しまむら✕ゴールドジムのタンクトップ、外では着られないけど、お気に入り。
実家に行った時の母とのお茶飲み話。
母の親友の息子さん、私より少し歳下で糖尿病の発症もほぼ一緒(30歳ちょい)、発症時の血糖値までほぼ一緒(hba1c14くらい)、若い頃は細身のヤンキーだったのに、今はbigサイズ。(私はもっさりしてたけど)
先日、彼の足の傷が治らず治療したはいいものの、今度は足の甲が腫れてきて、削りたいけど壊疽が怖い。
おまけに先週は、外出先の駐車場で突然目が見えなくなり、レーザー治療で視界が戻ったとのこと。
糖尿病ってこんな感じで進むんだなって、まるでもう一人の自分のようで、恐ろしく思いました。
彼も発症時には一時的に改善したようですが、その後の治療継続には至らなかったようです。
まさに私の経緯と紙一重。
あの頃は糖質制限食もレジスタンストレーニングもマイナーな治療方法だったため、病院ではカロリーコントロールとウォーキングのみ勧められる状態。
(私としては、医師の皆さんも罹患したら、その方針で治療するのか聞いてみたい。せめてPFCの基礎くらいは……)
ターニングポイントは、治療後神経障害の痛みがモチベーションになったことです。
あの痛みは苦しかったけれど、何が幸いするかわからないものです。

