こんばんはー!





​*まゆの自己紹介*
・ナリ心理学認定心理アドバイザー

・看護師
・アラフォー
・シングルマザー 大学生娘2人と3人暮らし
・元被虐待児→被虐体験記

・摂食障害&パニック障害 克服


・自己紹介詳細はコチラ指差し

 



2025.7月のブログ!



次女が小学校卒業した

5年前にもらった手紙。




大事にとってあったはずが、

寝室の棚(私専用)から

はみ出てるのを次女が発見。




懐かしくて読み返して

なんか泣きそうやった赤ちゃん泣き




って教えてくれた。









手紙の中に何が書いてあったのか

記憶が曖昧で(笑)次女に聞いたら




笑ってるお母さんが

大好きだよって

書いたんだよね。


書いたこと覚えてる。




って。




それを聞いて、

手紙の中身を少し

思い出してきた。




次女が小6の年は

離婚した年で、




離婚した年ということは

その年の大半が離婚騒動で

私が荒れていた年ということ。




きっと私、

あんまり笑ってなかった。




しんどい顔して

怒ってばっかりで

鬱々した毎日で

全然楽しくなかった。




…と思う。




その辺りの記憶が

ちょっと曖昧なくらい

楽しい記憶はほぼない。








まだ小学生の次女は

まだまだ

おかーさん大好きで。




いつもくっついてきてた。




毎日ハグしたりね。




でも、同時に次女の中には

相反する感情的なもの

出てきていたようで…





ここでチラッと書いてる、

私の胸がギュッと痛くなるような

辛い思いを、次女は抱えてた。




笑ってるお母さんが大好き


でも


お母さんを好きでいるのは

もう無理かもしれない…




そんなことが書いてある
メモを見つけてしまったのも
次女が小6の年だった。



きっと、当時の私は
次女が安心して
思いを伝えられるような
おかーさんじゃなかった。



たくさんの気持ちを
小さい体に仕舞い込んで
一生懸命笑ってたんだろうな。



次女はいつも
笑顔でいてくれたから。



卒業に向けて
親に手紙を書く恒例行事で
少しだけ、思いを出せたのかも。



今の次女は、それを思い出して
泣きそうになったのかもしれない。







次女から手紙の話を聞いて、



子どもはみんな
笑ってるお母さんが好きだよね。
お母さんに笑っててほしいよね。

って私が言ったら、



当たり前やん!

って次女に返された。



そっか、
私はそんな当たり前のことを
知らないまんま生きてきたのかと、



非ダイヤの負債を
改めて認識した。



知らずに生きてきたことは
もう知ってはいたけど。



子ども自身に言われると
また重みが違うと言うか。



だからこれからは
楽しくて笑ってるのが
当たり前の自分を
見てて欲しいと思ったよ。






一緒に過ごせる残り時間、
楽しく笑い合える時間を
1秒でも多く作りたいねにっこり








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