字幕?

なので昨日は、新幹線で移動中
夕方に白髪染めの時間だけは死守で

タイムスケジュール

ちゃちゃっと黒髪に戻り、
数歳若返った気分だけ味わって、
家を整え、
そのあと21時半まで

オンラインでお仕事

移動して、
片付けして、
染めて、
働く

GW最終日にして、
急に“通常営業”へ強制送還

とはいえ今回のGW、
父のミッション以外

特に、夫合流後ほぼ

 

「中年の解放区」

食べて、
遊んで、
歩いて、
また食べて…

夜は毎回いびき対決
 

妻VS夫
 

結婚30年近く経つと、
夫婦って“恋愛”というより、
「生活を共に生き抜く同盟感」が強い…

今回、休み後半は
携帯をほとんど触らなかったんです

写真を撮る。
今必要な検索だけする。

それ以外は放置。

いや、
放置せざるを得ないくらい、
本気で遊んでました

大人になると、
「あほみたいに遊ぶ」って減りますよね

常にどこかで、
仕事、
家、
お金、
親、
老後、
体力、
未来を考えているから

でも今回、
嫌なことを一回全部脳内から締め出して
“楽しい”だけに集中した数日間は、
振り返ると

 

明らかにいつもと違う脳を

使っていた感覚があったわと…
コレ ナンノフリカエリ??
 

脳科学的にも、
遊んでいる時のほうが、
実は「やる気」を司る

脳の内側の“線条体”が活発になるそうですよ~

 

どっかで読んだ記憶

逆に、
仕事や勉強でフル稼働している前頭葉は、
遊びやレジャー中には少し活動が静まる

これが脳にとっての“癒し”

ただボーッとしている休息ではなく、
夢中になって遊び、
余計な雑念が消える状態

スポーツ選手でいう

“ゾーン”みたいな感覚

スポーツ選手の「ゾーン」と

おばはんの遊びに「ゾーン」

一緒にするなと言われそうですが

脳科学的にはカテゴライズは同じとこ


脳科学では、
これを「アクティブ・リラックス」と呼ぶ

……なるほど

なんとか 納得でしょ?

今回の私は、
完全にそこに入っていた気がする。

だからあんなに疲れてるのに、
妙に気分だけは元気なんだと思う

もちろん、
代償は洗濯物と筋肉痛で返ってきますが

でもアラフィフって、

特に主婦って

いやいや 例えるなら

女性かな


「ちゃんと休む」ことが

下手になる年代でもあります

休んでいても、
頭のどこかで考えている

だからこそ、
時々は脳を“現実”から解放して、
あほみたいに遊ぶ時間も必要なのかもしれません

最近は、
美容液より先に、
脳を休ませる時間が

必要なんじゃないかと思っています

デジタルデトックスも含めてね


さ、
これにて私のお休みは終了


また今朝から

日常へ戻ってますわよん

でも、
人生を面白がる力だけは、
年齢と一緒に衰えさせないようにしたい

アラフィフ、
体力は落ちる

でも、
「楽しい」に飛び込む力は、
まだまだ鍛えられる気がしています

 

「空を飛ぶ」

これ いつかやってみたいこと

 

↑おばはん 何を考えてるんや…?な

締めになってしまいましたが

 

皆様のGWいかがでしたでしょうか

休みに負けじと

日常を…

毎日を 日々を楽しみましょう!

 

愛気づき




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GW後半は

夫が合流し、なんだか

1日に何種目もこなすような日々


つ、疲れた


とりあえずの今をお伝えすると

全身筋肉痛と

毎日のデブ活で体が重いぃぃぃぃ


そして

ドタバタ劇の後


新幹線Now


新幹線、ほんと満席すぎる…


というのは

私は特大荷物置き場を絶対死守するので

車両最後列の座席のみという

チョイスだからかもしれませんが


東京行きののぞみ号

満席でございます


もっと美味しいものを

getしたかったけど

諸事情あり もう乗り遅れるかも思う最中

駅のセブンイレブンで何とか

買えたから


コンビニセットでも良き!


昨今の新幹線

飲み物も持たずに乗って

止まったらえらいことになる…ので


どんなに喉が乾いてなくても

絶対にドリンクは

買います


さて、休み前から

参戦しているとある仕事のプロジェクト

おやすみしてた間にも

色々問い合わせがあって


今、ようやく新幹線の中で

目を通しております…


そして ため息😮‍💨


でも 父君にも会えたし

後半は夫婦➕愛犬も含め

たっぷり遊んだので

よしとしましょう


毎日更新が精一杯で

皆様のブログにも全く

お邪魔できておりませんが


ゆっくりお邪魔させてください


おやすみ中も変わらず

当ブログを訪問してくださったり

いいね!くださったり


皆様に支えられております

ありがとうございます


さ、お江戸の家は

どーなってんだろ…


また色々溜まった記事も含め

ぽちぽちご報告させてください


愛気づき












実家帰省中の
とある一日

父のお世話をしつつも
「1日1楽しみ」は密かに死守

この日も、例によってノープラン  
ただひとつ、
「どこか行きたい」という
曖昧で強い欲だけ

こういう突発案件に
付き合ってくれるのは
もちろん姉
 
私の“思いつき自由時間”のために
予定を空けてくれているあたり 
もはや家族というより
優秀なマネージャー

天気はあいにく
雨の予報
それでも朝
なんとなく
「奈良行きたいな…」と思ったら
もう止まらない
 
父とゆっくり朝食
そして昼食の支度を済ませ
私たちは慌ただしく電車へ…

行き先は
移動しながら決めるスタイル
というか
そんなギリギリ
 
とりあえず
近鉄奈良に着けば
なんとかなるはず??

大人の余裕というより
軽めの賭け

合間に検索して候補は3つ

もちろん
当日予約無理でしょの店もあったけど 
残り一軒!

乗り換えの合間に
ホームで必死に電話

結果
ラストオーダー
ぴったり時刻に予約成功

完全に“迷惑寄りの客”ですが
お許しを…

順調に近鉄奈良到着

奈良公園には鹿がいる  
でも、公園じゃない小道にも
普通にいる



この無防備な距離感
もはや奈良のホスピタリティ

おおきに!

さて、この日滑り込んだのは
ならまちにある酒蔵を改装した
カウンタースタイルのレストラン



「奈良 おしゃれランチ」で
探している人がいたら
候補に入れて損はない一軒

明治創業の酒蔵の面影を残した空間。  
梁をあえて見せた高い天井、
凛とした空気。  
やりすぎない美しさというのは
意外と難しい








ここは、NIPPONIA HOTEL奈良に
併設されたレストランで、  
“SAKE HOTEL”という
コンセプトを体現するカウンターダイニング
 
目の前で仕上げられていく
料理とともに
日本酒やワインのペアリングを
楽しめる設計になっています

料理は、地産地消を軸にした
和フレンチ

大和野菜や大和ポーク
大和肉鶏、大和柿といった
奈良の食材をベースに
フレンチの技術でその持ち味を
引き出していくスタイル















どれも
「美味しい」
「美しい」
を積み重ねてくるタイプだわ〜

そしてこのお店、  
ミシュランガイド掲載店です。  
ただし、星付きではありません

ここ、少しだけ大人の読みどころで、  
星がない=劣る、ではなく、  
“その土地らしさや
体験の完成度が評価されているタイプ”

むしろこの店は、  
奈良という文脈ごと
味わわせてくる、静かな実力派かと

本来なら日本酒のペアリングも
楽しみたいところですが
今回は1杯だけ

姉の「the日本酒!はちょっと苦手」という
酒蔵に来ておいて
なかなかの難題をスタッフに投げ
相談して選んでいただいたのが
貴船寿吉兆



華やかな香りで、後味はすっきり辛口  
しかも「ワイングラスでどうぞ」
と勧められる一杯

いわゆる“日本酒らしさ”を
少し軽やかに裏切る味で、 
結果、姉も普通に飲んでいました。  

人の好みは
こういう場所で
更新されるものなのでしょうか

デザートも抜かりなく

いちご大福が奈良のシェフの手にかかると

こうなるの


過剰に語らない
語れないけど

なんやら色々と計算されたものが
ミックスされていて
印象に残りすぎたおデザ

後を引いたわ〜❤️

食後には奈良のお茶を
ここまで来ると
もはや軽い“奈良体験”

満足感だけは
きっちり置いていくあたりが憎い

無計画で
少し無理して
でもちゃんと間に合った一日

ふー

計画された完璧より、  
少し綱渡りのほうが
記憶には残るけど

マグレ??
 
「奈良でおしゃれなランチどこ?」
と聞かれたら、  
こういう一軒を、さらっと挙げたいわん

again

今回訪れたのは、ならまちにある  
NIPPONIA HOTEL 奈良に
併設されたレストラン「LE UN」 
観光の合間でも立ち寄りやすい立地

ただし、人気店ゆえ予約は
できれば事前に  

今回は執念で滑り込みましたが
あまりおすすめはしません

京都もいいけど
奈良楽しいな…

愛気づき


帰省中@大阪

KITTE大阪ができて以来

気になってた


藁焼き鰹たたき明神丸さん

高知のお店


いーっつも並んでます


私、もうかれこれ

藁焼きのかつおのたたきを

1.2年前から食べたいと思ってて

どんだけ

この思い

溜め込んでるんだ?と思いつつ


案外ね、こういう思い

誘う人がいなくって


やっとこさ

大阪で姉と行って来ました♪


東京にもあるお店だし

そもそも高知のお店なんだけど

なんで大阪で?なんだけど


いーんです

いーんです


行ける時にね

行ってておきました


╰(*´︶`*)╯♡


藁焼き

手前の

映えない画像は

映り込んでいないと思って

ファイヤ〜画像を

見ていただけましたら幸いです 笑


2種類の藁焼き

変わりポテサラ


変わり春巻き


じゃん



とにかく全て

鰹関係するお味なの


釜飯もよん


釜飯が!

SOOO GOODでごわした

あれ?これは鹿児島弁か…


高知弁はわからんきー

これは合ってる??笑


案外ペロリ?


先に言っておきますが

藁焼きかつおは

美味しかったんです


しかし、やはり

溜め込みすぎた思いが強いのか?


私がかつて高知でいただいた

あの藁焼きの美味しさでは

なかったのよ


アレをあの美味しさを

もう一度味わいたい


アレはやはり現地だから

味わえるのだろうか…


高知…

行こうか…笑


愛気づき












帰省中@大阪

久々に「蛸之徹」にIN


「たこのてつ」と読みます


昭和っ子なら

みんな知ってる

自分でたこ焼きを焼いて

食べるタイプの たこ焼き屋さん


昔からあるお店です


kitte大阪にありました


色んなメニューがあるけど

迷いなく

お好み焼きもたこ焼きも

フツーのがいいの

シンプルなやつね!



懐かしいな…

たこ焼きは買っても


蛸之徹さんなんて

ほんと久しぶりすぎる…


くるくるしながら

たこ焼きを作りながら

おしゃべりする

独特な大阪文化


これも私の青春の一部というか

細胞に組み込まれた一部??笑


そして自転車や

スキーのように

一度習得したら忘れないのか?


たこ焼き 焼けた‼️


昔は

たこ焼きを家で焼いたこともあったけど

もうずいぶん長い間焼いてないから

焼けるか心配してたけど

ただの杞憂に終わるという…


anyway

くるくるタイムを経て

いただきます



うん!

美味しくできました


愛気づき










3月以降、数値的にも

絶不調のおとうたま…


心臓への負荷がかかりすぎて

ちょっとしんどそう…


あんなに

お出かけ好きだったのに

ほぼ おでかけしません


ご近所スーパーと

近医でいっぱいいっぱいかな


お昼ご飯

たまには外に連れ出そうかな…と

大好きなおうどん誘ってみました


一番近い梅田の

美々卯でも良いのですが

思い切ってわざわざ1駅JRに乗せて




新大阪の美々卯へ…笑




おとうたまの好きな

おうどん

そして、美々卯


最近、食欲が激減しているので

好きなもの食べてほしくって…


なのに

いや、あえての?


きつねうどんのおとうたま…

わたしは五目うどん



やっぱり

お出汁が尋常じゃなく美味しくて…


五目はこちらの

うどんすきのお味風


きつねは少し甘い感じ


父、出汁が美味しい美味しいと

私の器まで奪って

飲み干されました




ご馳走様でした


帰りは父の好きな

スーパー パントリーで少しお買い物



しばしのお出かけでしたが

楽しいと言ってくれたけど

その後、尋常じゃなく

寝ておりました


やはり

かなり疲れやすくなってるようです


愛気づき












昨夜は、花に震え、
寿司に救われ
最後は叫ぶことになる夜でした…笑

可愛い姪っ子1号・2号から、
「母の日の当日ムリやから、
前祝いするねん。
カラオケも行く。一緒に行かへん?」
と軽やかな誘い。 

迷う理由など、
こちらには一切ない。
即答で「行く」!

とはいえ現実は
少しだけシビアで
当の姪っ子たちは
仕事でかなりお疲れちゃん

いつも元気印の
2号も何かの試験に落ちたとかで
落ち込んでいるし

1号も最近副業のようなことを
始めてて睡眠不足
マックスのよう

若い子も忙しい割に
お給料そんなに高くないし
大変だなぁって思う

癒やしのはずの母の日が
どこか“回復イベント”の
様相を帯びているような??

となると店選びは外せない
てか
"寿司"とだけ言われ
なぜ 私が店選び担当???

そこからして
ハメられてる気もするけど
まぁ、いっか…

昭和の記憶に
残る全盛期の
亀すしは
南森町に移転しており断念 

西宮集合を
大阪に変更してもらった手前
おばさん、静かに検索に本気を出す

結果、コスパと個室の安心感で
縄寿司を予約
こういうときの判断は
勘と経験と少しの執念でできている気も…

集合!のその前に 
姉に渡す花を受け取りに行く 
青山フラワーマーケット



……高い

わかってはいたけれど、やはり高い
¥3,000の花束の
“慎ましさ”に軽く世界観が揺らぐわよ

姪っ子たちは迷いなく
¥6,000クラスを選ぶ

だって¥6000で
かろうじて花束??と
言える程度の本数  

その横で私は、
心の中で何度もレート換算

い、い、、いっぽん
い、いくら??みたいな
 
美しさには、
時に現実離れした値札がつく



さて本題の縄寿司



個室は快適、
お寿司は見た目以上に美味しい



これらの写真以外にも色々と頼みました…


姉だけが少しお酒を楽しみ
4人で¥10,900。  
かなり優秀な着地

激安寿司より安いんじゃない?
コスパ最高気づき

そして、なぜか支払いは私  
ええ、姉のための
母の日でしたよね?
と一瞬だけ思うが、すぐにどうでもよくなる
私は根っからの
姪っ子甘やかし体質なので…

いーよいーよ
払っておくと言ってしまった…笑

そ、し、て

夜のメインイベント、カラオケへ
久しぶりすぎて、
もはや別競技でした

入室直後は
寒くて全員ホットとアイスを1杯ずつ 
寒い寒いと言っていたのに

30分後には
「この部屋クーラー効かない」
と温度を下げまくる

血縁なら理解できる
この矛盾こそ家族…笑

姪っ子たちは
歌っているのか
叫んでいるのか判別不能
 
ダンスは全力、遠慮ゼロ
 
こういう無防備さは
他人の前では成立しないであろう
貴重な親族内での文化かも…

私も徐々に巻き込まれ
ついには参戦
 
普段なら絶対に選ばない曲も
身内カラオケなら許される
 
むしろ歓迎される
ここでは“上手さ”より
“勢い”という評価軸があるのさ…

イントロで
おおっ!みたいな??笑

わかったことは
マイケルジャクソンは
やはり難しいということだ

終盤は完全に運動会
 
店員さんの
「あと10分です」の電話
あったんでしょうね…
聞こえなかったんでしょうね…
届かないから困ったんでしょうね…

店員さんがやってきて
ドアが開いた瞬間のカオス  
あちらも慣れているでしょうが
こちらも全力な瞬間でお目汚し…

世代を超えてのカラオケ

意外な盛り上がりは
プリンセスプリンセス
「Diamond」

フィンガーファイブ「学園天国」

そして「可愛くてごめん」
 
さらに姉の選んだ
中森明菜メドレーには
若い世代から「可愛い」の声!

時代は巡るのだと実感する
本人が出ている
映像を選んだのもポイントだったのかも

なお、聖子ちゃんメドレーは
たくさんあるのだけど
姉の選んだものが
キーが高すぎて競技外だった…

なんの大会かわからないくらい
裏声対決をして終わっては
ぶりっ子をして終わった

翌朝…

カラダは正直
喉は正直
更には筋肉痛のような疲労感まで

ビックエコーさん
チェックアウト時に置いてある
のど飴の存在は神レベルだったけど
あれじゃ、足りなかったわ

けれど少しだけ冷静に
確信するのは
年齢とともに確実に
衰える発声や嚥下機能のこと
  
それに抗う手段として
カラオケは案外理に
かなっていると思っていて

美味しく食べて
思いきり笑って、声を出す
  
優雅ではないし
むしろ少し騒がしいのだけど
  
こういう夜の積み重ねも
確かな“老化対策”なのかもしれないわ

疲れるけど
たまにはいいわねん

愛気づき










大阪に戻ってすぐ
ふと目に入った大丸梅田の行列

毎日のようにうめだエリアには
足を踏み入れるのですが
何気なく通り過ぎかけて
視線を戻すと「テコナベーグル?」
うん、あれはそうだ

テコナが関西に上陸したのね
思い込んでいました

けれど、どうも様子が違う。

昨日あらためて足を踏み入れてみると
地下1階はリニューアルされた
「カフェ&ベーカリー」ゾーンに
  
そして行列の正体は
いま注目を集めている
「D.baguette(ディー・バゲット)」でした




2026年4月オープン
大阪・上本町の名店
「ブーランジュリー パリゴ」のシェフと
創業80年の老舗ベーカリーダイヤが
手がける新ブランドだそうです
 
この時点で
“ただの話題店ではない”
と察する方も多いはず

ちょうど朝食用のパンもなかったので
いくつか購入しました


美味しいものが大好きな

父と一緒に今朝の朝食に
いただきました




こういうとき
少しだけ蘊蓄を添えたくなるのが
アラフィフの性

小麦の甘みが あって
長時間熟成された生地ならではの
奥行きのある味わい

お金は出すけど
そのお値段を納得させる力ありとみた…

個人的に印象的だったのは
メロンパンとクリームパン

めっちゃ庶民 笑
  
どちらも懐かしさを残しながら
今の技術で丁寧に仕上げられてて
今風なの

こういうのがあるお店だと
よくわからないパンが並ぶ中では
庶民に選びやすい

看板のバゲットや食パン
クロワッサンやデニッシュと
種類も豊富。 
バターの香りや生地の質感に
作り手の意図がきちんと宿ってそう

関東ではまだ
見かけないブランドという意味でも
出会えたのは良い機会でした

と、つらつら
「並ぶ理由」や「食べる理由」を
並べてみたよ 

╰(*´︶`*)╯♡

大阪はキタに生息しながら
ミナミには疎い私ですが、  
キタにこういうお店ができてくれて
味わえました♪

“いつもの朝”を少しだけ
底上げしてくれるもの

それを知っているかどうかで
日常の質は静かに変わっていくのだと思う…
というか自分の気持ちを
あげるために帰省中ですら買うのであります

愛気づき

GWに気温が不安定で
震えてますー 😭