MBRを書き換えてしまった((((;゚Д゚))))))) | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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こんにちは!
週末ベーシストのゆぅいちです!

最近は、LinuxブログかっていうくらいLinuxの記事ばかりですが、まだまだ続きそうですwww

昨晩のこと
前回の記事でUbuntu Studio + KXStudioで環境構築を書いたんですが、もっと簡単な方法が見つかったので、試していた時のことです

KXStudio Live DVDというものがあって、それを使うとあらかじめKXStudioのリポジトリにあるソフトウェアをインストールした状態の環境が作れることを知り、PCにインストールしてみました
ちなみに、Live DVDはハードディスクにインストールをしなくても、そのOSの環境を電源を切るまでの間だけ試すことを目的としたものです

もともと、WindowsとUbuntuのマルチブートにしてあったのですが、DVDからのインストール時に、気を抜いてしまったのか、MBR(マスターブートレコード)を上書きしてしまいました((((;゚Д゚)))))))

MBRを書き換えてしまったため、Windowsが起動できなくなってしまいました(´・ω・`)

Windowsが消えてしまったわけではないため、MBRにブートマネージャーを再度書き込めば復旧はできるのですが、ちょっと焦りました(・_・;

今は無事に復旧して、Windowsが起動します!(・∀・)

2013.05.15追記
ブートマネージャーは『Multiple Boot Manager』(以降、MBM)というソフトを使用しています
ELM - マルチ・ブート・マネージャ
このソフトは日本製です
特徴としては、MBRとHDDの先頭63セクタに収まるコンパクトなプログラムサイズです(※1セクタは512バイト)
これは実質、他にディスクのパーティション領域を必要としないということを意味しています
それでいて必要な機能はたほぼそろっている
また、他にディスクのパーティション領域を必要としないということは、ディスクのどのパーティション領域を削除しても影響がないということです

マニアックですが、とてもよくできたブートマネージャーですよ


最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪