ピザトーストと思い出の朝ごはん | アラカンのおかわり自由な日々

アラカンのおかわり自由な日々

~小さな幸せ探しメモ~            
(サンフレ観戦・おでかけ・整理整頓も少しづつ)

今日の朝読書は30分 



「夕闇通り商店街 純喫茶またたび」

著者:栗栖ひよ子さん

ポプラ文庫


メニュー4.ふるさとで待つピザトースト





今日は第4話だけ読んだ。

気分で読むから

本は何冊も読みかけのまま笑



気になったものを

1話だけ読むこともよくある。



寝起きのせいもあって、

お腹が鳴るくらい"ピザトースト"ピザ

惹かれたよだれ



食べ物って、すごい



食べていると、

その時の景色や気持ちまでよみがえる。



主人公が

母の作ってくれた朝食を思い出す場面。



そこから自分の「今」と「これから」に

向き合い始める姿に、共感。



私もそうおねがい

つい目の前のことに心が支配されて、

大切なものを見失いそうになる。



んで、ふと、思った。

私は子どもたちに、

心に残る朝ごはんを作れたかな。



うちの朝ごはんは、



お肉入りの具だくさん味噌汁。



豚汁だったり鶏汁だったり。

「これ、煮物?」

って、夫に笑われるくらい

いまだに具だくさんニコニコ



朝ごはんって、ただの食事じゃないんだなあ…



そのことに気がついた今日、

自分に「いいね!」二重丸OK

って言いたくなった朝。


何気ない朝にも、小さな物語がある。