店のインスタとフェイスブックはまめに更新していますが、店のHPと個人のブログは完全に無き物扱いでした。
前に書いた記事が、なんとまぁ、
遠い昔だった時の様。
お陰様で、アドラー心理学も、
スマイルリーダーになれて、
お店で「愛と勇気づけの親子関係セミナー」
通称スマイル講座を開催出来るようになりました。
勇気づけの「エルム」という講座も開催可能ですので。また企画実施する際はこちらでも、(
たぶん)お知らせ致します。
さて、年末に近づくクリスマスシーズンになると、何故かわたし、出身の東京で日本上陸して2店舗目辺りだった、日本一忙しい子供服売り場【Gap kids】でバイトしてた時の事を思い出します…
まだわたし学生時代、20歳前後とかの頃です。
バリバリ独身、結婚の字も想像しておらず、
ただ単に子供が好きやったという理由で、
子供服売り場希望して、実際働いてみると、
思いもよらぬ大好物な人間観察が出来る事に
大変満足し、充実している日々でした。
色んな親子が居まして、ぷりぷり怒り狂うお母さん、萎縮してる子供…は、
結構な頻度で居らっしゃいましたが、
ある日、
『ばちーーーん』
凄い音がした方を見てみると、
めっちゃ怒ってかおの赤いお母さん。
その前に、薄っすら涙を浮かべて片方の頬が
紅くなってる男の子(小学3-5年位、記憶曖昧)
ぱっと見て、叩かれたのは一目瞭然。
なんでそこまでお母さんが怒って、
なんでこんな公衆の面前で、
そしてその後どうすんねん??
色々イロイロその当時思ったんだと思います。
その頃私は、学生前後、幼児発達心理学を学んで、一般的な心理学を学び始めた辺り。
でも、よー分からんかった。
だって、やっぱりおかんでもなけりゃ、
コドモでもなく、ただ勉強してるだけ、
詰まる所、心理学好きな人。
さて、現在に話しは戻りますが、
今なら、今ならばその当時の殴ったおかんの立場や気持ちも、殴られたコドモの複雑な気持ちも、
憶測ではありますが、
なーんか分かる気がするよー。
うんうん。
両方経験してます。
コドモの時の私も、
子をなして親になった私も、
色んなしんどい事や辛くて悲しい事があって、
腹立てて、怒ってコドモ怯えてビクビクしてた時もありました。
だからこそ、今が、凄く楽になり、
それはやっぱり実践的なアドラー心理学に出会って、気付きがてんこ盛りあり、
行ったり来たりしながらも、
日々意識していると、こんなに爽やかな気持ちなるんだよ!
それをしっかり、セミナー参加して頂ける方々とシェアして勉強し合って行きたいなー。
つくづく有難いなと思ってます。
ばちーーーんて、叩いてお互い辛くなる前に、
爽やかに気持ち良く、親子とはいえ、
相手を尊敬し、尊重し、大切な仲間として
日々生活出来るように!
今日も明日も幸せでありますように!
マインドフルネス的に締めてみました!(笑)
今日も最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。