「英語の先生にセンスないって言われた」って記事を読みました。

 

この言葉を言われて、本人はどう思うか、それを考えなかったのかなと指導者の人残念です。この一言をきっかけに、英語は向いてないとか思ってしまうかもしれないくらいショックな出来事になってしまうかも。 子どもが後でおうちの人に伝えてフォローしてもらえたら良いけど、気にしないようにしようと思って一人で抱えたまま大きくなって本来発揮できたはずの可能性をつぶしてしまうほどの言葉と思う。

 

仕事でいろんな保育園に行きましたが、イヤだなと感じた指導を耳にしたことが何度かあります。

 

2歳くらいの子に、「きちんと座って先生のお話を聞こうね。座らないとおやつ食べれないよ。」

 

うそは良くないし、これ脅しだよ。。。 ○○しないと、△△できないよって言い回しは小さい子には不適切。 この指導してた人も普段はとっても良い関わりをしている人かもしれない、たまたま体調悪いとか嫌なことがあったのかもしれない、小さいころに座ってなくて怒られたプチトラウマ体験があってお座りに関してだけ厳しいのかもしれない、事情はわかんないけど、やっぱりヤダ。嫌悪感満載。

 

「運動会が大成功したら、遠足に行けるよ。」

 

伝えたい事は分かるけど、遠足は行けるんだから、うその条件つけて何かをコントロールするって、大人はやってしまうよ。でもやっぱりダメだよ。繰り返し伝える言葉じゃないよね。「運動会を大成功させて、遠足に行こう!」とかポジディブ言い換えて欲しい。

 

○○したら、とか○○できなかったらとかの条件でこどもをコントロールするのは良くないです。

 

子ども達への影響が大きい保育園~小学校あたりの年代でアサーションが広まって欲しい。子どもが小さいときに、家庭や園でアサーティブな関わり方をされていたらもっとその後の学校生活や会社が平和になる。

 

 

マインドフルネス、数年前くらいから聞くようになりましたね。 瞑想をする人も増えて、コロナ感染や、コロナの影響で仕事や生活の不安の中、心のケアが注目されるのは自然なことですね。 

 

マインドフルネスを英英辞書で調べると、このように載っていました。↓

 

mindfulness

/ˈmʌɪn(d)f(ʊ)lnəs/

 

noun

  1. 1.

    the quality or state of being conscious or aware of something.

    "their mindfulness of the wider cinematic tradition"

  2. 2.

    a mental state achieved by focusing one's awareness on the present moment, while calmly acknowledging and accepting one's feelings, thoughts, and bodily sensations, used as a therapeutic technique.

Mind(マインド)は、心・精神という意味です。 Mindful(マインドフル)とは気づきや、意識を向けていることです。
nessとは接頭辞で、これをつけると名詞になります。 気づきの状態、意識していることというように訳されます。
 
メンタルケア用語として使われている「マインドフルネス」にはもう少し奥行きがあって、
「今ここに意識をおいて、ありのままの自分(気持ち、感覚、感情、状態、身体の感覚)を受け入れる。」というようなことです。
マインドフルネスはその思想のことと、瞑想ワークをマインドフルネス(瞑想)と言ったりします。
 
前回 Steve Jobsの名言について記事を書きましたが、彼が瞑想をしていたのは有名です。 世界の有名企業のトップたちが瞑想をしていました。 
 
マインドフルネス入門者にはこちらがお勧め!
 
本格的に知りたい方は、こちらがお勧めです!(DaiGoさんも推薦していました。)
 

有名人の名言を英語で読むと、原文で読める楽しさと、英語の勉強にもなりますね。

 

“Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.”

(あなたの時間は限りがある。だから、別の人の人生を生きて時間を無駄にするな。)

 

Steve Jobs Quotes で検索すると、いろいろと出てきます。 

他にも英語の格言なら English Quotes とかで沢山出てきますよ!!