今日は添加物、砂糖の話しのセミナーを
三心五観でやらせて貰ったのですが、
その時にもほんじゃあ家で使う砂糖どうすんねんというご質問が当然出るし、
個人的にも結構あちこちからご質問頂いたりするので、以前書いた記事も載せますが、砂糖の話し→http://s.ameblo.jp/happyear/entry-11793828179.html
実際どうしてるのか
書いとこうかと思います。
わたし、個人的に甘いもの好きなんです。
でも、一般的なスイーツは、
上白糖の強烈な甘さに打撃を受けて、
殆ど食べられません。
だもんで、自分で作ります。
その辺りでもう既に斜めに構えて、
[作れる人はいいわよね~わたしは
忙しいのよ!時間ないの!]とか
言う人は、放置します。が。笑
まあね、私の住んでる丹波の何も無いゾーンはね、お菓子屋さんまで車で30分位。
スーパーマーケットまで車で15分。
往復30分。
お菓子なんて、材料殆ど変わらず、慣れちゃえば混ぜるだけ。分量図らずに固ければクッキー系、柔らかければマフィン系になるんだから、混ぜて焼いたもん勝ちですよww
それを子どもらも、うやうやしく食べてくれるし、ジャンキーな大手メーカーの遺伝子組換えお菓子を与えて、味覚が麻痺し、
肥満、感情の起伏が激しい、そんな子どもになりうる要素が省けるなら
買い出しに行く往復30分を手作り菓子の焼き時間30分にしてちゃっちゃと作ればええやん~なんて思っちゃうんです。
で、甘さですが、
意外とやってみると分かりますが、
クラッカー系は塩のみで甘さが無い方が美味しいし、ストレートのジュースは
ひとつまみの塩で充分甘さが引き立つし、素材や用途で甘さを加えない方が良かったりします。
ただ、やっぱし甘い方が美味しいものも勿論あるので、そうゆう時は
家ではメープルシロップを使ったり、
えげつなく砂糖を入れないとあかんもの、例えば 餡子 などは、黒糖を入れてコクを出したり(駄洒落です)してます。
店では、一般的な甘さとあまりにもギャップが生じるので、洗双糖(原料糖)や、
きび糖、黒糖、まぶす時など少量使いで粉糖を使い分けてます。
料理には、砂糖は全く使わないので、
少し甘さが欲しい時は、
3年熟成の本みりんを煮切ってアルコール分を飛ばして使ったりはします。
外食が続いたり、
頂きもののスイーツや
お菓子を続けて食べると、
上白糖の中毒症状で、
低血糖に陥り、
無性に甘いものが食べたくて
イライラしたり、
落ち着きがなくなったりします。
特に子どもは顕著に現れます。
勿論我が家も駄菓子や商品表示の
どえらい添加物が入ってるもの以外は
頂いたりするもの、ありがたく頂戴しますので、中毒症状現れたりします。
そうゆう時は、
干し葡萄、甘酒、メープルシロップ、
果物、なんじゃかんじゃ、そうゆう
ジャンキーなもの以外をちょっとずつ食べて甘さから脱却するリハビリして行くと、
脳が騙されるんですよね~!
果物、、最近のは遺伝子操作された、、
良く言えば品種改良によって
甘いだけのそれ、、あ~あと、
葡萄とかでも種出すのが邪魔くさいから
種ありは売れないという現象になってるそうで、近所の無農薬で葡萄作ってる人も
途中でジベレリンて種を消滅させる薬に漬けるんですよね…それ農薬ですから、
無農薬じゃなくなるんやけどなぁ。
そうそう、世の中そうゆうどうしょもない人間都合の食べ物が多い。だもんで、
一概に果物と言っても、逆に食べない方がええんちゃうかな?と思ってまうものも
多いんですが…
ほんとにまぁ話しが逸れまくりの
おばはんな会話もろだしですがw
そんな感じです。
わかんなかったらまたメッセージ下さいw
なんせよ、
大手メーカーのお菓子は自分は食っても子どもに食わせるな!です。
こどもが欲しがるから~よろこぶから~
って、隠れ蓑にしてるだけで、
結局はおかんが食べたいだけなんですからね!?
ジャンクフード全般そうです!
子どもを守れるのはお母さん、
貴方しか居ないんですよ~!
自覚を持ちましょう。w