放射能汚染健康被害を考える

放射能汚染健康被害を考える

福島第一原発事故による放射能汚染とそれによる健康被害について考え、正しい知識を身につけていきます。


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このブログは『放射能汚染健康被害を考える』に生まれ変わりました!!

「40歳から英語を使ってぷち起業」
名前を変えてこちらに引越しております。↓

『楽しくお仕事しながら英語も覚えちゃう♪』
http://ameblo.jp/eigodetanoshiku/



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  2011年3月の東日本大震災。それにともなう福島第一原発
  の事故。チェルノブイリ事故を超え、しかもまだ完全に
  収束していない状態。しかし放射能による汚染と健康被害
  については軽視、楽観視されています。とても憂慮すべき
  ことと思っています。       2011年12月22日
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今更ではありますが、他国の通常時の線量限度です。

http://www.nsc.go.jp/senmon/shidai/bougoWG/7/siryo2.pdf

(原子力安全委員会のページ)



基本線量はアメリカ、イギリス、フランス、ドイツとも1mSVですが、

『日本、アメリカ(現状、NUREG-1860(基準案))、フランスは10~50μSvの線量目標値等を設定。
イギリス、ドイツは公衆被ばくの上限として0.3mSvを設定している。』

とのこと。


ドイツをぬかして他3カ国は現在、原発推進国です。原発推進国でさえこの数値です。


現在この数値より高い数値を被曝する可能性のある土地は東日本には沢山あります。

復興を名目に、この数値を上げることはあってはならないと思います。




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東京都品川区に「放射能プレミアムドック」が開設され、内部被曝測定ができるようになったそうです。

1万2600円。福島在住の方、福島から避難された方は半額とのこと。


http://www.monipo.net/blog/radiation/120116-02/


今取れたての新鮮情報です。それゆえわたしも吟味検証をしておりませんのでその点ご了承下さい。

正直、少々高い印象は正直ありますが、中身を検討して良ければ受けたいと思います。

(しかし順番待ちがものすごくなりそうですネ)



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この本を昨日購入した。まだ手元には届いておらずこれから読むところだ。

どんなことが書かれているか、目次を見てみた。

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はじめに
地元住民の苦しみはほかの人にはわからないですよ
   田村市市長 富塚宥暻さん(田村市)
私たちは、必ず大熊町に帰ります!
   大熊町役場会津若松出張所 生活環境課長 石田仁さん(大熊町)
震災を契機に人生観が変わりました
   グラフィックデザイナー 柴智栄さん(福島市)
生まれて初めてデモに参加しました
   農業資材販売業者 金成久次さん(仮名)(郡山市)
今は神様が学ぶ時間を与えてくれたと思っています
   郷土食研究室 ふるさと工房 おざわふぁ~む 代表 小澤啓子さん(古殿町)
いずれ村に戻ってきた時の種つなぎをするのが、私の仕事です
   までい工房美彩恋人代表 イーダテベイクじゃがいも研究会会長
   馬鈴薯食物防疫補助員 渡邊とみ子さん(飯舘村)
オーナーさんたちには、ここは新しくできた親戚みたいなんだよね
   常葉町グリーンツーリズムときめき山学校会長 奥山和海さん(田村市)
絶対安全と言い切れないジレンマがあります
   こどもの国ムシムシランド (株)田村市常葉振興公社 総括部長 吉田吉徳さん(田村市)

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(目次より一部抜粋)


わたしが参加しているFBのグループで福島に住む人とコミュニケーションをとる機会があったが

現在福島に住んでいる方たちは、「本当にダメ(危険)なら政府が言ってくれるはず」という思いが少なからずあるようだ。


先日紹介した「ぬまゆさんのブログ」のぬまゆさんのような症状が出ている人は現在あまりおらず、むしろ稀なようで、大丈夫だろうかと思いつつもそこに暮らしているという印象だ。

そして希望を持ち、また以前と同じように暮らし、子供のために除染を行っているというのが多いと思う。

「~と思う」と書いたのは、あくまで間接的に聞いた話だからである。


勿論、個々においては異なる場合もあるだろうが、わたしが福島の人とやりとりをして得た印象は今述べたようなものだ。


「福島県民23人の声」の目次にあるように、

私たちは、必ず大熊町に帰ります!、
いずれ村に戻ってきた時の種つなぎをするのが、私の仕事です



・・・と希望を持っている人達に、「除染はやっても無駄だ」と言えるだろうか。
しかも、上から目線で頭ごなしに。。。


わたしの考えは今も「素人序染は危険」「福島第一原発事故が収束していない今、除染をしても無駄」
である。

そして、できれば、少なくとも「半径100Km圏内にいる人には全員避難してもらいたい」と思っている。


しかし、希望持っている人達に、人間関係も何もないわたしがそれを言ったところで、所詮それは「余計なお世話」なのである。


とはいえ、いつかは考えを変えてもらいたい。時間がかかっても。(それでは遅すぎるという批判は承知)

そのためには、やはり福島の人達の声を聞くことだと思っている。
最初から頭ごなしに相手を否定してはダメだ。



この本は恐らく原発事故に限らず、震災(地震、津波)の災害に関してのことも含まれていると思うが、この本を読んだらまたここに感想を述べたいと思っている。



「福島県民23人の声」
A5版・並製・238頁 1680円


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最近発売開始されたセシウムを90%除去できるというマスク「プルシアンガード」

まだ購入していないが購入を検討してる。

よく利用している「楽天」をチェックしたら、
現在、30枚入りで4,980円で売っている。
(サイズはS,M,Lの3種類)

わたしは「Mサイズ」を買うつもり。

30枚で4,980円だから、一枚当たり166円。

これだけ見れば高いとは思わない。けれど、これは使い捨てマスク。

これから花粉の季節だから、仮に3ヶ月分買うとなると、
4,980円X3個=14940円

私にとっては正直、少し高いと感じる値段。




例えば、マスクを布製にして、除去するものをレフィル(詰め替え用として)にすることはできないのだろうか。

この一枚当たり166円の値段のうち、いくらがマスクの素材にかかる値段で、いくらが除去作用部分にかかる値段かはわからないが、レフィル化して値段をおさえられないのだろうか。

なにしろ使い捨てというのは勿体無さ過ぎる。(ケチだろうか?笑)


また、家族単位で購入する人もいるだろうから、S,M,L単位ではなくて、S,M,Lが混ざった単位(例:S,M,L 10枚づつ)で売ってもいいのではないだろうかと思ったりする。


現在は先行販売ということらしいので、今後色々な商品展開があることを期待したい。


(もしレフィル化した商品があれば是非教えてください。)


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わたしが参加しているフェイスブックのあるグループに参加されていらっしゃる飯館村の元村議の西山ちかこ様のノートをご紹介、転載させていただきます。



『飯館村住民の本音と歪められた地元紙の報道』


昨年11月末飯館村で除染計画の説明会があった。知人の資料をもとに再現しました。驚きは住民の意思を正確にメディアに伝えない首長と、国と東電寄りの報道する地元新聞です。

このように地元メディアによって住民の声は抹殺され、我慢強い、怒らない、人のよいと世論誘導されてきました。

県外の情報が県民に届かないと同時に、県民の声が正確に県外の人たちに伝わっていないのです。県民はきちんと判断しているのですが、地元メディアがそれを隠蔽しているのです。

飯館住民の声をまとめました。********
菅野村長は一貫して除染計画村民帰還の姿勢を貫いています。




そして「国、村は汚染物質仮置き場設置を住民に認めさせ強引に除染ー帰村 を進めようとし宅地だけ除染、チェルノブイリのような環境に帰し、除染を雇用の場にしよう としている。

・このような現実に住民は買い上げや借り上げ、または第二の飯館をつくって ほしいと望んでいる。
・みんな農業に未来はないと考えている.
・帰りたくないと言う人の選択肢は閉ざされている。
・移住を求める声に村長は除染は国是と国寄り、住民の意思を国に伝えない。
・線量計を配ると言いながらまだ配っていない。


この続きをお読みになるには、ご足労ですがこちらのリンクをクリック下さい。


大手マスコミが嘘ばかりついている、などと言いたくはないのですが、

今はこういった福島の方の本当の声に耳を傾けるべきではないでしょうか?



【追記】ちかこさんのブログがあります。こちらでも同じ記事が読めます。

 http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/7805377.html




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フェイスブックの私のフレンズ・リストの中の一人の方のお友達で(直接のわたしの友達ではないのですが)、デリーDELHIの社長さんがいらっしゃいます。


まずはこのデリーDELHIの社長さんのブログをお読み下さい。


http://blog1.delhi.co.jp/archives/52225343.html


都内にインド・パキスタン料理のレストランを3店舗を持ち、オンラインでもカレーや食材を売っています。


上のブログにも書かれているとおり、できた製品の放射能測定を行い(20ベクレル下限)、未検出だったそうです。

また、製品の産地についてもこのコメント覧にもありますように明らかにしています。


http://blog1.delhi.co.jp/archives/52212230.html#comments


とても真摯な思いやりのあるコメントを書かれていらっしゃいますね。


このようなレストランには足を頻繁に運びたいですし、積極的に食材を購入したいと思います。

放射能測定のためなら、多少値段が上がったとしても、喜んでお金を払いたいと思います。

このように消費者目線に立ち、努力をしているのは本当にありがたいです。

当然といえば当然なのかもしれませんが、今の日本のレストラン・食材店で、デリーのような企業努力をしているところは果たして何店あるでしょうか。(増えていますか?)

逆に言えば今こそ、そのお店が、<本当に消費者のことを考えている>かどうかがわかります。


個人経営や小さなお店で、何百万、何千万とする測定器を買うことは無理でしょうし、商品をいちいち測定に出すことも不可能でしょう。

原材料を、安全と思われるところから仕入れす(仕入先を変える)こともコストがかさむことになり、難しいでしょう。


しかし、そのために値上をしたとしても、それを消費者に正しく伝えるなら、あなたのお店のファンは離れていくどころか、ますますあなたの店を好ましく思うのではないでしょうか?

そして更にその努力する態度を他の人達にも伝え口コミにもつながっていくのではないかと思います。

安かろう(悪かろう)で来るお客様もまたお客様ですが、
本当のファンをつけるために、提供している食材に対して放射能検査をしたり、産地を明らかにすることも、とても有効なことだと思うのです。




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郡山の未就学児1人が0・66ミリ・シーベルト、年間換算では7・92ミリ・シーベルト被曝だそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120106-00001191-yom-soci



郡山では除染が行われていますね。


一般市民が被曝をしても除染を行うべきですか?

まだ収束していないため除染しても、除染しても、また元の数値に戻ってしまうそうですね。

これは<正しいお金の使い方>ですか?

わたしは除染ではなくて、人の移動(避難)に重きを置くべきだと思うのですが・・・。



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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

実家(北東北)に帰っておりました。


土地柄とまた、年齢(高齢)のため、放射能に関しては全く心配をしておらず

沿岸部と違って内陸部は地震の被害もほとんどなかったため、

3.11前と全く同じ生活がそこにはありました。


もう高齢の両親ですし、今まったく健康の問題がないので、
いまさら放射能の問題をことさら説明してもムダだろうな、、と思い、その話はあまりしませんでした。


しかし、父親の知り合い(同じ位の年齢)の男性が、突然死をしたこと、

それが前の日までは元気だったということを聞いて、ぞっ・・・としました。

死因が何かはわかりませんが、おそらく「心筋梗塞じゃないか?」と父は話していました。


しかしもう高齢ですし、そういうこともあるであろうということで放射能との因果関係があるわけではありません。


もし、似たようなケースが頻繁に起きれば、さすがの父も、また地元に住む人達も騒ぐことでしょうが。。

しかし、そのような不幸なことが多く起きて欲しくないと勿論思っています。




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フェイスブックのグループで対話させていだいている福島に住む子供をもつあるお母様から

被災者が公平で適切な経済的援助を一刻も早く受けられるよう請願書を送るため

署名をして欲しいとの投稿がありましたので微力ながらわたしもこの場を借りて、シェアさせていただきます。

私たち憂慮する市民は、福島の原発災害への賠償金に関する新しい指針を再検討し、福島県及びそれ以外の地域で原発災害による影響を受け、高い放射線レベルにさらされている個人及び家族に対して適切な援助を提供するよう要請します。

↑  ↑  ↑
上記よりリンクページに飛びます。


5万人の署名をもって、総理官邸へ請願書を届けるのだすです。そして、メディアを通じて行動を広めていく予定であるとのこと。


すべての被災者が公平で適切な経済的援助を一刻も早く受けられるようにご協力をお願いします。




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大阪府は1キロあたり100ベクレルまでの汚染瓦礫を、
焼却後に出てくる灰が1キロあたり2000ベクレルまで受け入れる決定をしました。


放射能に関して「大丈夫」という言葉は使ってはいけません(小出先生)



99%除去できる特殊フィルターをつけ、実際そういう結果になるのか現場でテスト、確認してからでなければ、瓦礫焼却はしてはいけない。


数値だけを決めて受入れ、焼却はするべきではない。


海に捨てるなどとんでもない。



本当に住民を守れるのか・・・。


受け入れをしテストも無しに焼却をした東京都はその視点で考えていない。


(以上、たね蒔きジャーナルより要約)




こちらをお聞き下さい。





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