左耳のピアスの腫れが治まって、炎症がないためか身体が少しづつ戻ってきています。


とはいえ、まだ左側には寝返りがうてない状況。

それが原因だと思うのですが、昨日から腰痛になり、歩くのも一苦労でした。

基礎知識として、関節の痛みは「周りの筋肉の炎症がほとんど」というのは知っていたので、周辺をマッサージガンなどで揉みほぐしても効かず。

で、いろいろ調べてみると、腰痛にはもも裏、お尻、身体の脇のストレッチがいいとあったので、やってみました。

結果、ほぼ痛みが消えました。

2時間おきにストレッチをやる必要があったのですが、今は、ほぼ回復。

意外と遠いところに原因があったりするものですね。

9ヶ月ぶりにいろいろ計測。

体重    66.6kg
体脂肪率  9.1%(inbody)
だいたい変動なし。

ふくらはぎ 36cm(▲2)
太もも   48cm(▲2)
ウエスト  78cm(0)
二の腕   34cm(+1)
胸     96cm(+2)
こちらもそれほど変動なし。

ただ、写真撮ると筋肉の張りが全くなし。


4月頃はいい感じだったのですけれど。

で、思い当たるのは、ピアスを開けたときから調子が悪いような。

炎症が起きているため、筋分解が起きているのではないかと思います。

ピアスをあける前から、筋肉に悪影響あるのではないかと思っていたのですが、まさかここまでとは。

未だ軟骨ピアスは安定には程遠く、ちょっと憂鬱な今日この頃。

私は最近、スマホの壁紙を、太っていた頃の自分にしています。

特に意味はなく面白いからです。

で、気がついたことが一つ。


「太っていると見えないものは?」


アレもそうですが、今回の話は別のもの。


正解は「耳」。

正確にいうと全く見えないわけではなく、フチの辺りしか見えない。

一見すると、耳がペタンと寝ている感じに見えます。


で、今の私(体脂肪率10%くらい)はというと、「立ち耳」っぽく耳が開いて見えます。

おそらくもともと立ち耳っぽかったのに、ホッペの脂肪で隠れていたんだと思います。

ファーレンの子犬を飼ったら、実はパピヨンだったみたいな感じ?


ちなみに「痩せると見えなくなるものは?」

「(視界の下にある)自分のホッペ」