DTM環境をLinuxへ移行 | ベースとI.T.で追求する!週末ベーシストとして奔走するソフトウェアエンジニアのブログ

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こんばんは!
週末ベーシストのゆぅいちです!

DTM環境をLinuxへ移行、と題しましたがまだ実行したわけではありません

ですが、本気で考えてみようかなという気になってきました

お金をかければMacでDTM環境が手に入るんですが、先立つ物がね…(・_・;

ということで、今あるハードウェアを活用して(しかもタダで!)今より良いDTM環境を構築してみようと思います!(・ω・)ノ

Ubuntu Studio 12.04LTS 64bit版を基盤にKXStudioリポジトリを追加することで、やりたいことのほぼ全てが出来るようになります

ただ、オールインワンでないのが面倒臭い(笑)


WinやMacのパッケージソフトであれば、一つの製品で実現するところを、Linuxでは複数のソフトを組み合わせて実現することがあります
ですが、KXStudioというリポジトリでは、DTMに必要なソフトを一式揃えてパッケージ化してくれているためインストールがラク~にできますよ(これをメタパッケージと呼ぶ)


LinuxにはWindowsの実行ファイルを動作させる「wine(ワイン)」というソフトがあります
これを経由することで、WindowsのVSTが動作可能になります
つまり、たくさんのWindows VSTの資産が利用可能になります
中には動作しない物や一部動作に問題が出る物もありますが、Winからの環境移行にはとても心強いですね
ちなみに、FeSTigeというパッケージで、Windows VSTの読み込み・動作が可能です


ただ、ここまでの環境構築には、ある程度LinuxやUbuntuの知識、お作法を知っていないとインストールすらまともにできないため、敷居が高いと思います

しかし、奥することはない
先人達はWeb上にたくさんの情報を残してくれている
ブラウザと検索サイトさえ使いこなせればきっと幸せになれるハズ
そして、ボクもまだまだ試行錯誤段階なので、Googleのお世話になりっ放しですw

ボクに情報提供できる部分かあれば惜しみませんので、質問あればコメント欄へ書き込みしてくださいね(・ω・)ノ


最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かいいことあったらいいね♪