投資エリアについて
今日は考えてみようと
思います。
まずは立地からの考察エリアを絞込みします。
■都市部
*メリット
空室率が低い(稼働率が高い)
担保価値が高い
不動産業者(客付)が多数存在する
*デメリット
景気により購入価格が変動しやすい。
価格が高く利回りが低い
競合が多い
■地方
*メリット
価格が安い
利回りが高い
大学や工場の近くは特需がある
*デメリット
人口減少により空室率が減少傾向
担保評価が低く、融資を受けにくい
不動産業者が都市部に比べ少ない
■近隣
*メリット
土地勘があり、客付営業しやすい
トラブルにすぐ対応出来る
自主管理が出来る(経費削減)
*デメリット
天災リスクを分散出来ない。
入居者と直接やり取りする手間が増える
■遠隔地
*メリット
管理ノウハウを蓄積出来る
天災リスクを分散出来る
*デメリット
客付営業がしにくくリスクが高まる
トラブル対応が人任せでお金で解決が必要
自主管理が出来ない
次に選択した該当するエリアを統計データから分析します。
これは、将来の発展性を調査し予測する活動です。
*人口動態
*世帯増減数
*住宅着工戸数
*持家比率
*鉄道や道路の整備計画
*駅前再開発の計画状況
私はこれに加えて、日経電子版の地方紙面に掲載される企業の工場新設誘致情報ですね。
地方創生系の展示会やエキスポに行って、地方自治体が企業誘致の説明パンフを配ってたりします。
最後にヒアリングです。
■近隣不動産会社にヒアリング
買付けしようとしている近隣不動産会社さんに
地域情報や、賃料相場をヒアリングします。仲介会社のレントロールが正しいかどうかもチェックすることが可能です。
■近隣入居者にヒアリング
どのくらいの間取り、いくらで住んでいるか?など。こんなところに引っ越したいなどをお宝情報をチェックします。
生のリアル情報なのでその地域への確かな投資判断が出来ると思います。
■近隣の大家にヒアリング
近隣不動産先輩投資家さん、大家会などのコミニティーを不動産会社から教えて貰いましょう。菓子折を持ってご挨拶に行き地域の生の情報を確認しましょう。良い方に巡り合えば動きの良い管理会社などを教えて貰えるかも知れません。
この三つを行えれば、確実に安心して、そのエリアに投資出来ると思います。
それでは、ごきげんよう♪
■編集後記
第5回民泊勉強会の日程情報です。
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5/20(土)13時〜17時
場所は調整中(都内)でやります!
<18時~ 懇親会>
勉強会会場付近(4000円くらい)
申し込みはコチラ
⬇︎
https://ssl.form-mailer.jp/fms/a794a347509269
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■民泊勉強会(活動名:民家ミンカ)
公式ホームページはコチラ
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不動産投資でお悩みの方がいらっしゃいましたら
以下からアクセスしてください。
”新宿大家のblogから”ということで
アクセスいただけますとわかりやすいと思います。
私が所属している不動産投資の知識を補充できる
コミュにティーです。
あなたの不動産投資の道に
光を灯せていければ幸いです♪
http://www.ooyajuku.com
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