私たちは本当の脳のしくみを知らなさ過ぎる | 人生60歳からが愉しい*自分に遠慮しない生き方



昨日書いた「真実とはなにか?」の中で、悲しいドラマを観ると涙が出てくるよね!という話を書きました。

 

 

 
 

主人公が虐められているドラマを見ると、虐めている人に腹を立てます。

昔はドラマでイジメ役の女優さんに腹を立てて仕返しをする人もいました。ただの役なのに...
 
可哀想な犬のドラマを見ると、同じ犬を見かけたらその犬にも同じ感情が湧き、その同じ犬を飼いたくなります。
 
逆に本当は性格悪い役者でも良い役を演じると良い人と思われることもあるよね。誰か知らないけど..笑
 
そのぐらい、私たちの脳って本当か嘘かわからなくてすぐ騙されるんです!笑
 
 
事実に基づいて描かれたドラマや映画だと涙も出るかもしれないけど、それでもスクリーンの中は役者が演じている。
そしてただのフィクションだとわかっていても涙が出る。
 
脳はそれを現実だと認識しているってことよね。
 
 

ミラーニューロンの働き
・脳の中にはミラーニューロンという神経細胞がある。
・人が悲しんでいると自分の脳も同じように'悲しみ"の回路が活性化する。
・相手の感情を自分の感情として体験する。
 
 
扁桃体(感情の中枢)の反応
・映像や音楽の刺激で「悲しい」「感動した」という情動が起こると、扁桃体が活発になる。
・扁桃体が活発になると、自律神経に働きかけ、涙腺を刺激して涙が出る。


前頭前野の”現実と想像の区別の弱さ”
・脳は「イメージ」や「ストーリー」に対して、現実と同じように反応する性質がある。
・頭では「これはフィクションだ」とわかっていても、脳の情動システムは「リアルな体験」とほぼ同じ扱いにしてしまう。
 
 
オキシトシンやセロトニンの分泌
・感動シーンを見ると、共感やつながりのホルモン(オキシトシン)が出る。
・涙は「感情のデトックス」とも呼ばれ、ストレスうを和らげ、心をリセットする作用がある。
 
 

このような脳の働きがあることがわかると、ドラマや映画を見て感動して泣いたり笑ったりする理由がわかりますよね!
 
 
*フィクションを見て涙が出るのは、
脳が”想像”と”現実”と同じように処理するから!

*ミラーニューロンと扁桃体が感情を共有し、涙腺を刺激するから!

*涙は脳にとっての浄化作用!
 
 
自分はどんなときに反応するか?どんな時に涙を流すか?
自分の脳の反応の仕方がわかります。
 
 
 
これね、この脳のしくみを上手く使えば自分の望みを叶えることができます!
 

想像と現実の区別がつかないんだから、自分が望むことを想像して涙が出るぐらい喜んでいると脳はそれを現実だとみなします。

脳の中では想像することがもう現実だから、本当の今現在の状況と違うので違和感を感じ、脳の中の現実に近づけようとします。
それが引き寄せの法則で言われている偶然と思えるような出来事が次々と起こるのです!
 

これ、試してみるといいですよね♪
私は今から35年ぐらい前にこの通りのことが現実として起こり望むことを叶えました!
絶対に無理だと思っていたことが現実になったんです。本当に。


当時はこんな脳のしくみなんて全く知らないし、引き寄せの法則すら知らない。
当時、引き寄せの法則なんて言葉すらなかったものね。

元々想像、妄想するのが好きだったからいつもこうなるといいなぁということを頭の中で無意識に描いていて、それが現実になることがほんとたくさんあったんだけど、脳のしくみを知って納得しました!


脳のしくみを知ったからには、もうこれを活用しない手はないですよね!

 
どんなことにも使えます!
自分の脳なんだから、どんどん活用しなきゃね!
 
 
 
ては、またね🌈✨
お読みいただきありがとう


瀬戸内の海

 
 

 

人はいつからでも生まれ変われる。自分を再生し人生をアップデートするメソッドを発信! 美と意識の自然な調和を探求する自分再生ナチュラリストとして未来から今を創造します。
 

 

 

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