太陽のエネルギーと私たちの身体と心 | 人生60歳からが愉しい*自分に遠慮しない生き方
あけましておめでとうございますピンク薔薇

今日は冬至。
新たな年の始まりですね!

なぜ、冬至が新たな年の始まりかというと..
古代文明では、太陽信仰だったから。

冬至は太陽が最も弱まる日。
でも、ここからどんどん日が長くなり光がたくさん差し込んで来る。
死と再生の境目。


古代遺跡には、冬至の太陽の光が差し込むよう設計されている建物がたくさんありますよね!

ストーンヘンジ、エジプトのピラミッド、マヤ、アステカ文明のピラミッド。

日本では、
伊勢神宮 太陽が弱まり再び力を取り戻す流れそのものを体現した聖地

出雲大社 冬至は闇が極まる日とされ、伊勢(光)出雲(闇)で冬至で陰陽が完成する

富士山 天と地をつなぐ太陽の柱

沖縄八重山 日本の太陽の入口

古代の人ってすごいよね!
人間だったのかな?笑


ピラミッドは墓ではなく、光の変換器。
太陽と意識を同期させる装置と言われています。

現在の1月1日は世界統一させる国家制度。

冬至は宇宙レベルの新年
1月1日は人間社会の新年

そんな感じかな。


太陽のエネルギーは私たちの身体と意識にとても作用してるみたいね。

太陽がないと真っ暗闇の中で生活しなきゃいけないし、植物も育たない。

太陽のエネルギーで私たちの身体の免疫力もアップするし、健康でいられる。


昔の人は田んぼや畑をして日中外で仕事をしていたけど、現代人は日中は箱の中で仕事をしている人が多い。

しかもそういう仕事をしている人(ホワイトカラーの人)が理想みたいな感じで思考を植え付けられていたけど、(否定しているわけではないです)
もう時代は変わっていて、ホワイトカラーの仕事はAIがやるので、ブルーカラーと言われている職人さんなど技術職の人たちの時代になっていきますよね。


これからはより"人間らしさ"を発揮していく時代。


太陽の光をたくさん浴びて、自分の感覚を研ぎ澄ませて、身体も意識も再生していかなきゃね!


これから冬本番だけど、太陽の光が少しずつ長くなっていきます。

日が短いのは寂しく感じるからあまり好きじゃないけど、今日から長くなるので嬉しい✨



今日は柚子湯に浸かって心も身体も温まろ照れ








では、またね🌈✨
お読みいただきありがとう



人はいつからでも生まれ変われる。自分を再生し人生をアップデートするメソッドを発信! 美と意識の自然な調和を探求する自分再生ナチュラリストとして未来から今を創造します。



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