※恩ちゃんとはJUDY AND MARYの恩田快人さんのこと。
※出会いと書いたが、実際会ったことはないよw
前回の記事で、ベースを始めた頃はBOØWYのコピーをしていたと書いた。
ひたすらダウンピッキングで8分ルート刻みを練習したわけである。
今更だが、ボクはピック弾きから入った。
「ロックならピック弾きだろう」みたいな考えがあったからだ。
BOØWYへの熱も冷めてきた頃、アニメ「るろうに剣心」のオープニング曲でJUDY AND MARYを知ったのだ。
そう『そばかす』である。
買った雑誌にバンドスコアが載っていたこともあり、コピーしてみたのだが、とても難しかった。
それもそのはず。
この曲はシャッフルというリズムなので、8分刻みしか練習してこなかったボクには、まずリズムが取りづらかった。
『そばかす』は弾けなかったが、そこから徐々にJUDY AND MARYファンになっていった。
と言うよりは、恩ちゃんファンであったのかなw
恩ちゃんの素晴らしさはまた別の機会に語らせてもらいます。
そして友人がアルバム「MIRACLE DIVING」のバンドスコアを持っていたので、「Over Drive」をコピーした。
初めてダブルストップという奏法を知ったのもこの曲である。
あとはもう、過去のアルバムも遡ってほとんどのJUDY AND MARYの曲をコピーしたね。
オルタネイトピッキングが出来るようになってからは、かなり弾ける曲が広がった。
空ピックを覚えてリズムの裏を感じられるようになった。
「アネモネの恋」のような三連符も弾けるようになった。
再び「そばかす」にもチャレンジして楽しく弾けたから嬉しかった。
ボク、いい感じにうまくなってる?
自分の成長を感じられると嬉しいもの。
それが次へのモチベーションにつながる。
何より、好きな曲を練習するというだけで、継続できる。
好きが継続につながり、
継続が力に変わり、
力が次のステップへ運んでくれる。
ボクが思う最高のサイクルですね。
みなさんもこういう経験してるかい?