なんか思いついちゃったので、
ノリで記しときます。
皆様お待ちかね、
昼ドラのお時間でっせ!笑
何回かどの切り口で書けばいいのか
考えたけどめんどくさくて
すぐに放棄してたわたしの封印された
暗黒面ですね。お待たせしました。
とりあえず、
わたし、の前に、
やっぱしわたしを作った人達からでしょ。
わたしの父は、
父の父(私からするとおじいちゃん)が、
女と蒸発。←え?もうここから?笑
いえいえ、全然普通のくだりですから。
父の母(私からするとおばあちゃん)は、
金貸し、不動産転がす、かなりのやり手で三味線弾いて普段は着物、キセルでタバコ吸ってる。孫なんておこずかいわたしときゃいいのよ~。ってなかなり、かな~り
はいからカツ、冷酷wなおばあちゃんでした。
父の兄弟は男3人。
彼は1番上の長男てポジションなので、
彼の父が蒸発後、超絶貧乏で
学校の遠足だかの時に持って行く弁当も
おかずなしの日の丸弁当。
みんなに隠れて食べてたそうです。
そして兄弟を養う為に、新聞配達したり、
色々頑張ってたそうだ。と、
その辺までは哀れむ勤労少年なんだが、
蓋を開けたら、
うちの母と結婚する前に結婚してた人との間に男の子一人。
それも浪費癖で離婚したんだか?
原因は多々あり過ぎて何か
特定できませんが!
なんせよ、超絶貧乏で我慢しまくってたのが弾けてしまったんだろね~。
そして両親からの愛情が
ほんとに感じられ無かったんやと思うが、
完全なる【ギャンブル依存症】に
陥ってました。
しかもギャンブルだけやのうて、女、酒。
女も、私が小学校低学年???3~4年の時に性病移されて黄疸出て入院してはるし、酒には完全に飲まれて毎晩のように
ベロンベロン、ゲロゲロ吐いてくだまいて、母とお金の事で喧嘩して、仲裁に入れば蹴り飛ばされ、なんともならんくて泣けば煩わしい泣くな!!と叱られておりました。
お陰様で、小学校でめちゃ怒られても、
泣くなと躾られた私、何があろうが泣かなくて、中年のおんなの先生(担任になったことは無いんやけど、やや怖目だった記憶あり)に、泣けば許してやるものを、子供の癖に可愛げが無い!とまで言われて、
中々今思えば可哀想やった。自分がね。
だから、その当時泣けなかった分、
今、探偵ナイトスクープ見ては西田局長と全く同じタイミングで泣き、
笑い過ぎて泣き、子供らが可愛くて泣き、
旦那に聞かされた浪曲で泣き、
鉄拳の書いたパラパラ漫画で号泣しているんだと思われます。
そうゆう場面に遭遇したら、
そっとしておいてやって下さい。笑
父の話しに戻りますが、小学校では野球をして、若い時はプロボウラーになろうかと
思ってた時もあるくらい、
ボウリングがうまかったらしいが、
運動神経がなんせよ良い、
金魚すくいやらせたら
えげつない程取るww
そうゆう近所では結構有名な男前だったらしい父。
家族内では、もう最悪。
いや、わたしの中では、どうやって暗殺するか、出ました。ほんとに、これ私が男の子やったらきっと刺してるレベルでしょうね。良かったわ。理性も備えた前後も冷静に判断できる女子にうまれて。
まぁ、ね、父のバックグランドを知り、
その時の状況を考えたら
その行動になったのかと。
相当弱っちい奴だなと。今なら
分かるし、許そうとは思えないが、諦める事は出来る。あの人はもうしゃ~ないと。
次に母、ですが、うちの母は宇宙人でして。笑
一言で言えば、わけわからない。
彼女は、栃木出身で、
6人兄弟の下から2番目に産まれたので、
上にお姉さんとかおったけど、
病気で亡くなったりで、
他男やから、女の子はそれはそれは
可愛がられたそうです。
しかも、かなりでかい農家やったそうで、
戦争時とかも、食べ物に苦労せず、
結構プライド高い。のはそうゆうところから来てるんやろなと思います。
あ、今更ですが、
父がバツ1なので、両親共かなり年行ってます。今で75歳とか???
母は、何を思ったか知りまへんが、
東京さ出て、フランス人学校で働きます。
大使館に勤めてる人の子供をお世話して、ベビーシッターとして夏休みなどは
一緒にフランスに滞在したり、、
フランス語は日常生活出来るくらいは話せるんです。だから、宇宙人なのか、
その辺は理解不能です。
で、うちの父と結婚して、
一度は妊娠したけど流れて、
私が出来たと。
お陰様を持ちまして、
わたくし、何を隠そうそれだけで病気の一人っ子です。 w
だもんで、うちの母は、
宇宙人で、プライドが無駄に高くて、
くそ、頑固。ほんま、くそ。頑固!
も~ね、アホ頑固なんですわ。笑
小学校の時に、
フランス人(金髪ブルーアイズ)と普通に町で出会って、わけ分からん言葉で
楽しそうに会話してる母を見て、
子供なりにかなり感じるものがあったんでしょうね。私も!と思ったきっかけやと思います。あ、因みにフランス語は
挫折しました。
長くなって疲れたので、
続きはまた今度。(さぁ今度はいつ訪れるか、訪れることはあるのか?!笑)
お付き合いありがとうございました。