アラカンのおかわり自由な日々 -49ページ目
ツアーなら、ひとりでもこんなに世界が近くなる
美しいものを見にいくツアーひとり参加
著者:益田ミリさん
幻冬舎文庫
この本は、6つの旅が綴られたエッセイ。
私は相当ゆっくり…
この本の存在を忘れていたんじゃないか?
という位ぶりに…
1話ずつ読んだ。
だって…世界の色んな場所に
一気に行けない…
もし、この中で行くとしたら、どこ?
ドイツのクリスマスマーケットの旅🎄✨
寒そうだけど、
きっときれいだろうなあ…
旅って、行った先の気候、天気や人の多さ、
その日の気分にも左右されるもの。
だからこそ
ちょっと無難な行き先を選んじゃうのも、
ありかも?(ズルい?
)
この本の魅力
たしかに、ツアーでひとり参加すれば、
どこへでも自由に出かけられる。
機内の持ち物、服装、
旅ノートやお土産のこと…
写真やイラストもたっぷりで、
旅に出た気分になれた
感謝
ありがとう、益田ミリさん。
それに、ページの端々から
著者のやさしさが伝わってくるー
今日は朝の5:17に目が覚めて、静かな読書タイム📖
ふと、
「私って、海外旅行したのいつだっけ…?」
たしか20代の頃だったから、もう30年は前
時の流れって早いなあ
その頃と比べて、
海外の情勢、円の価値も…
私の体力も変わってる。
変わってないものといえば、
…私の英語力

これから先には、
まだまだ“美しいもの”との出会いがある。
そう思ったら、未来は明るい

まずは、国内の“まだ見ぬ美しいもの”を見つけにいこう!
歯医者へ。
マウスピースを初めて約1週間経つ。
前歯がほんの少し揺れるらしく、
歯の位置や噛み合わせのズレもあるけれど、
もしかしたら
「噛みしめて寝てるのかも?」
ヒェー
寝ながらも頑張ってる、私…
下の歯の方が力が強いらしいから、
上の歯に影響がある、って
無意識のチカラ、おそるべし。
これからは就寝時にマウスピース装着。
違和感は、まあある。
つまり、その…
なんせ初めてなもんで、よう分からんが…
なんか変な感じ
だって。。。上の歯全体に
プラスチックのカバーをかぶせてる。
マウスピースの写真はリアル過ぎて、
載せられないので、ケース写真のみ↓
あ、でも、
常に!水につけなきゃいけないらしい。
旅行の移動時とか
ジップロックとかに入れて
水につけておくらしい…
そしたら、このケースはいつ使うんじゃ???
検診で歯医者さんに持って行く時だけ?
んで、本題のブツは…
"色は透明で、ゴムっぽく
吸い付く感じのプラスチック?"
コレまた謎な表現で…
ごめん
もちろん、
装着時、口を閉めようとすれば、
閉まるけど、
マウスピース分厚みがあるので、
普通のように閉めるのはちょっとキツイ。
朝、消毒液につけたり、
ちょっとした手間は増えたけど、
歯は一生モノ
ここで守っておかないと…
1週間後にはまた歯医者さんに
調整に行くから
それまで、マウスピースと
仲良くやってみよう
でも、
直感的に感じる…良いことは、
なんか口が大きく開くように
なった気がする…
わーい🙌
これで、笑顔
が増える!
眠ってる間も、自分を守る。そんなお年頃です。
今日の朝読書は30分
「夕闇通り商店街 純喫茶またたび」
著者:栗栖ひよ子さん
ポプラ文庫
メニュー4.ふるさとで待つピザトースト
今日は第4話だけ読んだ。
気分で読むから
本は何冊も読みかけのまま
気になったものを
1話だけ読むこともよくある。
寝起きのせいもあって、
お腹が鳴るくらい"ピザトースト"
に
惹かれた
食べ物って、すごい
食べていると、
その時の景色や気持ちまでよみがえる。
主人公が
母の作ってくれた朝食を思い出す場面。
そこから自分の「今」と「これから」に
向き合い始める姿に、共感。
私もそう
つい目の前のことに心が支配されて、
大切なものを見失いそうになる。
んで、ふと、思った。
私は子どもたちに、
心に残る朝ごはんを作れたかな。
うちの朝ごはんは、
お肉入りの具だくさん味噌汁。
豚汁だったり鶏汁だったり。
「これ、煮物?」
って、夫に笑われるくらい
いまだに具だくさん
朝ごはんって、ただの食事じゃないんだなあ…
そのことに気がついた今日、
自分に「いいね!」

って言いたくなった朝。
何気ない朝にも、小さな物語がある。

