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ハッピーコンピューティングのブログ

東京都小平市の小さなプログラミング教室のブログです。

家ではパソコンを広げて仕事をする時間がなかなか取れないで最近はBLUEDOTのBNT-71という激安androidタブレットを使ってます。

ブログ書いてFacebookでシェアしたり
知り合いのFacebookにいいねしたり
Googleマイビジネスに写真あげたり
鳴かず飛ばずなウェブサイトのアクセス数をチェックしたり
ウェブサイトのちょっとした更新をしたり
他にもチマチマした仕事を家事の合間にやってます。
これがホントの隙間産業だと思います(笑)

そんなタブレットのスクリーンショットを公開。



左側が主にFacebook関係のアプリ。
右側は主にGoogle関係のアプリ。
他にもアメブロがあったりwordpressがあったり。

改めて見ると仕事のアプリばっかり。
我ながらつまらない使い方してるなぁ。。。
壁紙がデフォルトのままだし。

LINEはスマホでやってます。
チマチマしてても、家事をこなしながら隙間にご縁を繋げるのは、やはり助かります。

生徒さんだけでなく私も勉強しています。

 

中学生の生徒さんと一緒にAndroidアプリ開発の勉強に着手したのですが、参考にした本が古くて、イマドキの開発環境に合わなくてハマりました。

ハマるのも勉強のうちなので、それはそれでいい経験かなと思いますが、先に進まないと飽きてしまうので、私もこのお正月を使って勉強しています。

 

ひとまずandroidアプリにpush通知の機能を実装したい。

そのためにイマドキはfirebaseというのを使うらしいです。


技術の進歩というか、Googleが提供する開発ツールのバージョンアップが早すぎるので、入門書が出てもすぐに古びてしまう。

数か月前にウェブ上にアップされている技術系の記事や、数号前の技術雑誌の記事ですら古くなってしまっていることがある。

やれやれ。

 

ちょっとハマったけど、ひとまずPush通知できるようになったみたい。

ハマりポイントは2点。

 

その1.

Firebaseのウェブサイトからこつこつ進んでgoogle-services.jsonをダウンロードして・・・ってやるのではなくて、AndroidStudioのtoolsメニューにあるFirebaseから進んで行けばいい。

この写真のところ。

 

自動的にgoogle-services.jsonがプロジェクトにインポートされるし、build.gradleの編集もやってくれます。

 

その2.

Firebase ConsoleでNotificationの新規メッセージを作成するとき

ターゲットでユーザセグメントを選択するならアプリを指定するだけでなく

ユーザー層 = All Usersの条件も加える。

アプリの指定だけして満足してたらPush通知が全然アプリに来なくてハマりました。

この写真みたいにする。

 

※ 1月5日追記

上記、違うみたい。

http://qiita.com/toshiyuki_wada/items/a072ec557a49c6f8c00a

このサイトにあるように

MainActivity.javaのonCreateメソッドのsetContentViewを呼び出した後に、以下のコードを追加すればいい。

FirebaseMessaging.getInstance().subscribeToTopic("test");

これはtestトピックを作っているわけだけど、トピックを作らなくてもいいのかな。

FirebaseMessaging.getInstance()さえしちゃえばいいのかも?

ひとまず動いたし、もう眠いから確かめるのはまた今度。

ユーザー層 = All Usersは関係なかったです。ごめんなさい。m(_ _)m

 

 

知らなかった技術に触れるのって楽しい~♪

この楽しさを次代を担う子どもたちに伝えていきたいです。

子どもたちには本質を伝えたいです。
何事においてもそうですが、私はプログラミングスクールを開いているし、12年間プログラマとして働いたキャリアもあるので、やはりコンピュータの本質を伝えたいです。



写真は無料体験会で中古パソコンをバラバラにして、一番奥から取り出したCPUという種類の部品です。名前は Pentium III。

パソコンは道具だから、使えればそれでいいと考えているなら、それは本質を知ることにならないから、もったいないし、危ういです。

その本質は、人類の知恵と工夫、技術が詰め込まれていて、知的で創造的で、センス・オブ・ワンダーに満ちています。ぜひその面白さに触れてほしい。触れないなんてもったいない。

新しい技術やサーピスについて行けなくなるのは、本質を見ずにいるからです。それほど難しくないレベルの本質を知っていれば、新しい用語で煙に巻かれたりしません。

情報系の大学に入って専門的に研究するなら、確かに難しい内容もあるでしょう。
だけど、うわっつらでない本質に触れる、そういうレベルなら決して難しくはないんです。
隠された構造に手を突っ込んで、そうか、そうなってるのかと確かめるのです。
それはとてもエキサイティングな体験ですし、コンピュータという道具をストレスなく使うための一番いい対処法です。

私たちの次の時代を作る子どもたちに、コンピュータの本質を伝える。
それがハッピーコンピューティングのひとつの使命だと思っています。