玄関開けたら10分でごはん♪
| 顕微鏡の順番待ちで思ったより遅くなってしまった。。。 今日の晩御飯は帰ってから10分ちょっとで完成の超手抜き料理たち(笑) バターしょうゆ牛丼 きのこ炒め ミネストローネ シソを洗ってはさみでみじん切り ↓ しめじを軽く洗って石づきをはさみで切り落とす ↓ 「パスタのためのオイルソース・アンチョビ」でシメジを炒め ↓ 続いて牛肉をやいて最後にバターちょこっととしょうゆを落として、シソを載せたご飯の上に。 ミネストローネは出来合いのものをレンジでチン♪ 調理用具はハサミとフライパンとレンジ♪ わー、手抜き度アップ中。 でも結構おいしかった。 生野菜が足りなかったかも・・・ |
スーチカ(塩豚)
何日か前に半額になっていた豚バラのかたまりに塩をまぶしておいておいたものを昨日ゆでておいた。
そのまま薄くスライスしたのと、厚めに切ってフライパンで焼いたもの、ゆで汁のスープと、塩豚尽くし。
スライスしたのはハムのような感じでおいしかった♪
焼いたものも、そのまま肉を焼いたよりもさっぱりでこれもgood! 簡単だからまたつくってみよう。
まぐろヅケ丼ごま風味
うわー、気づけばめっちゃ久しぶりの更新です。
ゴールデンウィーク明けからなんだか毎日忙しくなってしまって、貧しい食生活をおくっておりました。
数日前につくったヅケ丼がすごく美味しかったので忘れないように・・・
閉店間際で半額になったびんちょう鮪刺身を購入。
↓
しょうゆとゴマ油を混ぜたものに鮪を漬け込み、冷蔵庫で一晩おいておく。
↓
ごはんにシソを敷き詰めて、その上に鮪をのせ、上からゴマをたっぷりふりかけて出来上がり♪
こんなに簡単なのに、美味しかったです!
キムチも添えて、気分は韓国風。きっと、韓国のりをちぎってのせるても美味しいはず。
苺ジャム
近所で、小さな苺が1パック150円で売っていたので、これはジャムだ!と思って2パック買ってきました。
毎年母が作っているのは見ていたのですが、自分でつくるのは今年が始めて。まずは洗ってヘタをとり、かごにあげて水気を切りました。
苺の重量の25%の砂糖を苺にまぶし、水分がにじみ出てくるまでしばらく置きました。
1時間くらいたったあたりで弱火にかけて、くつくつと煮てゆきます。途中でレモン汁を追加。
あくをとりながら少しずつ煮詰めてゆきました。
途中でシロップをビンに取り分けました。このシロップがまた美味しいのです♪
2パックから始めて、こんな少しになってしまいました。
さっそくヨーグルトにのせて試食しました。フレッシュな香りで苺の味がしっかりする美味しいジャムに仕上がりました。この季節だけの贅沢です。コンフィチュールと呼んでみようかな(笑)
手料理♪
三連休の中日、お友達(新婚さん♪)の新居にお邪魔してきました。
素敵なお部屋で、美味しい手料理をご馳走になって、大学院時代の女友達で延々としゃべるというのはホントに楽しいものですね~!ストレスも一気に解消です。
サーモンとブロッコリーのキッシュ、鶏の香草焼きなどなど、オーブンを駆使した料理をいただきました。
デザートも美味しくて大感激。レシピをきかねば!
ごちそうさまでした~!
caravan books 閉店
池袋にあった洋書の古書店、caravan books が閉店してしまった模様。
普通の一軒家を改造したつくりで、素敵な雰囲気のお店でした。
月に一度、チーズ&ワインパーティーをやっていて、2度ほど 参加しましたがいろんな人がいて面白かったなぁ。
残念。ここ1年くらい行っていなかったから、ゴールデンウィークに久々に行ってみようかと思ったところでした。
ドリア
昨日のシチューは、今日のお昼にドリアになりました。
シチューにごはんを入れてあたためる
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耐熱皿に入れて、チーズをのせてオーブンで焼く。
予想通り、チーズとの相性はばっちりでした。
カレーはまた今度。
ポスドク1万2500人。
ちょっと気になる記事。
---------引用----------
博士号を取得したものの、定職に就けない「ポストドクター」(ポスドク)が、2004年度に1万2500人に達したことが、文部科学省が初めて実施した実態調査で明らかになった。 2003年度は約1万200人で、1年間で約2300人も増えている。
年齢別では約8%が40歳以上で“高齢化”が進んでいる。大学助手など正規の就職先が見つからず、空席待ちが長引いていると見られる。さらに、社会保険の加入状況から推定すると、常勤研究者並みの待遇のポスドクは半数程度しかいないと見られ、経済的に苦しい状態も裏付けられた。
政府はこれまで、国内の研究者層を厚くするため、大学院の定員拡大などポスドク量産を推進してきた。しかし、研究職はさほど増えておらず、その弊害が出た形だ。多くは研究職志望で進路が少なく、企業も「視野が狭い」などと採用に消極的で、不安定な身分が問題化している場合が多い。
◆ポストドクター=博士号(ドクター)を取得した後、専任の職に就くまでの間、大学などに籍を置いて研究を続ける若手研究者。公募型の研究費を得たり任期付きで給与をもらったりして生活している例が多い。
---------引用終わり----------
なんというか、やっぱりポスドクって「定職」じゃないという認識なんだなぁ。
ひっかかる点が山ほどある記事だなぁ・・・。
そもそもポスドクを増やそう計画(=ポスドク1万人計画)は文科省(当時は文部省か?)が推進してきたものなのでは。初めての実態調査というのはどういうことなんだ?予想通り(目標を達成したともいえる)の結果なのに、「定職に就けないヤツが増えちゃって困った」というニュアンスの記事になるというのは、いったい文科省はどういう文面で発表したのか知りたい。
ついでに、社会保険についても。
私は文科省のプロジェクトで雇われたポスドクですが、勤務形態は常勤なのに社会保険はナシ。つまり、文科省としてはポスドクの待遇なんて社会保険ナシでOKと考えているってことですね。それを棚に上げているように感じるのですが。
ポスドク1万人計画の一次情報は発見できなかったのですが、これは平成八年からの第1期科学技術基本計画に盛り込まれたもの。ここ がくわしい。また、第2期科学技術基本計画 の中でも言及されています。
ポスドクって普通はポストドクトラルフェローの略だと思っていたのだけど、上記の科学技術基本計画のなかでも「ポストドクター」といっていました。うーん、微妙なところで認識が違うんだろうか。
ま、いろいろ言ってみたところで、現在ポスドクになってしまった私としては生き残るべく最大限の努力をするしかないわけですが。
カレーになるはずだったのが・・・
連休の谷間、電車もどことなく空いていました。早く帰ろうと思ったのにいつもと同じく10時半過ぎになってしまいました。でも、明日はお休みだし、ゆっくりゴハン♪
ひさしぶりにルクルーゼに登場願って、カレーをつくろうかな、と始めたのですが、ひき肉とタマネギを炒めて、マッシュルームとキャベツも入れて、ホールトマトで煮込んだところで味見したら予想外に美味しくてそのままシチューになりました。生のマッシュルームが良い味になっていました。ひき肉とキャベツとトマトって、あいます。
残ったらカレーにしよう、と思ったのですがほんの少ししか残っていません。チーズをのせて焼いたら美味しそう。
ポスドクの給与明細
初めてのお給料をいただきました。手続きを忘れていたとかで今月は現金(!!)支給。
謎の給与明細でした。
支給欄には、本給や各種手当て、交通費の欄は空欄で、後ろのほうの(E)とかいう謎の項目に全額が書かれています。(E)って何???これは給料じゃないってこと??いまだに契約書、あるいは辞令の類をもらっていないので、いったい自分がどういう身分でどういう給与体系なのか謎です。
控除欄を見ると、社会保険は一切つけてくれないのでその辺の控除は0。自分で手続きをして払わねばならないのです。
そして、支給額全額が課税対象になっていて、所得税がどかんと引かれております。給与が20万台なのに引かれた所得税は3万以上・・・。
ちなみにこのポスドクはランクの低い(=給料が低い)ポストなので、どうやって計算しても所得税は10%を超えないはず。と思って調べてみたら、どうやら給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 を出していないためらしい。そういえば、大学院でRAのお給料もらうときにはだしていた。
リンク先を見ると、初めての給料をもらう前までに出すべし、となっているのでもう遅いのかな。
確定申告すれば戻ってくるはずだからこのままでも良いのかな。
毎日働いているのに、健康保険も年金も雇用保険も通勤手当も(ついでにボーナスも)なし、辞令も契約書もなし、こういうのって法律的にはアリなんですかね。いままであまり興味も必要もなかったから気にしていなかったけれど、ちゃんと知っていないと不利益を被りそう。



