アラカンのおかわり自由な日々 -5ページ目

アラカンのおかわり自由な日々

~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓、介護のことも少しづつ)

 

長男へお風呂掃除セットを届けた日🚪✨

 

 

 

先日、旅の中継地点として、

県外で一人暮らしをしている長男(社会人2年目)の家に

夫と一緒に泊まったとき

あんまり掃除できてない・・・ことに気が付いた。

 

 

 

お風呂掃除の道具を送った

 

 

「届いたらちゃんと使うかなー」なんて思いながら、

ちょっとソワソワ🤔


でも、今日届いてるはずなのに連絡がこない。
気づいてない? 忙しい? 


日付が変わる頃まで待って、

私から「Amazonから届いとるよー」と連絡📩

 


ついでにAmazonの配送完了メールに

あった玄関画像も送信。
 

 

 

すると


「とどきました」

「さきほどきたく」


と返事。ひらがな・・・笑

 

 

夜遅くまで出かけてただけらしい🏃‍♂️💨泣き笑い

 

 

 

あえて“軽めの返信”で終わらせた理由😌

 

 

ここで、「母さん、ありがとう」
なんて言われたら、

また何かAmazonでポチってしまうに決まってる。

 

 

危ない危ない。笑🤣


私は「了解デス。」

のスタンプだけ押して終了👍


母の心は案外、深いし単純だし忙しい。
 

 

 

 

親離れ・子離れ、ちょっとずつ🌱

 

 

長男なりに自立しようとしてるのかな。

それとも、ただ返事するのを忘れていただけ?アセアセ

 

 

どっちでもいいや。
感謝感謝🙏✨

 


母は、ほどよい距離でそっと見守りたい😊

 

 

 

 


まだ朝の5時… 




なんか昨日、本音を書いてしまった↑ことで、

気になって朝早く目が覚めた。

小心者かな?笑



でも、書くって面白い。

全然思ってないことは書けないし、

書こうと思ってないのに、

つい本音が出ちゃう時もあるキョロキョロ



🪞ブログは“自分と向き合う場所”



誰かが読むかもしれないからこそ、

自分の気持ちに真剣に向き合う。

これってすごいことだなと思う!!



近しい友達に話しても、

経験が違えば伝わらないこともある。

悪気はなくても、

真逆の意見が返ってくると面白くない。



でも、ブログにはいろんな人がいる。

同じ気持ちの人、

違う視点をくれる人、

経験を教えてくれる人。



それがブログの良さなんだと思う。




🌿封印してた自分を出してもいい


最近、少しずつ気づいてきた。


「こんなこと思っていいんだ」

「こんな風に感じてたんだ」

「そう思うのって、私だけじゃない…」

…って。



素直に言葉にするのは難しい…



心の矛盾を抱えてると

人はしんどくなるのかもしれない。




それにしても…



わたしって、良い子だなあ。


悪口言いたくない、マイナスの言葉も嫌。

つい他人を優先しちゃうし、

感情にも引っ張られる。

お人よしでおせっかいだし笑い泣き



でもこれは私の特性であり、悪いことじゃない。

この特性が役立つ場面もあるから。



💫これからの私へ


行動の仕方を知らないだけで、

ただ自分の世界に

閉じこもってるだけかもしれない。



嫌なことは嫌。

やりたくないことはやりたくない。

そう思っていい。

そうしていい。

自分を優先していい。



そういう自分になっていこうと思った。



この思考に辿り着けた自分、すごい!

…最後はちゃんと自分を褒めて終わる。

ここ、大事笑


書いたらスッキリ。

思考の整理、完了電球キラキラ


もう一度寝まーす😴☀️


本音を言葉にするって、勇気というか、恥ずかしいけど癒しにもなる。




ゆるやかな朝からジムへ 



13:30からジムへ。


ズンバとストレッチのプログラムに入り、

岩盤浴40分、

その後お風呂。


気づけば19:30、6時間の滞在!






ズンバの最後に流れた「手紙」


ズンバの最後、

クールダウンで流れたのは


アンジェラ・アキさんの

「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」。


先生が一生懸命歌っている姿を見て、

なぜか涙が出た。




母と義母の介護で

弱っているからかもしれない。


でも、それだけじゃない気がする。


踊れる自分であること、

支えてくれる人たちがいること、


「私って、幸せだな」と

思うと涙が止まらない…




泣きながら踊る私


ズンバ仲間には特別仲良い人はいないけど、

みんな何かを抱えながらも

笑顔で踊っている。



その波動に揺さぶられるように、

涙がこぼれる。



終わったあと先生とハイタッチした時、

私の泣いた顔を見て

軽くハグしてくれた。


あの優しさで、また泣けた。



ストレッチ中も涙は止まらなかったけど、


途中から股関節が

きつくて泣くのを忘れた笑




優等生の仮面を外す場所


私は長女で、いつも聞き役。


母、妹、義母の話を聞いて、なだめて、

気づけば“がんばる係”を続けてきた。


自分より周りを優先してきた。

無理していることは、わかっていた。



でもズンバは、

下手でも泣いても大丈夫な場所。


出来てない自分でも許される場所。

…だと思った。




帰って夫に話したら、



「泣きながらズンバ踊るとか気持ち悪いのー」

と笑われたおねがい



「あ、そっか…」

びっくりしたけど気づき



「たしかに!」

と、一緒に大笑い笑い泣き笑い泣き笑い泣き



泣いて笑って、心の呼吸が少し楽になった。


続き…