益田ミリさんと巡る"世界の美しいもの" | アラカンのおかわり自由な日々

アラカンのおかわり自由な日々

~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓も少しづつ)

ツアーなら、ひとりでもこんなに世界が近くなる 

 


美しいものを見にいくツアーひとり参加

著者:益田ミリさん

幻冬舎文庫


 

 

 

この本は、6つの旅が綴られたエッセイ。

 

 

私は相当ゆっくり…

この本の存在を忘れていたんじゃないか?



という位ぶりに…

1話ずつ読んだ。

 

 

だって…世界の色んな場所に

一気に行けない…照れ

 

 


もし、この中で行くとしたら、どこ?

 


 

ドイツのクリスマスマーケットの旅🎄✨

 

寒そうだけど、

きっときれいだろうなあ…ラブ

 

 

旅って、行った先の気候、天気や人の多さ、

その日の気分にも左右されるもの。

 

 

だからこそ



ちょっと無難な行き先を選んじゃうのも、

ありかも?(ズルい?笑)

 


 

この本の魅力

 


 

たしかに、ツアーでひとり参加すれば、

どこへでも自由に出かけられる。

 


 

機内の持ち物、服装、

旅ノートやお土産のこと…




写真やイラストもたっぷりで、

旅に出た気分になれたお願い感謝ルンルン

 ありがとう、益田ミリさん。




それに、ページの端々から

著者のやさしさが伝わってくるーニコニコ

 

 

 

今日は朝の5:17に目が覚めて、静かな読書タイム📖

 

 


ふと、

「私って、海外旅行したのいつだっけ…?」


 

 

たしか20代の頃だったから、もう30年は前ピリピリ

時の流れって早いなあガーン

 


 

その頃と比べて、

海外の情勢、円の価値も…

私の体力も変わってる。

 



変わってないものといえば、

…私の英語力泣笑

 

 


これから先には、

まだまだ“美しいもの”との出会いがある。




そう思ったら、未来は明るい電球気づき

 

 


まずは、国内の“まだ見ぬ美しいもの”を見つけにいこう!