『ねぇ私が悪いの?』
「んー悪くない悪くない」
『・・・今の言葉全然心こもってない・・・バカ』
「はいはいバカですよー」
絶対バカにしてる。どうせ私はバカだよ。でもなんで先輩のミスを私が被らなきゃいけないの?今日中に片付けないといけない仕事までこっちに投げられて。その上ミスした先輩は謝罪の一言もないなんて本当にふざけてる。
「いつまでそんなしけた顔してるんですかー?」
『ねぇ・・・それ彼女に言うセリフ?』
「俺は事実を言ったまでです」
『もー・・・いい!』
少しくらい同情してくれてもいいんじゃないの?慰めてくれてもいいんじゃないの!?
こんな事でめげてちゃ駄目な事くらい自分が一番分かってるけど、それでもやっぱりこういう日くらいは恋人に甘えたい。
なんだか一緒に居ても辛いし悲しくなってきた。
なんだか一緒に居ても辛いし悲しくなってきた。
これなら一人で居た方がまだマシで、家に帰ってさっさと寝ちゃった方が気分も晴れる。
『・・・遅い』
「ふふ、だって怒ってる顔も可愛いから」
『もう・・・嘘ばっかり』
「それに、怒ってるのはお前だけじゃないからね?」
私だけじゃないって・・・あ、もしかしたら私のせいかも。2時間以上待たせちゃったし。
『ごめんなさい』
「なんで謝ってんの?」
『だって待ち合わせの時間から2時間以上経っちゃったし・・・』
「俺そんな事で怒ってんじゃないんですけどー」
頭の上に乗っかった手がぽんぽんと私の頭を撫でてる。それに怒ってるって言うけど優しく笑って私を見つめてくる。
「その先輩に怒ってんの俺は」
『どうして?』
「だって・・・一緒に居られる貴重な時間を奪われたから」
ふわっと体温と微かな香水の匂いに包まれる。クロスのネックレスがおデコに当たるけど、それすら気にならないくらいで。
「・・・やっぱり急に素直になるの反則」
今日はもう帰ろうなんて考えながらバッグを手に持って立ち上がる。
「ちょっと待てって」
『帰るから離して』
「はいはい、分かった分かった」
『分かってないじゃん離してよ』
分かったって口では言うくせに手の力を緩める気は一切ない。むしろさっきよりも力が強くなった気がする。
「まぁいいじゃん、そういう事もあるって」
『・・・・・・』
「お前は頑張ったよ、文句も言わずにちゃんと仕事したんだもん」
腕を下にぐっと引かれてさっきまで座っていた場所へ座り直す。そして頭の上が少し重たくなる。
「よく頑張りました俺が認めてあげるよ」
「ちょっと待てって」
『帰るから離して』
「はいはい、分かった分かった」
『分かってないじゃん離してよ』
分かったって口では言うくせに手の力を緩める気は一切ない。むしろさっきよりも力が強くなった気がする。
「まぁいいじゃん、そういう事もあるって」
『・・・・・・』
「お前は頑張ったよ、文句も言わずにちゃんと仕事したんだもん」
腕を下にぐっと引かれてさっきまで座っていた場所へ座り直す。そして頭の上が少し重たくなる。
「よく頑張りました俺が認めてあげるよ」
『・・・遅い』
「ふふ、だって怒ってる顔も可愛いから」
『もう・・・嘘ばっかり』
「それに、怒ってるのはお前だけじゃないからね?」
私だけじゃないって・・・あ、もしかしたら私のせいかも。2時間以上待たせちゃったし。
『ごめんなさい』
「なんで謝ってんの?」
『だって待ち合わせの時間から2時間以上経っちゃったし・・・』
「俺そんな事で怒ってんじゃないんですけどー」
頭の上に乗っかった手がぽんぽんと私の頭を撫でてる。それに怒ってるって言うけど優しく笑って私を見つめてくる。
「その先輩に怒ってんの俺は」
『どうして?』
「だって・・・一緒に居られる貴重な時間を奪われたから」
ふわっと体温と微かな香水の匂いに包まれる。クロスのネックレスがおデコに当たるけど、それすら気にならないくらいで。
この腕の中ほど心地良い場所はないんじゃないかと思うほど温かくて気持ちいい。
「一緒に過ごせる時間は限られてるでしょ?」
『うん』
「2時間待ってやっと会えたのにずっと怒ってるし」
『・・・うん』
「せっかく一緒に居るなら笑ってる顔が見たいわ」
『ごめんなさい』
「慰めてーって甘えてくれるの待ってたのに」
たまには可愛く甘えてみてよ?なんて笑って言うからやっぱり優しい。私が素直に甘えられない事も分かっててこうして甘えさせてくれる。こういうところが大好きであなたから離れられない理由。
『ありがとう裕太・・・大好き』
「一緒に過ごせる時間は限られてるでしょ?」
『うん』
「2時間待ってやっと会えたのにずっと怒ってるし」
『・・・うん』
「せっかく一緒に居るなら笑ってる顔が見たいわ」
『ごめんなさい』
「慰めてーって甘えてくれるの待ってたのに」
たまには可愛く甘えてみてよ?なんて笑って言うからやっぱり優しい。私が素直に甘えられない事も分かっててこうして甘えさせてくれる。こういうところが大好きであなたから離れられない理由。
『ありがとう裕太・・・大好き』
「・・・やっぱり急に素直になるの反則」
さっきまで余裕だったのに、首を真っ赤にして口に手を当てるあなたを見られるならたまには素直になってみようかなって思った21時過ぎ。
―完―
・・・えぇっと、はい私です。これは私のリアルを混ぜ込んでます(爆)すいませんwwwったくミスったら素直に認めて謝りやがれ
いや、そんな事より安定の寝落ちして、コメ返して夜中に思いついてダーーーっと書いてみたはいいが文章の難しさに頭パンクwだから読みにくいかもですが晒してみます。(キッパリ)
一応最後の最後に玉森さんでしたー!ってバラそうか好きな人で想像してもらうか迷ったけど、もはや口調にクロスのネックレスとか玉森さん過ぎるからバラしました(・∀・)
あーーーこんな風に慰められたら余裕で頑張るんバルーン出来るのにwww(誰かパーンてして)
書いてる現在深夜3時なんで(笑)腹も減ってきたし誘惑に負けないように寝ますwww
ではまた~♡