BIZEN中南米美術館。
古代文明、縄文時代、マヤ、アステカ、インカ帝国などにとても興味があるけど、現地に行ったこともなく、そこまで詳しくないけど、中南米の美術館があるということで行って来ました!
中南米を専門とする日本唯一の考古美術館。
中南米10ヵ国の貴重な文化遺産。
インカ文明、マヤ文明の土器、土偶、織物、資料などなど約2300点を有しているそうで、全て、館長さんのご祖父様森下精一氏が趣味で集められたもの。
コレクションなのです。
それがすごいです!!
年に一回展示物が変わるので、それも楽しみです。
撮影が自由なので、それも嬉しい😊
今ではSNSで拡散されるので、来館者も多いみたいで、次から次へとお客様が来られていました。
観光地は宣伝されているけど、このようにひっそりと佇んでいるところが意外にもすごかったりするんですよね。
ファンもものすごく多いそうで、それはただ中南米が好きだから..文化遺産が好きだから、土器や土偶が好きだから...
それだけではないと思うのです。
なんといっても、館長さんが楽しい♪
サービス精神めちゃくちゃすごくて、展示品を取り出して見せてくださったり展示品の土笛を吹いてくださったり..
そんなことある?😆
約3000年前の音色が響く、その世界が目の前に広がるこの空間はなんともすごいです。
不思議なのが、一緒に行ったお友達が足が痛かったんだけど、帰る頃になると
「あれ?足が痛くない!」
私も足を少し引きずって歩いているのを見ていたから普通に歩いているのにビックリ‼️
神様に捧げるものも多く展示されてるから何かパワーをいただいたのかな✨
宇宙人らしき土偶もあって面白い😊
館長さんのお話を聞いていると歴史って繰り返すんだなぁと、今の世の中を見ているとそう感じました。
古代文明ってものすごく興味があるのでますます興味が湧きとっても楽しかった😊
美術館の建物の外観は全て備前焼というのもすごい!
入館は予約制です!




