放射能汚染健康被害を考える -2ページ目

放射能汚染健康被害を考える

福島第一原発事故による放射能汚染とそれによる健康被害について考え、正しい知識を身につけていきます。

いつもチェックしている「南相馬のぬまゆさんのブログ」で、

今日このような日記を書かれていました。


(以下、ブログより転載)

------------------------

ここ 南相馬市 でも、「 放射線量 」 を 気にして 暮らしている方は、少数派 だと、思います。

「 慣れて 」 しまっているのです。

ただ、「 子ども 」 を 持つ 親御さんたちは、しきりに 気にしています。

「 西日本産 とか 九州産 の 野菜を買いたい 」 と、「 寺内 第一仮設住宅 」 に 行くたびに、
ため息を ついていらっしゃいます。

西日本 や 九州 ・ 北海道で、「 作りすぎてしまった 野菜 」 が あれば、「 直売してほしい 」 と、おっしゃっています。

それだけ、子どもたちの 将来を親として、必死に考えているのです。

------------------------

転載元オリジナルURL: http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924/28647793.html



南相馬ではありませんが、別の市に住むあるお母さんも

お子さんには、「福島のお米は食べさせていない」と仰っていました。

(フェイスブックで直接対話いたしました)



事情があり、まだ福島から避難できない人達がまだまだいます。

子供にとっては避難がベストだと思っていますが、

だからといって避難できない人を責めてはいけないと思っています。

まだ避難できない子供たちにはせめて被曝量を少なくして欲しいと思います。



もし、西日本 や 九州 ・ 北海道で、「 作りすぎてしまった 野菜 」 が あれば、
直売できるような方や媒体をご存知の方は、是非、ぬまゆさんのブログ経由でご連絡をしていただけませんか?



応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
まずはこちらのニュースをご覧ください。


http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34121


これは本当のことでしょうか。

医療ガバナンス学会が運営するこのサイト。
所在をきっちり書いた会が運営するサイトがまったくの嘘やデマを書くとは思えません。

文章中に出ている早野教授もTwitterでこの主旨のことをツイートされています。


これが福島、南相馬で起きている事実であるなら、とても嘆かわしいです。


しかし「嘆かわしいです」で終わってしまっていいのか。。。考えてしまいます。

県外に住む私たちが県政や福島の医療体制を変えるというのは、残念ながら不可能だと思います。


では、わたしに何たができるのか・・・。

勿論、小さいお子さんやお母さんたちは、なるべく西に避難することがベストだと思います。

しかし、それができない人達がいます。

わたしはその人達を責めてはいけないと思っています。



自分の無力さを感じてしまいました。



応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
長野県松本市の市長の菅谷さんは

かつてチェルノブイリ被災地で、医師として5年間医療活動を行ってきた方です。

多くの甲状腺癌の子供たちの手術をベラルーシで行ってきました。(これは有名な話ですね。)


だから、今回の福島第一原発事故後の対応でもとても理解があります。


松本市の12月の広報は、今回の事故と内部被曝についてとてもわかりやすく解説しています。
小学校の高学年でも十分理解できる内容です。


「原子力災害と内部被ばく」(松本市12月広報より)
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/koho/koho/2011/20111201/files/P1-P11.pdf


まだ見ていらっしゃらない方は是非ご一読ください。

この問題について色々調べて詳しい方も、頭の中を整理するつもりで読むと復習になると思います。


放射能被害について今ひとつわからないという方は特にこの広報を読むことをおすすめします。



松本市が羨ましいです。



応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
仮設住宅で過ごし、被災に対し十分な補償を受けておらずたいへんな思いをしていらっしゃる方々がいるのに、クリスマスを祝った話など配慮に欠ける話かもしれません。


いつもはクリスマスはイブに外にディナーを食べに出かけておりましたが、

今年は全部手作り。ケーキも(しかも人生初のケーキづくり挑戦でした)。

パスタはイタリア産、野菜は熊本産(近くに熊本物産センターと青空市場があるので)、鶏は宮崎産、
ケーキに使ったみどり牛乳の生クリームは楽天にて購入。


残念ながら、レストランでは、「○○産のものを使っています」ということをうたっている所は少ないです。

私にとっては100%安心して食事を楽しむことができません。

外食一回位で「タダチニ影響はない」かもしれませんし、
外食を全くしないわけでもありませんので、蓄積していくことは避けたいと思っています。


作るのはたいへんでしたが、
ビクビクしながら食べるよりはずっといいですし、素人料理でも一生懸命作ったものはおいしいです。
ケーキを作れたこともいい機会だったかもしれません。


来年のクリスマスまでに、「○○産のものを使っています」とか、測定して「○○ベクレルのものを使っています」、といった表示をするレストランが増えるといいのですけれど・・・。


$放射能汚染健康被害を考える


応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
おはようございます。

24日よりアメブロへの、第三者による不正アクセスにより、AmebaIDが退会状態になってしまっており、ログインできずにおりました。

退会状態になったときは一瞬、「こういった主旨のブログだから削除されたのか?」と

末恐ろしい気持ちになりましたが、システムの問題とわかりホッとしました。

(ホッとしてはいけないのかもしれませんが・・・)


ということで、これからも発信していきたいと思います。



応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
Twitterを見ていると、原発事故の処理や政府の対応、
もちろん原発事故のことだけではなく、東日本大震災の被災地、被災者への政府の対応のまずさ、そしてTPP問題についての議論を見て、

日本は滅びてしまうだろう・・と呟く方々を見受けます。


勿論、今の政府の政策ではそうなってしまいかねません。
(それは心ある皆様は、そうお感じになられているかもしれません。)


しかし、「滅びてしまうだろう」・・・って傍観者のように呟いて終わりですか?


フェイスブックの、日本をよくしたいと考えている人が集まるグループやコミュニティでは、
原発問題だけにとどまらず、これからの日本をどう変えていくべきか、そのためにはどうしたらいいか、
心ある皆様が議論を戦わしております。


わたしはそれを見て、こんなに真剣に考えている人がいるのだから、日本が悪くなるとは思いません。

(もちろん、そのための行動が必要であることは言うまでもありません。)



新橋での民主党の街頭演説で、集まった人達の反応を動画でご覧になられましたか?

あれが意識ある日本人の反応です!


滅びるんじゃなくて、滅びないようにどうしたらいいのか。

きっと皆様、考えていらっしゃる方がほとんだと思いますが、

東日本から遠く西日本や沖縄、外国に避難された方も、是非、<滅びないよう>に考え、行動していきましょう!!




応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
放射能汚染問題について関心がある方は既にご存知のことと思いますが、

福島の南相馬の「ぬまゆ」さんという方が、南相馬の様子と、自分の体に起きる症状を毎日ブログで綴っておられます。


「ぬまゆのブログ」



わたしもここ2ヶ月ほど、ほぼ毎日といっていいほど、彼女のブログをチェックしてまいりました。

最初は、「避難して欲しい」と思っておりました。そう投稿しようと思っていました。


現在彼女は全国から支援される物を仮設住宅に住む人達に届けたりしています。

そして敢えて南相馬にとどまり、彼女の身に起きる体調の変化を写真とともに公開しています。


本音はとても心配です。

髪が抜け、指がしびれ、歯が欠け、ダルさで起きれないこともある。。。。


しかし、彼女は自宅の塾にやってくる子供たちを見捨てるわけにはいきません。

しがらみ、親の仕事、その他の都合で避難できない子供たちが福島にはいらっしゃいます。


南相馬に敢えて今はとどまり自分の記録を冷静につける、ぬまゆさんの強さにとても心打たれます。


まだご存知でない方は、是非、「ぬまゆさんのブログ」
を訪れて応援してください。


最近はTwitterや多くの方がブログで紹介しておりますので、荒らしや心無い中傷コメントも増えています。

ぬまゆさんの症状をただ好奇心で見るのではなく、また、ただ「コワイ」の一言で片付けることなく、

一緒に見守り応援して行きましょう!



応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村
「データにないから」
「データにないから因果関係はありません」

最近、放射能関係のコミュニティやブログを見るとこういう表現をよく目にする。

はいはいはい。。データ。大事ですよ。

でも、データがないんじゃなくて、取ろうとしなかったからデータがなかったんじゃない?
ソ連なんて都合の悪いデータなんて隠したり潰したりしないの?
そもそもそのデータ本当に正しいの?都合よく改ざんされてたりしない?

わたしは、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」という病気を患ったことがある。(今も若干再発中~)

でも、約10年前にこの病気はなかった。
なかったんじゃなくて、病名がなかった。ないことになっている病気だったのだ。
しかし、秋田の本荘第一病院の前橋先生のおかげで「発見」され、「原因」がわかり、「治療」が開発された。

前橋先生は、強すぎる免疫システムにあることをこの病気の原因とした。
アトピーも潰瘍性大腸炎も副産物だとした。(わたしは潰瘍性大腸炎も患っていた。こっちは完治したと思う。)

でも、周りは、医学界はこれを認めなかった。この症状は金属アレルギーだとか皮膚の病気だとどうしてもしたかったようだ。
そして前橋先生に色んな妨害をしてきたそうだ。

おそらく「データがない」ってことも言われたんだろう。
でも前橋先生のところには、救いを求める人達が沢山来た。わたしもその一人。夜行バスに乗って東京から。隣に座っていたのは大阪から来た人だった。

だから先生のところにはデータが集まった。より研究が深められたのであろう。
そして数年後、この病気が認められ、女優の奈美悦子と前橋先生は記者会見をした。(彼女もその病気になっていたのだ)

つまりデータとは、研究するしようとしている人、問題を解決しようとしているところには集まるもので、
興味ない人、鼻からその問題を解決しようとしてない人の元には集まらないのではないだろうか。

だから、「データがない」って偉そうに、ネットで調べたどっかの文献のリンクだけ引っ張って満足してるような人は、その問題を根本から研究しようとしていないって言ってるようなもんだと思う。(わたしはネ)

データは自分の足で(脳を使って?)集めるものであり、そんなデータはとても貴重だし、そのデータにいつでもアクセスできる人や国はとても幸せなのだと思う。世界には規制がかかってそのデータにたどりつけない国の人もいるのだから。


今朝、「自然放射能と人口放射能を同じに語る手口」という投稿もしました。
よろしければ、こちらもご拝読くださいませ。ラブラブ




応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村