今回の原発事故で起きた放射能被害いついて、自然界にも放射能があるとか、それと比べて線量が低いから安全とか言う人がいます。
なんでそんなこと言うのかわかりませんが、
そもそも自然放射能と人工放射能を同じに語るべきものではありません
人工放射能は濃縮し体内に蓄積する自然放射能は体内に100入ってきたら、100体外へ出ていく
人工放射能は体内に100入ってきたら、体内に1残る
(「1」というのはあくまでも例としての数値です。)
天然にあるセシウム、ストロンチウム等は非放射性天然のセシウムやストロンチウムは体に入っても怖くない。(出て行きます)→人工のセシウムやストロンチウムが入れば骨や筋肉に溜まって行く。
「自然にも放射能がある」→ だから大丈夫 という一見正しそうな論法に誤魔化されてはいけません!!
埼玉大学名誉教授(放射線遺伝学)の市川定夫氏の説明を聞いて下さい。
(7分程です。)
フェイスブックのとあるグループで、この動画を見た福島の伊達市の方が驚いていました。
その人の友達も、この動画を見て驚いたそうです。
かつて、放射線技師の方に聞いたら、自然放射能と人工放射能が同じだと言われたとのことです。
(そのように教育された時代があったようですね。)
地球が誕生した頃より放射能はありました。
市川先生もこの動画で述べられていらっしゃいますが、適応しなかった生命(生物)は絶滅していき、
進化と適応の過程で遭遇してきたものに対し、それをくぐりぬけたものしか残っていない。
これこそが真実であると思います。
人工で作られたものに人間は適応しない。この本質を見失ってはならないと思います。
応援クリックをお願いします↓
にほんブログ村
~



汗)
