本日はお散歩、相変わらずのファストファッションで靴とカバンを込みで1万5千円。



そういえば、最近金銭感覚が変わってきました。

多分、断酒が原因だと思います。

断酒直後、よく行った喫茶店、コーヒーとお菓子が美味しくて毎週行っていました。

コーヒーもお菓子も美味しいけれど、どちらも千円くらい。計2千円、今思うと高い。

飲みに行ったと思えばと、代償行為としていたんだと思います。

ちなみに、私の飲み代はサイゼでも5千円、普通の居酒屋なら1万円はかかっていました。

今まで飲んだ酒とツマミを計算すると、少なくて2千万、多分3千万くらいにはなると思います。

筋肉のために外食をしなくなったこともあって、今は千円でも高いと感じるようになってきました。

職場では、よく差し入れをしてくれる気前のいい上司だった自覚がありますが、最近はあんまり……。

しまむら✕ゴールドジムのタンクトップ、外では着られないけど、お気に入り。



実家に行った時の母とのお茶飲み話。

母の親友の息子さん、私より少し歳下で糖尿病の発症もほぼ一緒(30歳ちょい)、発症時の血糖値までほぼ一緒(hba1c14くらい)、若い頃は細身のヤンキーだったのに、今はbigサイズ。(私はもっさりしてたけど)

先日、彼の足の傷が治らず治療したはいいものの、今度は足の甲が腫れてきて、削りたいけど壊疽が怖い。

おまけに先週は、外出先の駐車場で突然目が見えなくなり、レーザー治療で視界が戻ったとのこと。

糖尿病ってこんな感じで進むんだなって、まるでもう一人の自分のようで、恐ろしく思いました。

彼も発症時には一時的に改善したようですが、その後の治療継続には至らなかったようです。

まさに私の経緯と紙一重。

あの頃は糖質制限食もレジスタンストレーニングもマイナーな治療方法だったため、病院ではカロリーコントロールとウォーキングのみ勧められる状態。

(私としては、医師の皆さんも罹患したら、その方針で治療するのか聞いてみたい。せめてPFCの基礎くらいは……)

ターニングポイントは、治療後神経障害の痛みがモチベーションになったことです。

あの痛みは苦しかったけれど、何が幸いするかわからないものです。

睡眠とったら筋肉の調子がちょっといいような気がします。



ところで、血圧のことですが、特定の場所で測定すると高かったり低かったり。

もちろん医療器具ですので、そんなことはないのですけれど、疑ってしまうことがあります。

私の最近の血圧、手首に巻くやつで家で測ると上110前後。

献血だと100前後、いつものお医者さんだと120前後。

だいたいいつも同じくらい。

機械のクセもあるのかなと思いつつ釈然としない。